入門

ボンネットバス(ボディ編)

ボディ ここでは、主に1960年代以降に製造されたボンネットバスのボディスタイルについて、メーカー別に解説します。ボンネットバスの場合、ボンネット部分はシャーシに属する部分なので、ボディメーカーの特徴を見分けるには、前面窓から後ろを見る必要があります。
多くの場合、ボンネットバスのボディスタイルは同じメーカーの箱型バスのボディスタイルと共通性があります。特にドアの形状や後面のスタイルに共通性が見られます。もっとも、1960年代半ばからは大型バスは前後にヒサシのついたスタイルに変わりますが、生産数の減少していたボンネットバスは、それまでのスタイルを継承して生産されるケースが多かったようです。

川崎車体

1956〜61年
1961〜68年

富士重工

帝国自工

金産自工

1958〜61年頃
1960〜64年頃
1967年

三菱ボディ

呉羽自工

北村製作所

1957〜59年
1960〜67年
1967〜74年
1974〜79年

西日本車体

新日国工業

安全車体

参考画像(川崎航空機製)

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