最後の手紙

烏兎の庭 - jardin dans le coeur

第五部

地下のデイジー、若林奮

4/30/2016/FRI

初恋——the fist, the only, and the last

初恋の味 カルピス

「初恋」という名前でプレイリストを作ってみた。

「初恋」とは、何か。その定義もまだできない。初恋のただなかにいた「あの頃」に聴いていた音楽から定義を一つ借りてみる。

早すぎて若すぎる出会いが一つあったといえば/誰にでもありそうで/思い出ひとつぼやけてしまう
小椋佳、ワンサイドゲーム、『いたずらに』、1981

1983年の音楽が多い。もちろん理由はあるけれど、ここでは書かない。これまでに断片的に言葉にしてきたものの、いざひとまとめの文章にしようとするとなかなかできない。

思い出の音楽を淡々と列挙しておく。


今日は、初恋の記念日。初恋がはじまったとき、初恋を壊してしまったとき、また、別の初恋がはじまったとき。

書いておきたいことはいくつもある。

オフコースの楽曲は、ほとんどが小田和正の作詞作曲。でも、どの曲が一番好きか、と訊かれたら、迷わずに鈴木康博が作詞作曲した「汐風のなかで」を挙げる。


番外


写真は、新緑の小金井公園と園内にある「江戸東京たてもの園」にある「小寺醤油店」にあるカルピスの看板。


これまで作ったプレイリスト