世田谷区喜多見

氷川神社

七五三

【令和二年】七五三祈祷受付について

健やかなるお子様のご成長、誠におめでとうございます。
七五三詣は11月15日とされていますが、今年はコロナウィルス感染拡大防止の為、時期や時間をずらしてのご参拝をご検討ください。

【新型コロナウィルス感染拡大対策について】

  • 11月の土日は、午前11時頃〜昼に掛けて大変混み合いますので、混雑時間を避けてご参拝いただくか、9月、10月のご予約をご検討ください。
  • 感染状況によっては、中止とさせていただく場合があります。
  • 混雑状況により、昇殿の人数制限を行います。
    原則として、お祝いの本人、兄弟姉妹、付き添いの大人2名までとさせて頂きます。
    また、待ち時間が長くなることも有ります。
  • ご自宅での検温(37.5度以上の場合はご遠慮下さい)マスクの着用をお願い致します。
  • 密を避ける為、外でお待ち頂きます。

ご参拝の皆様にはご理解の程よろしくお願い致します。

9月、10月
予約制にて受付いたします。

11月
下記の日程で当日受付いたします。
感染状況によっては中止とさせていただく場合もあります。

   
11月 曜日 六曜
1日 日曜 赤口
3日 火曜(祝日) 友引
7日 土曜 赤口
8日 日曜 先勝
14日 土曜 先勝
15日 日曜 仏滅

祈祷受付時間:午前10時〜午後3時まで

他の日程の場合は、お電話にてご予約下さい

氷川神社 社務所: 03-3416-1240
問合せ時間: 午前9時~午後5時

祖師谷神明社での七五三のご祈祷について

新型コロナウィルス感染拡大の状況を受け、今後の収束が見通せない状況ですので、感染症の拡大を防止する観点から、止むを得ず「神明社七五三祈祷」を中止する事といたしました。

皆様にはご迷惑をおかけしますが、何卒ご理解の程お願い申し上げます。

神明社

神明社の所在地はこちら

七五三とは

七五三の祝いを、古くは「髪置き」(かみお)「袴着」(はかまぎ)「帯解き(おびとき)(紐解き)(ひもとき)」の祝いといっていました。髪置きは3歳の男女児の祝いで、もう赤ん坊ではないという意味から、今まで剃っていた髪をこの日から伸ばし始める儀式です。袴着は5歳の男児の祝いで、初めて袴を着ける儀式、帯解き(紐解き)は7歳の女児の祝いで、着物の付け紐を取り去り帯に替える儀式です。
現在では、その年齢にあたる子どもに晴れ着を着せて、11月15日に神社へ参詣し、子どもたちの成長と健康を感謝すると共に、今後の成長とさらなる健康を祈願する儀礼となりました。なお、本来は数え年で祝いますが、最近では満年齢で祝う割合が高くなり、また参拝の日取りも11月15日に拘らず、その前後の都合の良い日に参拝する傾向が強くなってきました。

のし袋の書き方

神社で家内安全や厄除、初宮、七五三などの祈祷を受ける際には、幣帛(へいはく:神さまに奉献する物)の代わりとして金銭をお供えします。その金銭をのし袋に入れてお供えする場合には、その袋の表に「玉串料」あるいは「初穂料」などと書くとよいでしょう。

ちなみに初穂(はつほ)料とは、その年に初めて収穫された稲穂を、神さまにお供えしていた故事によります(初物はまず神さまに)。このことから、いつしか神さまにお供えする金銭のことを初穂料というようになりました。
また、玉串料とは、改まった参拝や祈祷あるいは祭典に参列するにあたり、神前に榊の小枝(玉串)を捧げることから、表書きとして使用されるようになりました。この玉串料という表書きは、慰霊祭などの霊祭や弔事の際にも使用できます。

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