晩冬の神代植物公園の空

オリンピックも終わり、日常生活が戻ってきた。

備忘録として最近の日常生活を書いておく。

  1.  5:30、目が覚める。エアコンの暖房スイッチを入れる
  2.  6:00、起床。メール、前日のアクセス数、株指数をチェック
  3.  6:15、日経電子版を読む
  4.  6:45、リビングに下りる、洗顔、口腔洗浄、洗濯
  5.  6:50、朝食、コーヒー、ゆで卵を挟んだマフィン、バナナとヨーグルト
  6.  6:55、NHKの天気予報、7時のニュースの見出し
  7.  7:05、日テレのZIP!
  8.  7:30、片足立ち、スクワット、カーフレイズ、足首クロス、かかと落とし
  9.  8:00、ダンベル体操、ステッパー、洗濯物を干す
  10.  8:20、出勤
  11.  8:30、コーヒー
  12.  9:00、1時間に1回はダンベルを持ってジャンプ50回
  13. 12:00、昼食、納豆と温野菜、朝食の片付け、掃除、眠いときは昼寝
  14. 13:00、午後始業
  15. 14:00、コーヒー
  16. 15:00、洗濯物を取り込む
  17. 17:01、退勤
  18. 17:30、自由時間、火曜日と金曜日はビールを一缶呑む
  19. 18:30、夕食の支度
  20. 19:00、夕食
  21. 19:30、テレビ
  22. 21:30、自室へ、読書
  23. 22:00、消灯、就寝

自由時間がたっぷりあるのに、新年に誓ったことは何もしていない。散歩もしていないし、英仏語学習も。ギターも弾いていない。退勤後、夕飯の支度を始めるまでは何もせずにぼんやりしていることが多い。

平日の行動範囲は一番遠くて歩いて5分のコンビニ。

奇妙なのは、朝、妻が出勤してから帰宅するまでの日中、誰ともコミュニケーションがないこと。グループの会議は週1回だけ。用事はすべてメールかチャットで完結。

それでも、何も苦には感じていない。むしろ、一人の静かな暮らしを楽しんでいる。孤独というよりは自己充足、という感じ。

考えてみれば、個人事業主の人にはこういう暮らしを送っている人も少なくないのかもしれない。そういう人たちは交流を求めて夜、街に出て呑んだり、サークルのような会合に入って人付き合いをするのだろう。

妻との関係が良好とはいえ、彼女一人に依存するのはよくないと思っている。でもSNSのスペースやオフ会に参加したことはないし、参加する気もない。見知らぬ人と交流することが大の苦手だから。

一人でいられるうちは一人で過ごそうと思う。


さくいん:孤独日経新聞NHK(テレビ)英語