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保谷バッファローズ観戦記
2000年 VOL.12
敬老の日。例年、この頃になると"秋"を少しづつ感じていくものだが、今年はどうもそんな気がしない。梅雨のようだ。まったく関係ないが、シドニーオリンピックが始まった。サッカーでは日本が南アフリカに勝った。誰もがナショナリストになってしまう今日この頃。バッファローズはどうなった。
9月15日(金)  
秋季保谷市少年野球大会(Bチーム)対保谷ユニバース戦
 
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7
R
バッファローズ
ユニバース
先発投手。矢澤(4回)→渡辺(陸)(2回)
本物だ。地力の勝利だ。強いぞ!バッファローズ!!
さて、冷静に試合を振り返ってみると、1回の表裏が重要なポイントだったと思う。1回表。山崎(裕)が四球、盗塁で2塁へ進んだ後、矢沢が振り逃げ、キャッチャーが1塁へ送球する間に3塁を回ってホームへ返ってきた。その裏、ユニバースに1死2・3塁とされるが矢澤が落ち着いて投げて三振、ショートゴロと押さえた。初回に得点を許さなかったのは大きく、この試合の主導権を握ったのだ、と思う。2回表にはランナーを二人置いて、ベンチがお祭り騒ぎになった今泉のランニングホームランで3点。ショートの右横をライナーで破り、左中間を抜けていった殊勲打だった。4回・6回にも加点したバッファローズは6回裏にユニバースの反撃を受けたが、追いつかれる気はしなかった。(試合が6回まで進んだのも、バッファローズの攻撃と守備のテンポが良かったから。)
最終回、本当は少しドキドキした。保谷小校庭にて。
○ 今日の好プレー
  • 山崎(裕)−1回の抜け目のない盗塁。4回には追加点を呼ぶ、左中間2塁打など3度出塁。打って、走って、守ってと本当に伸び伸びとプレーしています。
  • 今泉―なんといっても2回のランニングホームラン。試合を決定づけたと共に、その後、みんなが楽な気持でプレーできました。自信になったでしょう。足も速い!
  • 矢澤―4回1失点、奪三振7個の好投でした。ランナーを背負ってからの投球に成長が伺えます。6回にはレフトオーバーの3塁打と貴重な追加点を奪いました。
  • 小室―3回に三遊間ヒットなど3度出塁。運動能力は高レベル。もっと上を目指せる。
  • 渡辺(陸)−5回無死1・2塁でリリーフ。その後、三者凡退に押さえる。6回はユニバースの粘りにあいましたが、好セーブでした。2ストライク後の四球を出さないよう努力しよう。2回にはセンターへ抜けるライナーのヒットを打っています。
秋季東西少年野球大会(Aチーム)対滝山ベガ戦
 
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ベガ
バッファローズ
先発投手 伊藤(2回3分の1)→山口(3分の2)
4回表の途中で降雨、コールド試合になった。今日の天気と同じように、なんだか気分の晴れない試合だった。そんなわけで、ここはひとつ、この試合は"なかった"ことに……。仕事でも"この話はなかった事にしてね。"と軽く言われるのはよくあることだし……………。選手もそう言っているし………………。そういうわけで、そこんところ、ひとつよろしく。………………終わります。
幻想の滝山小学校校庭にて。
【バッファローズの仲間】
  • 中嶋克臣(6年生)―紹介する機会がなく遅くなってしまいましたが、6年生になった春に入部。とぼけた感じですが、実際はどうなのだろう?入部した動機はと聞くと「ダイエット!」とキッパリ。そんな体型には見えないが。「野球は楽しい。」と言っていました。
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