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ひとりよがりのホームページ
My Trivia
- Chiaki Komiya -
今年は辰年。四神獣の青龍は天の東を守る聖獣。 天の東にも幸せを!

□ 歴史関連 □ 文学関連 □ 地域関連 □ IT知識関連
歴史関連
◆ 江戸城下町の範囲
江戸城を中心に武家地、寺社地や門前町が取り囲んでいた江戸の町。 町人地はどのあたりにあったのでしょうか?
江戸時代は町人文化が栄えた時代。 当時の町人はどのような暮らしをしていたのでしょうか?
◆ 江戸城の面影(皇居)
昔の江戸城は今の皇居。 皇居を訪れて昔の江戸城に思いを馳せてみましょう!
江戸時代は徳川家、それ以前は道灌が江戸を治めていましたが、 江戸という地名はもっと古くからありました。平安末期から鎌倉期にかけて武蔵国の最大勢力であった秩父一族の江戸氏も、 当時この地を治めていたのです。
ほてふり
( 駿河町を行く棒手振り )
(注) 棒手振りとは、 「ほてふり」と読み、河岸で仕入れた魚などをかごに入れて天秤棒で担いで売り歩いた人。
◆ イラスト絵巻風 「日本の歴史」
神代の時代から現代に至る日本の歴史を、主な出来事を中心にイラスト絵巻風にまとめてみました。

(絵巻物【上巻or下巻】をクリックしてください。)
上巻下巻日本の歴史
家康は、江戸幕府を開府する前から五街道の整備に着手し、 東海道には、最終的に五十三の宿場が設置されました。 浮世絵師 歌川広重が、有名な「東海道五十三次」の浮世絵を描いています。
島崎藤村の「夜明け前」の”木曾路はすべて山の中である”の書き出しで知られる木曽路には、 中仙道(木曽街道)六十九宿の内十一宿が位置しています。歌川広重は、渓斎英泉と分担して木曽街道六十九宿の浮世絵も描いています。 木曽路には、近江八景を参考にして選んだ景勝地「木曽八景」があります。
◆ 広重の八景もの
歌川広重は、「東海道五十三次」や「木曽街道六十九次」の他にも、八景ものの浮世絵を得意としていました。 その代表作に、近江八景、金沢八景、江戸近郊八景などの名所絵があります。
      ・ 近江八景       ・ 金沢八景       ・ 江戸近郊八景
文学関連
◆ 奥の細道を読む ◆ 宮沢賢治の作品に見るオノマトペ
採茶庵
(深川 採茶庵)
芭蕉
月日は百代の過客にして 
  行きかふ年も又旅人也 ・・・
芭蕉がみちのくへ旅立ったのは元禄2年(1689) 3月 齢42のとき。 何が芭蕉を未知の地へ駆り立てたのでしょうか?
クランボン
 「やまなし」より
星が「キラキラ」、花が「ゆらゆら」などの擬態語、犬が「ワンワン」、 戸が「バタンバタン」などの擬音語を合わせて擬声語(オノマトペ、オノマトペア)といいます。 擬声語は表現力や情感を高めるのに役立ちますが、日本語以外の言語には、擬音語はあっても擬態語は極めて少ないそうです。
宮沢賢治の詩の特徴の一つは、擬声語がたくさん使われていることです。 そこで、宮沢賢治の作品から擬声語を拾って一覧表にしてみました。
◆ 更科紀行(芭蕉)
信州・姨捨山の名月を見に岐阜から木曽路を経て更科の里を訪れたときの俳諧紀行文。

◆ 野ざらし紀行(芭蕉)
芭蕉の故郷・伊賀上野に旅したときの俳諧紀行文。
◆ 夜明け前(藤村)
夜明け前は、馬籠の庄屋の嫡男として育った半蔵の死ぬまでの半生を描いた大作です。 幕末から明治初期のころまでの木曽路の変遷と共に、半蔵の心の葛藤が描かれています。上のメニューの「木曽路(木曽街道)」の項に、 小説「夜明け前」の文章の一部を抜粋して載せています。
 
 
地域関連
◆ 浅草の行事あれこれ   ◆ 隅田川 探訪
浅草の行事を探訪中です。
・浅草と三社祭
・羽子板市
・隅田川花火大会
-観音の いらか見やりつ 花の雲
-花の雲 鐘は上野か 浅草か
(芭蕉)
かねつき堂
 (かねつき堂)
橋 昔から江戸の人々の暮らしに密着してきた隅田川。そこに架かる橋にもそれぞれの歴史があります。
これは岩淵水門から東京湾に到る間の橋の探訪記録です。

◆ 左幕と勤皇ゆかりの地  
京都 幕末の探訪ならば何といっても京都。
新撰組と勤皇の志士ゆかりの地を探訪してみました。
  
◆ 上野東照宮
唐門
「日光を見るまでは結構というなかれ」とは日光東照宮のこと。上野東照宮も金色殿,唐門, 左甚五郎の昇竜/降竜,透塀(国宝)など、昔の絢爛豪華な面影が偲ばれます。(写真:唐門)
◆ 江戸東京たてもの園
子宝湯
文化的価値の高い歴史的な建物が移築されています。安政年間 谷中 言問通りで繁盛した 「鍵屋おせん」 で有名な水茶屋もあります。(写真:子宝湯)
◆ 雲取山の眺望
富士
富士が日本の最高峰ならば、雲取山(2017m)は東京の最高峰です。 東京,埼玉,山梨の境に位置し、山頂からの富士,南アルプスの眺めが絶景です。 (写真:富士)
 
IT知識関連
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