佐藤幹夫のホームページ

フリージャーナリスト、フリー編集者、飢餓陣営単独編集・発行者として活動をする佐藤幹夫のホームページです。●ホームページ開設(2003年2月13日)最終更新日(2012年4月9日)●ご意見・質問は編集工房飢餓陣営へ●記事の無断転載を禁じます。

[最新情報]
(3・21更新)3月16日早朝、吉本隆明さんが他界されました。
 こころよりご冥福をお祈り申し上げます。

●【人間と発達を考える会】第5回講演会
・定員に達しましたので、申し込みを打ち切ります。ありがとうございました。(クリック

(3・25更新)飢餓陣営37(2012年春号)大好評発売中
定価1200円・ページ数308 
*本日発送が終了しました。予価1000円、と御案内していましたが、増ページ特別定価となります(予約購読者は据え置き)内容は「ボロ酔い編集雑記」で。クリック
(3・29更新)滝川一廣インタビュー集
『「こころ」はどこで育つのか 発達障害を考える』(洋泉社・新書y)発売中!
全ページ数288、予価1029円
*目次と「まえがき」(滝川一廣)と「あとがき」(佐藤幹夫)クリック
発言コーナー
「佐藤幹夫とグスコーブドリの編集室」
(12.1.30更新)リンク


飢餓陣営37 2012・春号
総ページ308、定価1200円(送料200円)


【特別掲載】清水眞砂子「いま問いかけたいこと」
【特集】「3・11」をめぐる言説と被災地のケア
瀬尾育生ロングインタビュー(150枚一挙掲載!)
 ■
吉本隆明の「3・11」言論と「超越」をめぐって

・村瀬学、夏木智、神山睦美、佐藤通雅、佐藤幹夫ほか
【ロングインタビュー】橋爪大三郎のマルクス講義(第2回)
【講演と対談】山竹伸二×小林隆児
【聞き書き】編集者=小川哲生(2)
【対談】清水眞砂子×滝川一廣
ほか多数執筆

飢餓陣営36 2011・夏号
総ページ250、定価1000円(送料200円)

【特集】吉本隆明と東北を想う

吉本隆明、「東北」を想う(特別掲載)24ページ
1.3.11をどう受けとめたか
2.「東北」の風土とはなにか
3.宮沢賢治の文学・思想の世界
4.宮沢賢治の他界観
5.東北の風景と宮沢賢治の詩の方法
*その他、清水真砂子氏、橋爪大三郎氏、滝川一廣氏など豪華執筆者が多数登場しています!
「ボロ酔い雑記5」・・・36号のラインアップクリック

吉本隆明関連の飢餓陣営
・第25号【総特集】吉本隆明という開放区 特別定価1200円
(インタビュー)橋爪大三郎、竹田青嗣、瀬尾育生
(論考)勢古浩爾、小浜逸郎、村瀬学、浜田寿美男、滝川一廣ほか。
・第32号【特集】三島由紀夫と吉本隆明 特別定価1200円
(三島由紀夫論)西尾幹二、由紀草一ほか。
(吉本隆明論)瀬尾育生、橋爪大三郎、近藤洋太ほか。

定期購読のお願い
【お申し込み方法】

・郵便局の振込用紙に必要事項を御記入の上、お振込みください。
・郵便振替 00160−4−184978 飢餓陣営発行所
・1号分定価 1000円(送料200円)、
・予約 2号分2000円、3号分3000円、4号分4000円,5号分5000円
御送金確認次第、折り返し、お送りいたします。
(発行部数は限られていますので、お早めに御注文ください)
*30号、33号は品切れになりました。(新宿・模索舎、京都・三月書房、大阪・りょうざんはく にお問い合わせください)

【取扱書店】
池袋・リブロ、神田・東京堂神田本店、神田・三省堂神田本店、高田馬場・芳林堂、新宿・模索舎(バックナンバーあり)、東京・八重洲ブックセンター、大阪・りょうざんはく(バックナンバーあり)、京都・三月書房(バックナンバーあり)、池袋・ジュンク.堂
下記以外の書店ではお取り扱いできません。
当発行所に御送金の上お申し込みくださるか、下記書店に直接お尋ねください。


●著書の紹介
『ルポ青年期の発達障害とどう向き合うか』(PHP研究所)
定価1900円+税

目次と「はじめに」
7.28更新クリック

(帯より)
「思春期以降に特有の難しさが加わる発達障害への対応。就労や他者との関係づくりなど、
社会参加のために乗り越えるべき壁もある。
高校、大学、専門学校の現場では、
どのような支援が行われているのか。
その実情と課題をレポートする。」

●好評発売中!
岩波新書『ルポ 認知症ケア最前線』840円(税込み)発売中!

「超高齢社会を生きる誰にも、医療や介護の専門家にも、制度や発想の壁を破りつづけることが求められる生の最前線=認知症ケア。必要とする人/担う人が地域と連携し挑戦する各地の試みを、共感と確信に満ちたルポで紹介する」(岩波書店の新刊案内より)。
・目次(クリック

●好評発売中!
『人はなぜひとを「ケア」するのか』
1995円(税込み)
クリック)

ひとはどのように≠「のちを守り合うのか――こう問うだけでは十分ではない
ひとはなぜ≠サうする存在なのか。
本書はこの問いをぎりぎりまで掘り下げる。
ジャーナリストに転じて10年。
新たなケア論の誕生。
(「帯文」より)

*岩波書店ホームページ(リンク
 「著者からのメッセージ」と「目次」がご覧になれます。

●書評
・岡原正幸氏「ケアと身体と感受性」(『図書新聞』11年3月5日
・近藤洋太氏「『ケア』の問題は思想問題である」(『健康保険』10年12月号

【2012年の連載】
「高齢者医療・介護の現場から」第83回(『健康保険』12年3月号リンク
「津波被災のために孤立した介護施設がなぜ一人の死者も出さなかったのか」社会福祉法人杜の里福祉会の取材から(1)。
●佐藤幹夫の仕事(クリック)
・ボロ酔い雑記1(クリック
・ボロ酔い雑記2(クリック
ボロ酔い雑記3クリック)
・ボロ酔い雑記4クリック

●『裁かれた罪 裁けなかった「こころ」』が
岩波現代文庫としてリニューアル。
『十七歳の自閉症裁判』(1300円+税)
・「現代文庫版あとがき」が30枚ほど付されています。
2005年2月、大阪の小学校で教師殺傷事件が起きた。犯人は対人関係にハンディキャップのある17歳の少年。「凶悪不可解な少年事件」に少年審判や刑事司法はいかに向き合ったか。動機や責任能力をめぐり精神医学が直面した難問とは何か。真の贖罪・更生には何が必要か。綿密な取材から描く迫真のノンフィクション。




【飢餓陣営について】
●35号、大好評発売中!
35号の「読みどころ」「編集後記」掲載クリック)

●バックナンバー
クリック)・・・29号まで
クリック)・・・30,31,32号(30号は品切れとなりました)
クリック)・・・34号(33号は品切れになりました)

【編集工房 飢餓陣営の仕事】(クリック

【著書】
●『心 無法審判』
(台湾語訳『裁かれた罪 裁けなかった「こころ」』
訳者 王薀潔
一個超越
「到底該刑罰,還是實施保護処分」的問題!

ちなみに『自閉症裁判』の書名は『自閉症審判 小猫熊帽的『罪與罰』に、『ハンディキャップ論』は『缺陥論」』とのこと。



岩波新書『ルポ高齢者医療―地域で支えるために』
 256ページ。定価780円+税。
○・・・・医療制度改革が高齢者医療を揺さぶっています。その中で、地域の特性に即した地道な取り組みをしている医療者たちがいます。創意あふれる八つの実践から、加速する高齢社会の医療と福祉の未来を考えます。・・・・(岩波書店ホームページより)
○目次(クリック
 ・「序章」(部分・クリック
 ・「終章」(部分)クリック

○書評
・『日経グローカル』4月20日号(日本経済新聞社 産業地域研究所)
・『医療タイムス 週刊医療界レポート』4月13日号(医療タイムス社)
・『介護保険情報』5月号(社会保険研究所)
・『週刊東洋経済』09・3・14
・『日刊ゲンダイ』09・3・25
・『健康保険』4月号(クリック