川崎ハロウィンパレード2006


川崎ハロウィン川崎ハロウィン
川崎ハロウィン川崎ハロウィン
川崎ハロウィンパレードに娘・R(3才)と行ってきた。

僕は一昨年前から参加している。このパレードはDJブースを積んだトレーラーがテクノミュージックをガンガンかけながら先導し、その後を人々がウホーと踊りながら付いていく、というもので、テクノ色が強いものだった。

しかし今年から「パレード参加者は仮装が必須」という条件が課せられてしあったせいか、テクノ好きな人々は減り、仮装好きのファミリーが増えてしまったような気がした。音楽がかかってもただゾロゾロと付いていくような感じで…。

仮装も去年までは凝ったコスプレが多かったが、(去年の日記参照)今年は悪魔だとか魔女だとかいわゆるハロウィンっぽいものが大多数だったように見えた。まあそれが真っ当なハロウィンなのかもしれないが…。

ピノコピノコ
そんな中僕はブラックジャックのコスプレを、Rにはピノコのコスプレをさせて参加。一緒に参加した丸の内秘書ちあきちゃんとフジモリ氏は妖艶な魔女、そしてこれもまた現地合流した望月君とそのお友達は

アポロチョコアポロチョコ
アポロチョコのキャラクターのコスプレを自作してきた。可愛かった。

いよいよパレードが始まろうとしている時に、

「こわい!こわい!ぎゃあああああ」

参加者達のおどろおどろしいコスプレに恐れをなして列に加わろうとしない。

「じゃあアイス買ってあげるから…」

慌ててブラックジャックのコスプレのままコンビニに駆け込んで

「ああ、こんなコスプレしたままじゃ警察に通報されてもおかしくない」

と逮捕覚悟だったのだが、レジの人も化け物面の仮装をしていたので問題なくアイスを買うことが出来た。

「えへへ…」

とRがアイスを舐め舐めご機嫌になった隙にパレード開始。1時間余り、川崎の街を練り歩いた。ただRはずっと僕に抱っこされっ放しで、決して自分で歩こうとはしなかったけど…。

パレードのゴール地点で「どっぱーん」という轟音と共にキラキラしたテープがが舞い上がると、それが終了の合図。Rはその音にも

「うわああああん!」

と号泣。全然泣き止まなくなってしまったため、ちあきちゃんや望月君には

「ごめーん、収拾つかなくなったからこのまま帰る~」

と非常に中途半端なまま川崎を後にした。

「R、ごめんね」

帰り道、ドーナツを買ってやったらようやくニコニコと食べ始め、落ち着きを撮り戻したのであった。

「Rちゃんこわかったの。でもたのしかったの」

とはR本人の談である。彼女にとってのハロウィンは

「Weep Or Treat」(お菓子をくれなきゃ泣いちゃうぞ)

だったようである。


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