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*定価は 1部1000円です。 |
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23 2002・6(1000円)品切れ
【特集】 新しい「理性」のために
村瀬学ロングインタビュー・・・地図制作者としての吉本隆明
(往復書簡)小浜逸郎・佐藤幹夫・◆新しい理性のために
(リレー書簡)法と「正しさ」の相対性について◆添田馨・由紀草一・佐藤幹夫・宗近信一郎
【小特集】文学を語る愉楽2002 ・・・
滝川一廣・・・『スプートニクの恋人』を読む
山内修・・・村上龍『共生虫』を読む
河津聖恵・・・吉本ばなな『からだは全部知っている』を読む
柏木大安・・・『希望の国のエクソダス』を読む
さいとうゆう・・・・田口ランディ論
【連載】
勢古浩爾・・・石原吉郎(3)
倉田比羽子・・・あんかるわ断章(2)
22 2001・8(1000円)品切れ
【特集】 21世紀の竹田青嗣
竹田青嗣・・・社会批判とその倫理的根拠
小浜逸郎・・・竹田青嗣という思想家
西研(インタビュー)・・・考えあう歓びと哲学―竹田青嗣とフッサール
井崎正敏・・・竹田青嗣の流儀
宗近真一郎・・・方法的制覇としての「入門」
柏木大安・・・竹田青嗣と「学び」
【緊急特集】 大阪池田小の事件から
滝川一廣・・・精神障害者の犯罪に寄せて
芳永克彦・・・弁護士から見た犯罪と社会防衛
佐藤幹夫・・・責任能力とは何か
【小特集】 『「こころ」はどこで壊れるか』を読む
●座談会・・・精神医療にひそむもの
(参加者)滝川一廣 小浜逸郎 小西一也 由紀草一 宗近真一郎
山内修 添田馨 鳥居明久 柚木葉子 佐藤幹夫
●エッセイ
村瀬学・・・「分からなくなる」のはどういうこころの不自由さなのか
佐藤通雅・・・<ふつう>の位置から
玉木明・・・「タレント精神科医」の効用
浜田寿美男・・・読後の気分から
21 2000・8(800円)品切れ
【特集】心のバリアフリーなんてない?!
「弱者」と「ちっぽけな自分」をめぐる座談会・・
(出席者)小浜逸郎・・櫻田淳・・由紀草一・・滝川一廣他
【論考】
小浜逸郎・・・「こころ」とは何か
西研の哲学の道しるべ
勢古浩爾 「石原吉郎」(1)
【リレー書簡(1)】・・差別とモラルと市民社会の公共性について
佐藤幹夫・添田馨・由紀草一・宗近真一郎
【宇佐川発達理論への招待−5−】
(座談会)「育てる」ことの実践と理論をめぐって
宇佐川浩・佐藤幹夫・鈴木彰典ほか
18 1998・7 (特別定価953円)品切れ
【特集】オウム以後、現代思想の第2ラウンドへ向けて
[特別掲載・・討議・加藤典洋『敗戦後論』をめぐって]
加藤典洋 竹田青嗣 小浜逸郎 瀬尾育生 大澤真幸 橋爪大三郎
[論考 『敗戦後論』を読む]
由紀草一・・・戦後を生きる意味
勢古浩爾 ・・・加藤典洋『敗戦後論』について
【小特集 オウム問題の再考―オウムへ/オウムから】
オウム信者との座談 佐藤幹夫・・超越の可能性と不可能性をめぐって
論 西脇慧(在家信者)・・・なぜ、オウムだったのか
【特別掲載】 最首悟・・・ひとりという社会的存在
17 1997・10 (700円)(品切れ)
【特集 家族/死/少年A】
[座談会]小浜逸郎氏を囲んで(佐藤幹夫ほか)◆癒す家族、治める家族
[インタビュー]神山睦美(聞き手 佐藤幹夫)◆赦す思想、赦される思想
[論考」
勢古浩爾◆家族といのちと思想−柳田邦男『犠牲』を読む
由紀草一◆酒鬼薔薇聖斗を読む試み
添田馨◆未成年者論、現代社会の辺境として
宗近真一郎◆(時評)神から震え落ちる暴力
【宇佐川発達理論への招待−2−】
宇佐川浩・・・「視覚・聴覚」の初期世界と、「知恵と自己像」の始まり
13 1995・7 〈700円〉 品切れ
【特集】 ビートたけしのいる風景
[対話]小浜逸郎vs佐藤幹夫◆テレビと語りと震災と
[論考]村瀬学◆[たけし]と[たけし軍団]
米沢慧◆ビートたけしの生還
由紀草一◆社会時評もどき
北明哲(佐藤幹夫)◆いちばんの静けさ、という舞台
【竹田青嗣連続対話(5)】◆21世紀とニーチェ ゲスト・小坂修平
10 1993・3(700円) 品切れ
【竹田青嗣連続対話(2)】
ひとはなぜ歌うのか・・・(ゲスト)丸山圭三郎
【論考】宗近真一郎◆不定性の廃墟‘92年ロサンゼルス暴動への一視点
北明哲(佐藤幹夫)◆ドラゴンボール論
添田馨×高野幸雄×北明哲(佐藤幹夫)◆マンガの構造、批評の方法
9 1992・5(700円) 品切れ
【特集】瀬尾育生という話法
瀬尾育生インタビュー・現代詩の新たな転換を求めて(聞き手 横木徳久)
[論考]野沢啓◆試論のエチカ
宗近真一郎◆言葉の一義性について
添田馨◆灯台守の孤独
【論考】神山睦美◆気遣いという場所から
北明哲◆『JFK』について
【竹田青嗣連続対話(1)】
(ゲスト)小浜逸郎◆恋愛と結婚の現象学
【長谷川宏対話】 (高野幸雄)◆知の起源
7 1991・2(600円)品切れ
【特集】平成のラブソング
枝々あきら・浜江順子・成田昭男・さとう三千魚・瀬尾育生・阿賀猥
秋山基夫・谷かずえ・中村登
【論考】
神山睦美・・・権力の消尽点
横木徳久・・・偏愛的犯罪論(6)−殺人の力学
月村敏行・・・耳・日本語・死−『言語にとって美とはなにか』の現在(4)
6 1990・8(600円)品切れ
【特集】1990夏 吉本ランド『言葉からの触手』にて]
瀬尾育生◆増殖する文字
宗近真一郎◆批評的ホログラフと現在
添田馨◆夢の詩法へとつなげたい
野沢啓◆思考と<現在>のあいだ
松本孝幸◆権力論ノート
【論考】 神山睦美◆家族への鎮魂 高野幸雄◆性差別と人間
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