2006年08月22日
連日プール
前日に引き続き、今日もプール。
今日はとしまえんの流れるプールと波のプールで子供達を遊ばせた。昨日は区内の無料子供プールだったが、大きなプールはいい(ギャルのオッパイなど!)
娘・R(3才)も息子・タク(10ヶ月)も順調に水に慣れ、特にRははじめは臆病で、波をくらっただけでも逃げ出してしまうのだが、それでも少しずつ少しずつ慣れさせていった。
タクはプールサイドの隣にシートを敷いて座っていた、うちの嫁の5倍ぐらい綺麗なママさんに笑顔を振りまけナンパしていたが、午後になるとスタミナ切れで寝てしまったので嫁がプールサイドで待機。僕はRと引き続き遊び、Rも他の子達と変わらぬ暴れっぷりを見せた。
「ああよかった。これだけ慣れてくれれば、海に行っても怖がらずに遊べる…」
「ぱぱー。おうまさんしてー」
「はいはい」
深さ30センチのプールで僕は四つん這い、というか腹這いになりRが背中に乗ってのそのそと歩いていたら、Rが浮き輪を僕の首にかけたので
「うおー、前が見えないよ、R、ちょっと、聞いてる?」
と浮き輪を外して後ろを振り返ったところ…
「うわー!R、大丈夫か!」
Rが仰向けにひっくり返ってアップアップ溺れているではないか。
「うわああん!うわあああん!」
すぐ抱き上げてみたものの、もうRはそれ以上泳ごうとせず、ここでもう泳ぎはおしまい、ということになってしまった。あああああ、せっかく慣れてきたのに最後の最後でぶち壊しにしてしまった。
「これがトラウマにならなければいいけどなあ…」
と嫁に言ったところ
「平気よ。わたし、Rを自転車に乗せていて、横倒しにぶっ倒れさせちゃったことがあるけど、今でも自転車怖がらずに乗ってるもん」
「君も結構ひどいことやってるんだね…」
ま、こういうハプニングを乗り越えて、子供はたくましく成長するんだよ、うん、と自分の不注意を正当化しようとする僕らであった。
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