岩手県交通

BU20KP

3両とも国際興業からの転入車です。中央の車両が1974年式で両端は1973年式ですが、見た目は変わりません。一関営業所で、気仙沼特急や定期観光に使用されている車両ですが、“その頃”の県交通の中距離路線では標準型といってもいい車両でした。
撮影:一関営業所(1986.8.24)

岩手県交通の中距離路線バスとしては、内陸と沿岸を結ぶ特急バスや雫石地区などの観光路線などがあり、主に前ドアの観光タイプの車両が使われます。また、一関の定期観光バスや各営業所で担当するスクールバスなどにも同様の車両が使われていました。
ここでは、こういった路線に使用される観光タイプの車両をまとめてみます。
その陣容はバラエティに富み、県交通の前身となる岩手中央バスや岩手県南バスなどからの引継ぎ車や、国際興業、はとバスなどからの転入車、あるいは貸切車からの格下げ車などから構成されています。
なお、高速バス用の車両はここでは除外しますが、盛岡−花巻空港間の空港特急は含みます。


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