Negative Sentences

🚫 否定文の作り方

坪井英語塾 英文法講座 第3回

🚫 このページで学ぶこと

「〜ではない」「〜しない」という否定文の作り方を、be動詞と一般動詞それぞれで学びます。

  • be動詞の否定文(be動詞 + not)
  • 一般動詞の否定文(do not + 動詞)
  • does not の使い方
📋 目次 第1回 英文の作り方 🚫 第3回 否定文の作り方



否定文の作り方

否定文とは、「~ではない」「~しない」という文のことです。以下にルールをご説明します。

~be動詞の否定文の作り方~
be動詞を用いた文を否定文にするには、be動詞の直後にnotをつける。
~一般動詞の否定文の作り方~
一般動詞を用いた文を否定文にするには、一般動詞の直前にdo notをつける。

では、例文で見てみましょう。

(C) 彼女はリンゴではありません。
(D) 私は車を持っていません。
(E) あなたのお父さんは英語を教えません。

まず(C)からです。

(C) 彼女はリンゴではありません。

まずは、否定の意味を外した普通の文章(肯定文といいます)を書きましょう。「彼女はリンゴです。」ですね。
作り方を忘れた人は、左側のメニューから「英語の文章の作り方」を選び、復習してください。
あのルールはしっかり覚えてください。7つのルールと、be動詞と一般動詞の区別の仕方とbe動詞の使い方のすべてを完全に覚えてください。とても大切です。

(C) 彼女はリンゴです。 She is an apple.

肯定文は、このようになりましたか。be動詞の文章を否定文にするには、be動詞の直後にnotをつけます。
解答は

(C) 彼女はリンゴではありません。 She is not an apple.


次に(D)です。

(D) 私は車を持っていません。

肯定文から書きましょう。「私は車を持っています。」ですね。一般動詞の文章です。

(D) 私は車を持っています。 I have a book.

一般動詞の文章を否定文にするには、一般動詞の直前に do not をつけます。
解答は

(D) 私は車を持っていません I do not have a book.


最後に(E)です。

(E) あなたのお父さんは英語を教えません。

まずは、肯定文から書きましょう。「あなたのお父さんは英語を教えます。」です。一般動詞の文章です。
ただし、ご注意ください。この文章の主語は「あなたのお父さん」です。

先ほどご説明した3単現のsのルールが適用されます。

(E) あなたのお父さんは英語を教えます Your father teaches English.

この文章を否定文にするには、3単現のsのルール⑤が適用されます。

⑤疑問文・否定文のdoはdoesになり中の動詞は元の形を使用する。

一般動詞を用い単文を否定文にするには、一般動詞の直前に do not をつけました。主語が3人称単数で時制が現在の時には、そのdo が doesになります。そして、中の動詞、ここではteachesが元の形、つまり3単現のsが適用される前の形のteachに戻ります。
解答は

(E) あなたのお父さんは英語を教えません Your father does not teaches English.

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