寒中水族館

サンシャイン水族館に行くことにした。

「さあ、お出掛けしますよー」

子供たちに呼び掛けると、娘・R(3才)は

「りゅっくしてくの!りゅっくしてくの!」

どうしても自分のリュックを背負って、自分も荷物を持って行きたいとせがむのだが、

「どうしよう」

「まあ、していきたいって言うんだし」

嫁と話した結果、やりたいようにやらせたのだが

ペコちゃん
ちょっと時事ネタ的にタイムリー過ぎるというか。

「今日は寒いから、子供たちを外で遊ばせるより屋内がいいだろう」

という嫁の提案だったが、行ってみたら水族館は

「ビルの屋上じゃん!」

思惑は大いに外れたのだった。正確には屋内と屋外がおよそ半々だったのだが、アシカのショーのステージは思いっきり外。身を震わせながら見ておった。

息子・タク(1才)は歩かせておくとすぐヨチヨチと順路を逆送するし、

「あ、こら待て」

と追い掛けると

「ぎゃはははは!」

余計嬉しがって1才児とは思えないスピードで逃げるし、でっかい亀を見ているカップルに突撃するし。お前が水を得た魚になってどうする。カップルの水を刺しちゃいかん。

「俺の亀とこの亀、どっちがでかい?ゲヘヘ」

「いやあん、マサくんたら」

とか亀談義で盛り上がっているかもしれないだろ。

娘・R(3才)は特にアザラシを気に入ったようで、じーっと見ていた。家に帰った後、テレビを見ていたらちょうどアザラシが出て来たのでRが叫んだ。

「あっ。いのしし!」

「し」しか合ってないし。

問題:魚たちを見ている時、嫁がブツブツ行ってたことは何でしょう?
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