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音楽室


――――― で始まる名前の作曲家のMIDI作品を収録したページ ―――――

2024/03/03 現在

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Bach ,
Johan-Sebastian
バッハ
ヨハン・セバスチアン
1685〜1750
通称 「音楽の父」 って、すごい厳父。彼の作品として誤って伝えられている曲も数多い
(著作権について大らかな時代であったためか)。








タイトル サブタイトル ファイル
ファイルサイズ
演奏時間
更新日
備考
アンナ・マグダレーナのための小曲集 メヌエット(ト長調) MenGdurAnMagKla
200504280059.mid

約5Kb
1分37秒
2013/01/01 以前に更新
ピアノ弾きが最初に「バッハ」に遭遇する曲。
マイブームというほど好きという曲でもない。
しかし、私の幼少の頃の思い出を刺激する曲の一つではある。
JSバッハの妻がアンナ・マグダレーナ。奥さんのクラヴィコードの練習のために曲を作ってあげました・・・という曲集の一曲であるが、・・・JSバッハの作品ではないのではないか?
て、当時は、著作権など気にもしないおおらかな時代だったようでw。
クーラント(ハ短調) AnMg02Courante_
20080924.mid

約9Kb
2分13秒
2013/01/01 以前に更新
練習曲らしからぬ気品が、流れるような円舞から漂います。こういう曲にはチェンバロの音色が良く似合います。……というかこれほどスムーズに弾こうとすると、「ト長調のメヌエット」に四苦八苦する手合いからすると
難しすぎる!
と悲鳴が出そうですがw。
ミュゼット(ニ長調) AnMg24musette
_200705290000.mid

約5Kb
1分37秒
2013/01/01 以前に更新
JSバッハにもバッハの奥さんにも悪いけれども、私の中で「猿回し」という位置づけの曲。
そもそも、「ミュゼット」とは革袋(で作った素朴な楽器)の意という。転じて、ミュゼットで演奏するような感じの軽快な二拍子の舞曲になった、という。
先日、映画「アマデウス」を見ていたときのこと。神童少年モーツァルトが、誰ぞの前でクラヴサン(ハープシコードだったかな)で弾いていたのが、この曲。いや、普通に弾くならば、オレもピアノ教室でやったような気がする。しかし、モーツァルトがやっていたのは、父レオポルトに目隠しさせられて、弾いていた、ということ。それだけでも足りないのか、父レオポルトは目隠しさせたまま、同じ曲をバイオリンで弾かせてみせた、と……。で、サリエリが、独白で、「父に音楽をやりたいと言ったら、拒絶された」と言う。猿回しの猿になりたいのか、とかそのような意味の言葉で。
はい、「どうせオイラは猿回し〜♪」という気分にどうかな、と思ったので、アップしてみました。
インヴェンション 1番 inventio1_GS
200311100012.mid

約5Kb
1分1秒
2013/01/01 以前に更新
バッハらしい曲といえば、コレ。
#単なる練習曲ではあるが。
「正しく2声(要するに左手と右手を別にちゃんと弾く)と3声(さらにもう一つ音の流れを出す)を弾ける運指学習のみならず、作曲の着想(インヴェンション)もできるように書きました」
と、この曲集の巻頭でバッハ自身が書いてくれている。
#意外と悪筆で書き直したりしてあって、相当読みにくいがw。
で、この1番であるが……。データ的には、長さもボリュームも、合わせたつもりなのに、微妙に不ぞろいに聞こえる(--;。うーーーーん・・・。
2番 inventio2_
200505051600.mid

約7Kb
1分49秒
2013/01/01 以前に更新
フレーズが長いが、ちゃんと弾けばちゃんと聴こえる曲。実機での演奏もMIDIデータも失敗しやすい
かように、ぶちぶち切れて聞こえる
一応流れるような緩やかなハ短調
聞いていると何調か解らなくなってくるが(--;。
そこがまた、スキだったりしますが。
4番 inventio4_
200504282310.mid

約6Kb
0分41秒
2013/01/01 以前に更新
コレぐらい速く弾くと、ワケ解んないうちに終わってしまい、
あっは、バッハを弾いちゃったぁ、よっと
・・・というしか出来ないノーコメントな感じの曲。
とはいえども踊るようなニ短調の曲想には、単なる練習曲とは言えぬほどのゴシックというかバロックというか何というか、未来風な響きがある。
6番 inventio6_
200505062353.mid

約10.2Kb
3分31秒
2013/01/01 以前に更新
速度標語「アンダンティーノ」でホ長調(一応)。ものの本によれば「愛らしく美しく」とあるが、少し小悪魔的で官能的な 「美しさ」 がある。
あまりにも難しい練習曲(通称「平均律」)で文句言われたのか、「事前に練習していやがれ」と弟子たちに作ったシリーズの「インヴェンション」……。
「まだ難しい」と奥さんに言われて、「アンナ・マグダレーナ」を作ったかw。
作曲者本人も楽しんで作った様子が伺える。また、難しいながらも弟子たちも楽しめたろう。もちろん、MIDIデータ作った私も、実に楽しかった。
「音が楽しい」で音楽でありたい。
プロ予備軍・音大生の間では、「練習の音が苦し」くて「オンガク」などと揶揄することもあるのだがwww。
7番
ハープシコード版
inventio7_
hs200608010001.mid

約6Kb
1分35秒
2013/01/01 以前に更新
バッハの時代というのがよく出ている。
いや、トリルとモルデント(装飾音)と左右の運指練習曲に過ぎないのではあるが。
うん。
音楽の厳父、バッハらしい厳格な計算高さ。底流に流れる音楽・対プレーヤー・対聴衆への愛。こういったものがホ短調の、装飾音がない部分の隙間に感じられる一品である。
8番
(ピアノ版)
Inventio8_Pf
200505212148.mid

約6Kb
0分52秒
2013/01/01 以前に更新
練習曲らしからぬ清冽なせせらぎを思わせる、Fメジャーの爽やかな旋律。……いや、これぐらい軽やかに弾こうとすると、実は少々難しいかもしれない曲だったりするのですけれどもねw。
8番
(クラヴィコード版)
Inventio8_Cv
200505212148.mid

約6Kb
0分52秒
2013/01/01 以前に更新
同じ8番を音色だけクラヴィコードにしてみました。重い水音のようなピアノの代わりに、かえって軽やかさが出たような気がします。
10番 inventio10_
20080xyy.mid

約6Kb
1分27秒
2013/01/01 以前に更新
気分転換に「気まぐれで清々しい」ト長調の小品を追加してみました。
あ、しまった、長いトリルがあまり清々しくない(^^;;……。
ええと、まあ、そこはそれ、素人の演奏をシミュレートした、ということで(笑)。
11番
(ハープシコード版)
Inventio11_hs
200608050000.mid

約6Kb
1分20秒
2013/01/01 以前に更新
このト短調の流れるような、物悲しい旋律には、どこかフェミニンな気品といったものが見え隠れします。……ということで、ハープシコードの音色にしてみました。うん、意外と合っている。単なる練習曲には聞こえないデキですね(いや、MIDIが、ではなくて、バッハの曲想がw)。
13番
(ハープシコード版)
Inventio11_hs
200609210000.mid

約6Kb
1分19秒
2013/01/01 以前に更新
よどみなく流れるイ短調の旋律の影に、バッハの夢見た「神の国」の姿が見え隠れする……。そんな完璧な曲想を表現するにはピアノでもハープシコードでも役不足ですが(ついでにGS音源もXG音源も)。時代の雰囲気を味わいたいがために、ハープシコードの音色にしました。
シンフォニア 1番 sinfonia1
_200505031900.mid

約6Kb
0分56秒
2013/01/01 以前に更新
イタリア語だもんで「SINFONIA」と綴られる曲。
インヴェンションが2声を主眼とするならば、シンフォニアは2〜3声。
当然、難易度は上がる。
これぐらい快活に弾けば、ハ長調の流れるような曲想が活きるのであるが。
実は、この曲、私の幼少の頃の子守唄である。
私が昼寝をしているとき、
よく母が、この曲をピアノでスローに弾いていた。
難しくて、速くは弾けなかったのである。
その時の経験によるものか、未だに、この曲を聞くと、少し眠くなってしまうのである
(. .)zZZ。
4番 sinfonia4
200703010000.mid

約6Kb
1分45秒
2013/01/01 以前に更新
「ロマンチックに歌うように」という指示が、とある本には書いてある。しかし……この曲を聞いてくると、バッハの罵声が飛んできそうで怖い:「もっと正確に!」つまり、「ロマンチックに」「歌うように」弾くだけだと、あっちこっちにJ.S.バッハの仕掛けた罠に引っかかりそうなのである。ふと音を間違えて上げたり下げたり、リズムを間違えたり……。まあ、鍵盤楽器の練習という点を除外すれば、なかなか典雅な曲ではあるのだが。
6番 sinfonia6_Pf
200608010002.mid

約6Kb
1分21秒
2013/01/01 以前に更新
バッハ版「おお牧場は緑」。穏やかで流れるようなホ長調の牧歌(パストラール)風の曲には、チェンバロよりもむしろ、ピアノの音色が似合います。
9番 sinfonia9_
Pf200607132231.mid

約6Kb
1分47秒
2013/01/01 以前に更新
ダンジョンをさまよって肝試ししているような曲。いや、実機(ピアノなりハープシコードなり)弾こうとすると、頭が痛くなりそうです(笑)。……いや、たぶん音符入力間違えていないとは思うのですが。これ、聴音の試験で出てきたらどうしようか(いや、解ける自信はあるのですがw)。
10番 sinfonia10_
200706021621.mid

約6Kb
1分5秒
2013/01/01 以前に更新
ダンジョンを出ると、ト長調の小川に出た、といったところでしょうか(笑)。
溌剌とした淀みのないメロディーと落ち着いたベース、渾然一体となった曲想に、「共に(一緒くた)シン」「複数の音(フォニア)」といった気品と自負があふれています。
……でも、バッハ先生、あそこ、CではなくCisのほうが宜しくありません??
なあんて(爆)。
13番 sinfonia13_
200610260000.mid

約6Kb
0分55秒
2013/01/01 以前に更新
少し前(2006年10月)に気分転換のため(だけ)にMIDI化したもの、です。
改めて聞くと(聴くともいえず)、少し気分転換になりました。ということで、こちらにもアップしておきます。
イ短調の典雅な輪舞は、ピアノよりもクラヴィコード・ハープシコードのほうが曲想に合うと思います。
平均律クラヴィーア曲集第一番 プレリュード BWV846 PraeludiumBWV846
_200504241541.mid

約6Kb
2分21秒
2013/01/01 以前に更新
ちょとバッハらしくない、かも。
というと、また、別人の作品か? 一応BWV番号は付いているが
#といっても、ケッヘル番号ついていてもモーツァルトの作品とは限らず。要するに、グノーのアヴェ・マリア。
て、書いても解らないので、そのものズバリ、清純無垢なオルゴールの音色にしてみました。
バイオリン協奏曲ホ長調BWV1042 第一楽章 BchVkonzEdur1stmvt
_20061223.mid

約81Kb
5分52秒
2013/01/01 以前に更新
評者は「バッハ芸術の真髄の披瀝」などと仰々しく書くが、要するに、キチンと設計された、欧州大宮殿の噴水のように完璧で淀みのない流れ、と言えば解りやすいか。ゴージャスで生活を謳歌する(させたいと考える気難しい楽師の)有様がまざまざと思われる。……うん、自分にご褒美、自分にクリスマスプレゼント、という一曲である。
ブランデンブルク協奏曲第5番BWV1050 第一楽章 Brandenburg5_mvt1
_200804230110.mid

約91Kb
7分35秒
2013/01/01 以前に更新
1721年3月24日ブランデンブルク辺境伯に献呈された(というか作曲依頼に応えられた)協奏曲集のうち、「チェンバロ協奏曲」の異名をとる五番をMIDI化。
#一部(かなり?)肝心のチェンバロをごまかしていますがw。
管弦楽組曲第2番 第2曲・ロンド BWV1067_2_rondeau_
200904162131.mid

約13Kb
1分43秒
2013/01/01 以前に更新
気分転換にも何にもならない曲ですが……。この曲を昔、アルトリコーダー用に移調して吹いていた覚えがあります。中学のときと、大学のときと。まあ、思い出といっしょに、ここにアップしておきます。
管弦楽組曲第3番 第2曲・アリア BWV1068_2_air
_200902110011.mid

約10Kb
4分4秒
2013/01/01 以前に更新
中学生時分からのマイブーム。激怒した心も、多少は落ち着けそうな感じだから、ですな。
#別に最近、激怒するようなことがあったわけではない。
##私の激怒は常態かw。
……ちなみにこの曲は「G線上のアリア」としても有名です。
本当は組曲第2番第2曲ロンドのほうが「しっくりくる」のですが、比較的データを作りやすかった(いや意外と難しい)ので、こちらのほうを先にアップしました。
トッカータとフーガニ短調 ToccataUndFugueDmoll
_20070720.mid

約33Kb
6分15秒
2013/01/01 以前に更新
一言でいえば、「恐ろしい」の一語に尽きる曲。
世の多くの人々に、あまりにも有名になりすぎて、「トッカータ」(鍵盤タッチ程度の意味)という形式の曲のことを「フーガ」(*cf. 0047)と誤認させるに至った恐ろしい曲。無理もない。
前奏部と後奏部が、典型的なトッカータ・自由な曲想。
ところが、肝心のフーガ部分も、トッカータ風の軽やかな調子になっているのである。もっと恐ろしいことに、譜面を少し、上下をひっくり返してみよう。前奏トッカータのとある部分に、フーガの曲想が隠れている箇所がある(バッハもモーツァルトも、よくこういうことをしてくれる)。
……というか、有名な出だしそのものすら、フーガ主題の変奏となっている。
本来、「トッカータとフーガ」と言うと「トッカータ」部分と「フーガ」部分を別々につなげた曲。
この曲は、全曲が「トッカータとフーガ」渾然一体となった曲である。
印象的かつ未来的な旋律・緻密で堅牢な構成に、「美しい」「神々しい」を通り越して、発揮された才能を「恐ろしい」としか言うことができない。
#とか言いつつ偽作説もあるのだがw。
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Beethoven ,
Ludwig-van
ベートーベン
ルードヴィッヒ・ファン
1770〜1827
通称 「交響曲の父」 といっても、ハイドン・モーツァルトほど沢山シンフォニー作ったわけではないのですが。「古典派」〜「ロマン派」の過渡期具合が良く拝察できる作風。







タイトル サブタイトル ファイル
ファイルサイズ
演奏時間
更新日
備考
ソナタ・
クワジ・ファンタジア

(通称 「月光」)
第一楽章 SonataQuasiFantasia_1
_200705000000.mid

約12Kb
4分47秒
2013/01/01 以前に更新
いや……。第一楽章、ぢつは、あまり好きではなかったりします。
でも、ずっと空欄のままも気になっていたので、
#欄を削るのも惜しかったので
追加してみました。少し荒い音は、ピアノっぽく細工する手間をさぼった結果です。
第二楽章 SonataQuasiFantasia_2
_200704200000.mid

約10Kb
2分35秒
2013/01/01 以前に更新
少し荒い音をしているのは、ベートーベンのせいではありません。最近、少々ヤケクソになる事件が私のプライベートで多発しておるため、荒んでおります。……心を落ち着けようとしてこの曲をMIDI化したのですが、ぜんぜん役に立っていませんでしたとさ。
めでたしめでたし。
第三楽章 SonataQuasiFantasia_3
_200406010220.mid

約60Kb
5分36秒
2013/01/01 以前に更新
高校時代、この曲を音楽の授業発表会に演奏しようと、なんとか3分で演奏しようとしたことがありました。挫折。速くは弾けたのですが。どんなに速くやっても、3分におさまらない(T_T)。
・・・ということで、このMIDIは、ちょっとだけ、アップテンポになっております(^^;;
ピアノ協奏曲第5番「皇帝」 第1楽章 p5_mvt1_
_201905251720.mid

約224Kb
22分20秒
2019/05/26 更新
映画「男はつらいよ」シリーズで寅さんの部屋にいついたとある学者(?)先生が部屋でステレオで聞くのが、この曲。
「喫茶店じゃねぇんだ!」
と寅さん怒鳴る。
ううん。ヘッドホンを利用してほしかった、ですねw。
いや、しかしまあ、難しい曲だこと。
あ、いや、確かに演奏は難しいといえば難しいですよ。4拍3連とか5連音符とかが、さりげなくホイホイ出てくるので。
ただ、某ツールで作ると、「音の閉じ忘れ」の嵐。MIDIファイルを直接開いて直していくのが、これまた面倒くさいこと面倒くさいこと……。という曲でしたとさ、めでたしめでたし。
(2019/05)先頭から16音を超えると欠落するようなので、少しだけ欠落を改善させました。
バイオリン協奏曲ニ長調 第3楽章
(12.7%版)
Bee_vkonz_d_
mvt3_20091001.mid

約15Kb
0分58秒
2013/01/01 以前に更新
セールスの類からの着信用に使っていたものです。
……なぜか、この主題、セールストークに聞こえたりするのですよね、私にとって、不思議なことに……。
交響曲第5番 第1楽章 BEES5_1stMvt_201509121342.mid
約94Kb
7分30秒
2015/09/20 追加
……いや、第4楽章着メロ欄に書いてあるけれど、そう悪くもないとは思うのだが。
第4楽章6%版 BEES5_4thMvt20100112.mid
約23Kb
0分38秒
2013/01/01 以前に更新
浅田次郎「椿山課長の七日間」では、着メロ「運命」を「悪趣味」とか断じていたが……。
でも、第1楽章ではなくて、この第4楽章ならば、まだ良いのではないかなとか思ってアップしました。
交響曲第6番「田園」 第5楽章
ピアノ我アレンジ
(30%版)
BEEs6pf_mvt5_
200710172300.mid

約12Kb
2分39秒
2013/01/01 以前に更新
私にとって、好きだけれども、アランフェス協奏曲と同じな作品。
すなわち、データ作成・自分で演奏中に眠ってしまう(!)曲。
いや、最近、不眠症が悪化したもので(笑)。
#ああ、ルードヴィヒに怒られそうだ(爆)w。
ということで、たぶん、この30%から先にMIDI化が進まないことでしょう。
めでたしめでたし(核)。
交響曲第6番「田園」(アラーム用) 第1楽章 BEEs6_mvt1_
201108171000.mid

約4Kb
0分29秒
2013/01/01 以前に更新
もう少し涼しくなれば、この曲を携帯電話のアラームにしようか、などとアップしてみました。
第5楽章 BEEs6_mvt5_
201108171253.mid

約6Kb
0分48秒
2013/01/01 以前に更新
以下同文(笑)。
交響曲第7番 第2楽章 s7a2_
201103161027.mid

約54Kb
7分56秒
2013/01/01 以前に更新
追悼番組の定番。
洋の東西を問わず、この曲は「追悼」をイメージさせるようで。指揮者・朝比奈隆が好きだった曲。「私が死んだら、英雄の葬送行進曲ではなく、こちらを流してほしい」と仰っておられました。で、実際に亡くなったときには、そのとおりになりました。
ちなみに、映画「ザルドス」のテーマだったりします。
第4楽章 s7a4
_201102070244.mid

約199Kb
8分21秒
2013/01/01 以前に更新
躁病感覚とティンパニの連打の嬉し楽しい終楽章。聞くと、気に入らない奴ふたりの頭をティンパニE・Aに見立ててバチで連打している妄想にかられてしまいマス(^^;。
と、ぼんやり聞いていると、その程度でしかありませんが。
MIDI化に際して、オーケストラ譜を良く検討しました。
演奏が大変そうな曲
……。はい、この曲は「繰り返し記号が省略される事が多い」曲ですが。省略したくなる気も、よく分かる。弦楽器が忙しいというだけでなく、管楽器も妙なアクセントを付けなければならないので、しんどいしんどい。
あと二点気づいたことが。
  • ベートーベンって天才だなあ……。一見粗暴な響きに聞こえるけれども、細部を検討すればするほど、「さりげなく細かいテク」が満載。
  • やはり、自分の音が聞こえてない、みたいだなあ。いや、たぶん、譜面はベートーベンの想像したとおりの音が反映できていると思うのですよ(当時の音程不安定な管楽器の特性がよく表れている)。ただ、オーケストレーションを見ると、うーーーむ。一気に「アレグロ・コン・ブリオ」で駆け抜けるためとはいえ、「なぞる音が多すぎる」ような気がしないでもない、のですよねぇ。
あ、どうでも良い事ですが、以前アップしていた「ピアノ・アレンジ」は、リンクを解除しました。
交響曲第9番「最終部にシラーの頌歌『歓喜によせて』の合唱付き」 第二楽章(296小節ストップ版) s9_2ndMvt
_20130225stop.mid

約86Kb
3分45秒
2013/03/03 追加
「スケルツォの法則」が正しければ、このベートーベン第9が一番、ということになるが。
何となく譜面を見ていて気付いた。今使っているツール、最大小節数が999まで、なんだよねぇ。
で、この曲、559小節まで。OK。でも、MIDIにしたら……? えっとぉ。150×2マイナス8+8+(400-159)×2+530-400+395+29は? ……えっ1336小節?(繰り返しやらダカーポやらは全部展開された形になる仕様)ダメじゃん! ということで、いったんここで中断します。
第三楽章 工事中
第四楽章
ピアノ版
我アレンジ・部分
S9_4thMvt
200411131410.mid

約31Kb
5分9秒
2013/01/01 以前に更新
第4楽章(バリトン独唱が入る直前まで)をオーケストラ譜を元に相当程度原典を活かしてアレンジ。
ビオラあるいはバイオリンが
「ミーファ#レミファ#ソファ#レミファ#ソファ#ミ……」
と演奏する部分の和声を聞くと、落涙を禁じえない。
商売に必要な耳は聞こえない、耳のせいにはできないが作曲はスランプ、甥はスカポンタンなことばかりやる……。如何ように考えても、不幸としかいいようのない境遇で作曲されたのが、この「歓喜」……。
プロは真冬のさなかに真夏の絵や曲が作れて、不幸のどん底で「歓喜の歌」が書けなければならないんだよ、というメッセージ性はともかく。
「いんじゃない、
苦しい時期(第1楽章)や
ドタバタ(第2楽章)も、
1年ももう終わりだし、
そんな音はやめて
(ニヒト・ディーゼ・テーネ)
区切りに『歓喜』でも一緒に、どう?」
と慰められているような気がする。
だから、日本人は「年末の第九」が好きなのであろう。
除夜の鐘ならぬ「Joynessの鐘」か。
演奏後の観客席のあちこちでよく聞く挨拶は、
「本年はお世話になりました。
来年もよろしく」
例の旋律は、約2分13秒ごろから始まります
第四楽章(544小節目から) S9_4th544_2009121x.mid
約27Kb
0分54秒
2013/01/01 以前に更新
携帯でこいつのアレンジを流しているのが気に入らないので、「これが本物だよ、ボケエ」というのを作ってみましたw。
第1楽章(2011年版) S9_1stMvt
201110231540.mid

約238Kb
14分17秒
2013/01/01 以前に更新
トンカチもってガンガン叩いているような苦しい痛ましい出だし。
#ベートーベンの大工?
「どこが『よろこびの歌』なんだよぉ(T_T)」(*cf. 0023)
はい、がまんがまんw。
むしろ「やり場のない怒りに拳を振り上げている」様子に、共感を覚えてしまいます
(ほんと……しみじみ;_;)。ええと、ピアノ我アレンジ版は削除して、フルオーケストラ版に差し替えました。
「2011年版」という事は、年が変われば、またデータ作成(解釈)変えるかもしれない、ということです。
#本当、この曲、噛めば噛むほど底知れない味が出てくるのでw。
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Berlioz ,
Louis-Hector
ベルリオーズ
ルイ・エクトル
1803〜1869
フランスのロマン派の音楽家。といっても幻想交響曲しかあまり聞かず。







タイトル サブタイトル ファイル
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演奏時間
更新日
備考
幻想交響曲 第五楽章「サバトの夜の夢」からDiesIrae BER_DiesIrae201009201548.mid
約21KB
2分37秒
2013/01/01 以前に更新
一時期この曲を携帯の着信音にしていました。
納期をやたら厳しく言ってくる手合いからの……。
「ディエス・イレーかよw」←この曲はディエス・イレーを茶化している。
#ディエス・イレーは、「(主の)怒りの日」……。
#すなわち最後の審判、世界の終わりの日。
そういえば、私はよく、手帳に納期の日を「Dies Irae」などと書いていたなぁww。
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Bizet ,
George
ビゼー
ジョルジュ
1838〜1875
フランスの作曲家。とある曲を追加したところ、DB側出力プログラムが思いきりエラーになりました。
しょせん、SQLなど鬼畜米英が作った中途半端で使い物にならないもの
と私の激怒は深まりましたとさ。
めでたしめでたし
#めでたいのか(--)?








タイトル サブタイトル ファイル
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演奏時間
更新日
備考
アルルの女・第一組曲 工事中 (MIDI化検討中)
アルルの女・第一組曲 工事中 (MIDI化検討中)
子供の遊び
(Jeux d’enfants)
子守唄(人形) BZG222_
BerceuseJeux_
200708082345.mid

約7Kb
2分7秒
2013/01/01 以前に更新
本来は、「子供が遊んでいる情景」を「子供に聞かせよう」という(半分教育的な)意図をもって作られた曲かと思われる。
しかし、聴いていると、
「『小さな女の子用』お人形に子守唄を歌って聞かせている、イカれたオッサンのジョルジュ・ビゼー」
が思い浮かばれてくるのは、はたして「気のせい」と断言できたものであろうか。
ああ、ウツだ、ねえ(笑)。
はい、おやすみなさーい→To Me。
#なんだ、イカれているのは私のほうか。
#よかったよかった。
#めでたしめでたし……w。
##ああバカなツールが「音の閉じ忘れ」してくれたもので、修正に時間がかかったのは内緒だよ(爆)。
##↑だもんで、子守唄の割に音がデカイのは容赦されたい(核)。
ガヴォット
ピアノ我アレンジ(出だしだけ)
BZG225_
GalopBerceuseJeux_
200709241130.mid

約7Kb
0分38秒
2013/01/01 以前に更新
いや、楽しげなアップテンポな曲で、マイブーム。
……というよりも、譜例比較のためにアップしました((*cf. 0052))。
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Brahms ,
Johannes
ブラームス
ヨハネス
1833〜1896
通称 「ドイツの偉大な3B」 ・・・。

つまり、こやつが「バッハ」「ベートーベン」に匹敵するほどの大作曲家、と見境なき熱狂的ファンは言いたいようです。

それって別の3B(ベルリン・ビザ ンチオン・バグダッド)くらい無謀な気が私はするのですが。

・・・いいですねぇ。「大」作曲家は何を作っても許してもらえて。








タイトル サブタイトル ファイル
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演奏時間
更新日
備考
交響曲第1番 第1楽章(出だしのみ) Bra11
_201107232113.mid

約6Kb
0分30秒
2013/01/01 以前に更新
誰が何といっても、誰に対しても、このように私が主張する作品:
失敗、失敗、大失敗!
文句なしの超駄作!
うん。出だしの絶対音楽風は、まだ良い。誰ぞがブルックナーに対していった台詞をブラームスに捧げたい。
いったい、主題はどこにあるのかね?
また、ブラームス自身がブルックナーについて評した台詞も捧げたい。
交響曲だと? そもそもあれが交響曲だと? お笑い草だ!
ねえ……。これ、何? いや、これというか、この後の展開というか。いや、それがまた、この馬鹿野郎、この直後、もっともっと酷ぇ展開させやがるんだ。。。
第4楽章(第1主題のみのアレンジ) Bra14
_201108140737.mid

約16Kb
1分45秒
2013/01/01 以前に更新
ベートーベンの第九の出来の悪いパロディー。
とか言うと、ブラームスは、このように言い返したそうな。
何を聞いても同じに聞こえる人には、似たように聞こえるのだろう。
いや、私、ハンス・ロットの交響曲を聴いて爆笑しました。というのも、あの第4楽章、このブラームス1番の第四楽章のパロディにしか聞こえないw。
これならば、まだ、ハンス・ロットは気が利いているww。
えっとお、好きになれないこの曲をアップした理由は、リストラ部屋だと終業チャイムが聞こえないわけなのですよ。で、アラーム代わりにワグナーを鳴らしたら不評。つうことで、ロマン派戦争のもう一方のブラームスを流してみようかなあ、などとwwww。
次はチャイコフスキーかブルックナーかベートーベンになるでせうwwwww。
交響曲第3番 第3楽章 Bra33
_200204082319.mid

約35.2Kb
4分44秒
2013/01/01 以前に更新
いろいろな意味で、失敗作。・・・・・・うん。MIDIも、作曲者本人には悪いけれども原曲自体も。
まあ、「第九もどき」たるブラームス1番ほどの大失敗作ではないですが。
チャイコフスキーの言ではないですが、
「聞いていてメロディーのなさに寒気を覚える」
というマゾヒスティックな楽しみをよく味わうことができます。
晩秋から冬の中欧の身を切るような底冷えが感じられる、カモ。
ハンガリー舞曲 第6番(30%版) UngarischeTanz6
_201108140715.mid

約23Kb
1分16秒
2013/01/01 以前に更新
ホイリゲあたりでハンガリーの素人が民謡をアレンジして演奏している曲を、剽窃してみました、という曲。
#似たようなことは、チャイコフスキー・ウクライナのパターンもありますが。
いや、別にそれほど好きな曲でもない(のでアレンジ雑w)。
ただ、「お昼だよ〜ごはんだよ〜」というアラームに相応しい曲で、ブラームスで、というのがいま一つ思いつかなかった。ということで、コレ。ちなみに、他の5番を途中までアレンジして、嫌気がさしたので中断しています。
マイブームの4番をアレンジ着手したのですが、これまた嫌気がさしています。
次は、おそらく、1番のアレンジに着手して、嫌気がさすでしょうw。
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Bruckner ,
Josef-Anton
ブルックナー ,
ヨーゼフ・アントン
1824〜1896
通称・後期ロマン派の「遅咲き作曲家」……。
作曲技法的にはベートーヴェンの、管弦楽法ではワーグナーの影響を受ける。
#世間的には普通、「ヨーゼフ・アントン」ではなく
#「アントン」とのみ称する。








タイトル サブタイトル ファイル
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演奏時間
更新日
備考
交響曲第4番変ホ長調「ロマンティック」 第1楽章 BRK_4_1_
201010171207.mid

約371Kb
19分0秒
2013/01/01 以前に更新
万一、拙著「ひきこもりのおうじさま」映像化にあたっては、オープニングにこの曲はどうか、とか考えていたりします。
何が「ロマンチック」かというと、作曲者自身が
「冒頭は中世の町の起床ラッパ。騎士たちが城門の外に出て森に入る(第二主題)。鳥の鳴き声。こうしてロマンチックな光景(中世ドイツ・神聖ローマ帝国風光景)が繰り広げられる……」
などと書いてくれているから、ですね。
#いや、この人、「とてもそのように聞こえないように作曲する」名人、とも言えますがwww。
#本当はハース版にしたかったのですが、
#残念ながら、こいつもノーヴァク版です。
第2楽章 BRK_4_2_
201011020236.mid

約79Kb
12分25秒
2013/01/01 以前に更新
市販の人々よりは、少ーしだけアップテンポにしたバージョンのアンダンテ(?)。
ブルックナー本人によれば「歌・祈り・セレナーデ(夜)」を描写した(つもりの)作品であったので、もっともっと遅くしても良かったのであるが……。
これ以上遅くすると、私自身が寝てしまいそうなので、ちょっとだけアップテンポにした。
第3楽章 BRK_4_3_
201011030301.mid

約275Kb
9分31秒
2013/01/01 以前に更新
これまた市販の人々よりは、少ーしだけアップテンポにしたバージョンのスケルツォ。
ブルックナー本人によれば「狩。トリオは食事中に森の中で奏でられる手回しオルガン風に」描写した(つもりの)作品らしい。しかし。
何度もリスタートするような奇妙な曲
というのはまだ好意的な評価で、フランツ・リストによれば
「なるほど。狩か、はたまた雄鶏のコケコッコか、というわけだ」
と酷評されるあり様。なお、あまりにも長いブルックナーの作品群の「どれを聴けば良いか」迷ったときに決めテはコレ↓とか言った奴もいるとか。
まずスケルツォ(4番ならば、たとえばこの曲ね)を聞いてみて、気に入れば、全曲を聴けば良い。
いや、自分の場合、全く当てはまらない。それをすると私の好きな順番が「9番」「8番」「7番」「5番」となり、この4番は遺憾ながら(ブルックナーの作品においては)最下位に転落してしまうことになる。
#実際は、たぶん、「5番」「4番」「8番」「9番」……最下位が「7番」の順番。
##世間的には「7番」「8番」「9番」で、おそらく「4番」と「5番」で最下位争い。
###ブルックナーの曲を聴く者で「5番を好き」というのは「かなりマイナー」とまで評する人までいる。
……いや、第3楽章、無理にアップする必要もなかった(!)のであるが、第4楽章をアップしようとしているので。そうなると「じゃあ、全曲アップしてしまえ」ということになったのでwwww。
第4楽章 BRK_4_4_
201011111247.mid

約330Kb
21分50秒
2013/01/01 以前に更新
市販の人々よりは、少ーしだけアップテンポにしたバージョン(約1分ほど)。
ブルックナー本人によれば「祭りの情景」。
……嘘つけ! このおどろおどろしい出だしのどこが祭りかぁ!
と譜面に怒鳴り付けそうなものですが。ブルックナーという人自体が、あっちこっち削ったり追加したりいろいろしているので、たぶん「当初」とは雰囲気が変わったのではなかろうか、と。まあ、中のモチーフは、お祭り気分なものもありますがね。
第4楽章に来てようやく、「ロマンチック」らしくなったというか、「まるで別の交響曲への第1楽章みたいだ」という評価が正しいというか。
まあ、変人揃いのクラッシック作曲家たちの中で、ブルックナーといえばピカイチの変人((*cf. 0069))とも言えますので……w。
「交響曲第5番変ロ長調」 第1楽章 BRK_5_1_
201105112229.mid

約295Kb
18分17秒
2013/01/01 以前に更新
ブルックナーの中で一番好きな作品(とか言うと、「普通7番だろう」とか「5番が好きくというのは珍しい・変わっている・変態だ」とかブーイングの嵐を受けそうであるがw)。
出だしが好き(だって、この曲以外、大概、4番「ロマンチック」みたいな「ブルックナー開始」ばかり、だからねえ)。
#いや、それでもブルックナー「らしさ」は濃厚。
そもそも、私がブルックナーを聞き出すキッカケになった曲。
どういう訳か、朝比奈さんの「ブルックナー5番」のタダ券(当然末席)を入手したので、(未だに聞いたことのない曲であるにもかかわらず)いそいそと出かけに行ったらば。
出だしで「おおおっ」となり、第1楽章第1主題で「おおおおおっ」となり第4楽章でも「おおおおおおおっ!」となった曲、「主題と言い構成と言い何て解りやすい曲なのだろう!」とか感じた。
「らんらんらん」とか思いながらコンサートホールを後にした直後に、同じ会場から出てきたブルオタたちの言った台詞がコレ↓。
今日(の演奏)は(指揮者も演奏も)甘かった
……悪かったな、甘い演奏などで感激してw。
といったことがあったもので、どこかで書いたが朝比奈さんの「苦手とする客」云々のエピソード、私はよーくよーく分かるようになった。
ちなみに今の私は、年末の某放送でベートーベン第9を聴くたびに「Xか所間違えた!」「指揮者、交代しろ!」とかテレビに怒鳴っている有り様。……といった思い出をこめて、MIDI化開始、データをアップした。
#ちなみに市販の人たちより少し(1分〜2分位)アップテンポ。
第2楽章 BRK_5_2_
201203251642.mid

約102Kb
15分22秒
2013/01/01 以前に更新
この曲第2主題が好き。
第3楽章(70%版) BRK_5_3_
201301131550.mid

約93Kb
6分1秒
2013/01/14 更新
あまり好きというほどでもないスケルツォですがMIDI化開始してしまいました。……ああ、すると、たぶん、5番も全曲MIDI化してしまうのかもしれないなあ。……と思っていたけれども少し飽きたのか中断しておりました。ええと……。この直後にトリオが来て、スケルツォをやり直すのだけれど。もういいよね?(笑)
第4楽章 BRK_5_4_
201310131620.mid

約302Kb
23分17秒
2013/10/15 追加
ブルックナーといえば、この曲が一番好きかも。どばーんとコラールで終わってくれるので。
#しかし、いろいろ難しい曲だこと……。
「交響曲第7番」 第1楽章 BRK_7_1_
201410242337.mid

約248Kb
22分25秒
2014/11/02 追加
いや、きれいな曲ではあるのですよ。いつものブルックナー開始でもあるし。でも……。ねえ、ぜーんぜんティンパニが出てこなくて、少々欲求不満。で、「どういう曲になるのかな」とか譜読みしていたら。ああ、実験的なMIDIができてしまいました。さて。どうしたものか……。
第3楽章 BRK_7_3_
201106052155.mid

約208Kb
11分5秒
2013/01/01 以前に更新
ブルックナーの交響曲を初めて聞く場合の聞き方なるものに、「スケルツォの法則」((*cf. 0090))なるものがあるようである。
だが、私にはそのような法則は通用しなかった(何が通用するかは、私案法則が蘊蓄90番ページに書いてあるので、そちらをどうぞ)。
マーラーの5番と異なり、泥酔状態で聞いても第1楽章では寝なかった(逆にマーラーの5番はシラフでも寝かねない)。
せっかく良さそげなこのスケルツォの後に出てくる終楽章と来たら……。
うーーーん。微妙w。このスケルツォのみならばかなり趣味に合っていただけに、かなーーーりかなーーり微妙ww。ちなみに、私のデータでは市販の方の指揮よりも少ぉし長め、かもしれません(いや、トリオの部分をゆっくりめにしたのでね←あまりにもキレイだったのでw)。
交響曲第8番ハ短調 第1楽章 BRK_8_1_201307271741.mid
約206Kb
13分49秒
2013/08/04 追加
ブルックナーがブラームスに「どう思う」と聞いて「よく解りません」と応じられた一品。
#無理もなし。
#ああ、ひょっとしてひょっとすると、8番を全曲Midi化しかねないぞ、と……w。
第2楽章 BRK_8_2_201402161534.mid
約271Kb
11分40秒
2014/04/27 追加
途中主題の哀愁を帯びた変奏がわりと好き。
はい、真ん中でハープが聞こえるのは気のせいではないです。ちゃんと「ハープ2台」と譜面に指示があります。
ううん。いや、悪くはないですよ? でも、どうせ使うなら第4楽章でもキッチリとハープを使ってほしかったかも、です。ブルックナーのスケルツォで一番というわけではないが、まあ好きな曲、ということで。
第3楽章 BRK_8_3_201510212113.mid
約162Kb
17分42秒
2015/11/08 追加
色々と変わった曲。途中ハープが出るのはまだしも。「3台のバイオリンソロ」なぞというものが出る。ブルックナーによれば「誰ぞが眠っているシーン」を描写したかったそうだが。……といいつつ、なぜシンバルとトライアングルを使うかなぁ(いや、好きですけれどねw)。
第4楽章 BRK_8_4_201207222059.mid
約253Kb
22分41秒
2013/01/01 以前に更新
#本当はハース版にしたかったのですが、残念ながら、ノーヴァク版ですw。
8番の第4楽章が、まあまあ好きなのでアップしてみました。
……ああ、この曲700小節以上あるぞ。全曲MIDI化なんて、完成できるのかな?
とか言っている間に、第4楽章全曲のMIDI化が完成してしまいましたw。
交響曲第9番ニ短調 第1楽章 BRK_9_1_201405052306.mid
約334Kb
28分11秒
2014/05/10 追加
こんな気分↓
ブルックナー9番でも聴いて落ち着こう
なときに聴きたくなる曲。問題は、第1楽章で止めると551小節目からのホルンとトランペットの音が耳にこびりついてしまう所か。かといって続きの第2楽章スケルツォは……とw。ううむ、こりゃ全曲MIDI化するしかないかな(爆)。
#第3楽章は穏やかなアダージョので。
##この曲、第4楽章のない未完成。
###既に充分長いので「なくても良かった」と言うと怒られるかwww。
第2楽章 BRK_9_2_
201401010640.mid

約197Kb
11分48秒
2014/01/13 更新
第一印象が極めて悪い曲。
何、この雑音?
ところが……。
第8交響曲終楽章は、出だしからして、眼前に「どっぱぁっ!」と暗黒の海が広がるような印象。この第9交響曲第2楽章スケルツォは、「ぐぉぉぉぉっ!」と宇宙が広がり、破壊的なストロークにより何もかもが崩壊していくような印象。
で、気がつけば、歩きながら「だだだんだんだんだんだん、だだだんだんだんだんだん、でぃっらっらっでぃっらっらっ、でぃらでぃらでぃらでぃん」とか口ずさむ有り様。
#三拍子なもので歩きにくいw
ベートーベン7番第4楽章で気に入らない者二人をティンパニE・Aに見立ててバチで連打する様子を妄想する私は、この曲において、一人に絞って、「だだだんだんだんだんだだん……」とどつきまくる妄想を楽しんでいますww。
#途中のトリルが、特に楽しい(爆)。
第3楽章 BRK_9_3_
201405240612.mid

約149Kb
16分22秒
2014/06/08 追加
色々と残念な曲。
この楽章自体はホ長調。ということは、後ろにニ長調/短調の楽章が控えていたはず、なのであるが。
神様、なにとぞ健康回復を。第9交響曲を完成させねばなりません。
というブルックナーの祈り(そう、そのように祈っていたらしい)も空しく、この曲はここにて終わり。
#いや、残されたスケッチから第4楽章を「こうだろう」と作って補筆した者もいるが。
……。うん、でも、ここまででも充分長いwから、もう良いのでね? しょうがないしょうがない。
……と、まあ色々思いが残る(「残念」)ではあるが、「まっいっか」と納得したような気分にはなる。
そういう意味ではチャイコフスキーの悲愴よりは後味の良い曲でしたとさ。めでたしめでたし……。
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Burgmueller ,
Johann-Friedrich-Franz
ブルグミューラー ,
ヨハン・フリードリッヒ・フランツ
1806〜1874
デュッセルドルフ音楽協会創設者…当時は、弟のほうが有名で、後述「(Sで始まる作曲家)シューマン」も夭折した弟を悼んだ、などといいます。……でも、弟、もう聞かない、なあ(笑)。下手すると兄のほうも(爆)。今日ではブルグミューラーといえばピアノ練習曲第3関門w。このあたりでピアノ教室に通うヤロウどもは挫折していきます。本当にピアノがやりたい者か、オイラみたいに女の子目当てに通う者だけが残ります(核爆)。







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ブルグミューラー
25の練習曲
1.「正直」 LaCandeur.mid
約4Kb
1分2秒
2013/01/01 以前に更新
見てのとおり、典型的な初歩的練習曲。いや、ごく稀に聞いてみたくなる曲(英語タイトルのArtless Mindがイイ)。
6.「前進」 progress200511010001.mid
約4Kb
0分58秒
2013/01/01 以前に更新
見てのとおり(後略w)。すすまない仕事を無理やり進める際の脳内BGM。10度(ド〜1オクターブ上のミ)の旋律が美しい。
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