青と銀のオリジナルカラーはもちろん,旧3社のカラー,国際興業カラー,そして新顔のTDA空港特急カラーや貸切新カラー。
バラエティーに富んだ県交通の80年代カラー図鑑です。
1980年代に岩手県交通の小さな営業所に導入された系統番号,「準急」や「快速」の種別,フリー区間の表示や行き先の間にかかれた経由地など様々な方向幕を大公開。 ただし,画像が多いので表示には時間が掛かります…
盛岡市内の桜が咲くのは,ゴールデンウィークの到来と同じ頃です。 薄桃色の花びらが,長かった冬の終わりを告げています。
岩手山という山は,見る方角によってその表情を全く変えます。
神秘的な八幡平からの眺め,優しげな小岩井からの眺め,どれもこの山の魅力です。
岩手山を背景に滝沢ニュータウンを行く滝沢営業所のつわもの達。
ロマンスカーの最後の仕事場はいつも雫石・・・。そんな国道46号線の仲間たち。
“その頃”内陸部と沿岸部を結ぶ特急バスには「うみねこライン」の愛称がありました。
青森県から秋田県から,そして岩手県から。観光客を乗せて集まってくるよき時代の路線バスたち。
1987年。岩手県交通のオバQが最後の力走。
1985年の暮れ、国鉄バス東北管内からは姿を消したと思っていたツーマンバスが、岩手町で運行されていることを知り、さっそく乗りに行きました。
バス停標識を自社のスキー場の誘導看板にしてしまったり、写真付の手書きの時刻看板があったり、バス停より大きな特急バスの看板があったり、そんな80年代の看板のいくつかです。
バスの廃車体をサルベージし続ける男・海和さんが取り組んでいるまつりが宮城県栗原市で行われると聞いてはいましたが、なかなか予定が合いません。それでも、とにかくお忍びで現地に足を運んでみようということになりました。
朝起きたらいい天気だったので、「笑っていいとも増刊号」を見ながら怠惰に過ごす計画を変更して、国際興業(株)主催の「さよならBU型バスおわかれイベント」を見に行くことにしました。
遠く四国は高知市へ嫁いで行った元岩手県交通の「まきば号」。「My遊バス」として元気すぎるほど元気に活躍していました。
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