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*定価は 1部1000円です。
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*創刊号より23号までは品切れ。


飢餓陣営34号
・執筆者(クリック
人間の発達と社会
滝川一廣/西研/栗田篤志/内海新祐

【お詫びと訂正】
*大変恥ずかしながら、以下、ご報告いたします。
柏木大安氏の「混迷する『地球温暖化論』を解体する(一)」に、編集上の重大な誤りがありました。p138〜139と、p140〜141が重複して印刷されています。正しくは、p138〜139、p142とつづきます。読者の皆様に心よりお詫び申し上げるとともに、執筆者の柏木大安氏に多大なご迷惑をおかけしましたことを、深くお詫び申し上げます。(次号に全文を再掲載いたします)。



樹が陣営33号(08年2月)

定価 1000円

【特集 精神科医・中井久夫の仕事
(参加者)滝川一廣/熊木哲夫/伊藤研一/内海新祐/栗田篤志/佐藤幹夫 【特別掲載】
・西尾幹二
・・・三島由紀夫の死と私(第2回)
【シリーズ・人間学アカデミー】
・池田清彦・・・人間という生物の自由と不自由(1)
・佐伯啓思・・・人間と貨幣(1)−貨幣・ユダヤ人・神経症
・菅野覚明・・・日本人にとって宗教心とは何か(1)
【本を読む】・水島英己(神山睦美著『夏目漱石は思想家である』・思潮社・)
・山内修(佐藤通雅著『賢治短歌へ』・洋々社・)
・宗近真一郎(河津聖恵著『ルリアンス 他者と共にある詩』・思潮社・)
・由紀草一(佐藤幹夫・山本譲司共編著『少年犯罪厳罰化 私はこう考える』洋泉社新書y)
・添田馨(北川透詩集『溶ける、目覚まし時計』・思潮社・)
・栗田篤志(村瀬学『初期心的現象の世界』・洋泉社MC・)

【連載】
・勢古浩爾・・・石原吉郎(10)
・浦上真二・・・古書会読(15)
・添田馨・・・クロニクル吉本隆明(最終回)

倉田良成・ ・ ・日本近世の絵師たち(新連載)

・中村武光(文)/くろいわひさお(写真)・・・ふらふら東京散歩(2)

 【匿名コラム】




 24号・の「読みどころ」          
  定価1000円

<contents>
【特集】養育と「アビューズド・チルドレン(幼児虐待)」のあいだで

*滝川氏のインタビュー、論文は精神医療や福祉関係者のみならず、思想に関心をお持ちの読者にも強く訴えるものです。
阿久津氏は初登場ですが、タイトル通り、最前線からの切れ味の鋭いレポートです。また、スクールカウンセラーからの取材も掲載。

●滝川一廣インタビュー 
「アビューズド・チルドレン(幼児虐待)」の語り方に異論あり
【論考】有効活用に関する
 阿久津斎木 ▽子育て最前線からのリポート
 佐藤幹夫 ▽養育と「アビューズ(虐待)」のあいだに立って
(佐藤幹夫 取材・構成・文責)▽聞き書き・学校カウンセリングから見えるもの 

櫻田淳・▽・この国の安全保障と北朝鮮

【小特集】村上春樹 『海辺のカフカ』あれこれ
*村上氏の新作について、論者4人による「読みと分析」の競演です。「クリップボード」では、福田和也、荒川洋治、斎藤美奈子、加藤典洋、宮台真司他の各氏の「書評」をクリップしました。

【リレーされる書簡4】  戦後社会と「アメリカ」
(第1信)佐藤幹夫 「アメリカ」という主題と『海辺のカフカ』
(第2信)添田馨  アメリカ的段階について
(第3信)宗近真一郎 アメリカという共同性をめぐって
(第4信)由紀草一 反悲劇という悲劇
・クリップボード‐編集部編‐ 書評家たちの『海辺のカフカ』
・ボロ酔い雑記(1)文学を語る愉楽――『海辺のカフカ』ほかについて

【連載】 
・勢古浩爾・・石原吉郎(4)
・倉田比羽子・・・あんかるわ断章3
・宗近真一郎の「ハートオブアメリカ日記抄」その1
・浦上慎二の古書会読(5)――スガール著・広瀬哲士訳『モオラス』
・ボロ酔い雑記(2)ああ言えば交友録(香山リカ氏へ/ある書評/和田秀樹氏の反論)
*佐藤『精神科医を精神分析する』に寄せられた各精神科医へのコメント集です。


            23  2002・6(1000円)品切れ
              【特集】 新しい「理性」のために 
                村瀬学ロングインタビュー・・・地図制作者としての吉本隆明
                 (往復書簡)小浜逸郎・佐藤幹夫・◆新しい理性のために
                 (リレー書簡)法と「正しさ」の相対性について◆添田馨・由紀草一・佐藤幹夫・宗近信一郎
              【小特集】文学を語る愉楽2002 ・・・ 
                滝川一廣・・・『スプートニクの恋人』を読む 
                山内修・・・村上龍『共生虫』を読む 
                河津聖恵・・・吉本ばなな『からだは全部知っている』を読む 
                柏木大安・・・『希望の国のエクソダス』を読む 
                さいとうゆう・・・・田口ランディ論
              【連載】
                勢古浩爾・・・石原吉郎(3)
                倉田比羽子・・・あんかるわ断章(2)


            22   2001・8(1000円)品切れ
               【特集】 21世紀の竹田青嗣 
                 竹田青嗣・・・社会批判とその倫理的根拠
                 小浜逸郎・・・竹田青嗣という思想家
                 西研(インタビュー)・・・考えあう歓びと哲学―竹田青嗣とフッサール
                 井崎正敏・・・竹田青嗣の流儀
                 宗近真一郎・・・方法的制覇としての「入門」
                 柏木大安・・・竹田青嗣と「学び」
               【緊急特集】 大阪池田小の事件から 
                 滝川一廣・・・精神障害者の犯罪に寄せて 
                 芳永克彦・・・弁護士から見た犯罪と社会防衛 
                 佐藤幹夫・・・責任能力とは何か
               【小特集】 『「こころ」はどこで壊れるか』を読む 
                  ●座談会・・・精神医療にひそむもの
                  (参加者)滝川一廣 小浜逸郎 小西一也 由紀草一 宗近真一郎
                        山内修 添田馨 鳥居明久 柚木葉子  佐藤幹夫 
                  ●エッセイ
                   村瀬学・・・「分からなくなる」のはどういうこころの不自由さなのか
                   佐藤通雅・・・<ふつう>の位置から 
                   玉木明・・・「タレント精神科医」の効用
                   浜田寿美男・・・読後の気分から


             21   2000・8(800円)品切れ
                【特集】心のバリアフリーなんてない?!
                 「弱者」と「ちっぽけな自分」をめぐる座談会・・
                  (出席者)小浜逸郎・・櫻田淳・・由紀草一・・滝川一廣他
                【論考】
                  小浜逸郎・・・「こころ」とは何か  
                  西研の哲学の道しるべ  
                  勢古浩爾 「石原吉郎」(1)  
                【リレー書簡(1)】・・差別とモラルと市民社会の公共性について
                   佐藤幹夫・添田馨・由紀草一・宗近真一郎
                【宇佐川発達理論への招待−5−】
                 (座談会)「育てる」ことの実践と理論をめぐって
                   宇佐川浩・佐藤幹夫・鈴木彰典ほか


             18   1998・7  (特別定価953円)品切れ
                 【特集】オウム以後、現代思想の第2ラウンドへ向けて
                  [特別掲載・・討議・加藤典洋『敗戦後論』をめぐって]  
                   加藤典洋 竹田青嗣 小浜逸郎 瀬尾育生 大澤真幸 橋爪大三郎  
                  [論考 『敗戦後論』を読む] 
                   由紀草一・・・戦後を生きる意味 
                   勢古浩爾 ・・・加藤典洋『敗戦後論』について
                 【小特集 オウム問題の再考―オウムへ/オウムから】 
                   オウム信者との座談 佐藤幹夫・・超越の可能性と不可能性をめぐって 
                   論 西脇慧(在家信者)・・・なぜ、オウムだったのか  
                 【特別掲載】 最首悟・・・ひとりという社会的存在


             17  1997・10 (700円)(品切れ)
 
                【特集 家族/死/少年A】 
                  [座談会]小浜逸郎氏を囲んで(佐藤幹夫ほか)◆癒す家族、治める家族 
                  [インタビュー]神山睦美(聞き手 佐藤幹夫)◆赦す思想、赦される思想 
                  [論考」 
                    勢古浩爾◆家族といのちと思想−柳田邦男『犠牲』を読む
                    由紀草一◆酒鬼薔薇聖斗を読む試み
                    添田馨◆未成年者論、現代社会の辺境として
                    宗近真一郎◆(時評)神から震え落ちる暴力
                【宇佐川発達理論への招待−2−】
                    宇佐川浩・・・「視覚・聴覚」の初期世界と、「知恵と自己像」の始まり


             13  1995・7 〈700円〉 品切れ
               【特集】  ビートたけしのいる風景 
                [対話]小浜逸郎vs佐藤幹夫◆テレビと語りと震災と  
                [論考]村瀬学◆[たけし]と[たけし軍団]  
                     米沢慧◆ビートたけしの生還 
                     由紀草一◆社会時評もどき 
                     北明哲(佐藤幹夫)◆いちばんの静けさ、という舞台
               【竹田青嗣連続対話(5)】◆21世紀とニーチェ ゲスト・小坂修平     


            10  1993・3(700円) 品切れ
               【竹田青嗣連続対話(2)】
                  ひとはなぜ歌うのか・・・(ゲスト)丸山圭三郎  
               【論考】宗近真一郎◆不定性の廃墟‘92年ロサンゼルス暴動への一視点
                   北明哲(佐藤幹夫)◆ドラゴンボール論
                   添田馨×高野幸雄×北明哲(佐藤幹夫)◆マンガの構造、批評の方法


             9   1992・5(700円) 品切れ
               【特集】瀬尾育生という話法 
                    瀬尾育生インタビュー・現代詩の新たな転換を求めて(聞き手 横木徳久) 
                   [論考]野沢啓◆試論のエチカ  
                        宗近真一郎◆言葉の一義性について 
                        添田馨◆灯台守の孤独
               【論考】神山睦美◆気遣いという場所から 
                    北明哲◆『JFK』について
               【竹田青嗣連続対話(1)】 
                     (ゲスト)小浜逸郎◆恋愛と結婚の現象学
               【長谷川宏対話】 (高野幸雄)◆知の起源 


             7 1991・2(600円)品切れ
               【特集】平成のラブソング 
                枝々あきら・浜江順子・成田昭男・さとう三千魚・瀬尾育生・阿賀猥
                秋山基夫・谷かずえ・中村登
               【論考】
                神山睦美・・・権力の消尽点
                横木徳久・・・偏愛的犯罪論(6)−殺人の力学
                月村敏行・・・耳・日本語・死−『言語にとって美とはなにか』の現在(4) 


             6  1990・8(600円)品切れ
               【特集】1990夏 吉本ランド『言葉からの触手』にて]
                瀬尾育生◆増殖する文字  
                宗近真一郎◆批評的ホログラフと現在 
                添田馨◆夢の詩法へとつなげたい
                野沢啓◆思考と<現在>のあいだ  
                松本孝幸◆権力論ノート 
               【論考】 神山睦美◆家族への鎮魂  高野幸雄◆性差別と人間
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