***これまでの経過***                                          表紙に戻る
紺屋田・印所ホフマンの森に開発の危機迫る!
 
ホフマンの森と水辺の自然シンポジウム5/22開催!05.5/8UP
 
ホフマンの森宣言、新聞記事は、紺屋田の森を歩こうへ。

鉱山開発予定地で名古屋市水辺研究会が調査を行い、絶滅危惧種のトウキョウサンショウウオが確認されました。
 
4月8日付中日新聞に記事掲載。05.4/15UP

3月16日 名古屋テレビ「スーパーJチャンネル」の「齋藤ノススメ」で取り上げられました。 05.3/18UP

3月7日付 東京新聞の「特報」に掲載されました。紺屋田・印所の森を歩こうのサイトに記事紹介05.3/18UP
 東京新聞WEBサイト
http://www.tokyo-np.co.jp/でも見ることができます。
 
3月8日の聴取会では、利害関係人15名の陳述(代理を含む)が行いました。水害、珪肺(珪砂
による肺疾患)、地元の実情、交通問題、産廃、自然環境、土地利用計画、古窯、資源の評価、
手続の在り方など、様々な問題点から保安林解除をしないよう求めました。涙ながらの訴えも。05.3/11UP
 紺屋田・印所の森を歩こうのサイトに関連記事

林野庁から保安林解除にあたり、利害関係者に意見陳述を求める聴取会の告示がされました。こちらをご参照05.2/24UP
 月8日(火)午後1時から午後4時まで パルティせと(名鉄尾張瀬戸駅前)の5階アリーナ
 どなたでも傍聴できます。意見書提出者に対して、林野庁から送られる「不採用」の通知には、聴取会の日時が記載されていません。
 多くの方に傍聴を呼びかけてください!

開発地内でサクラバハンノキ(準絶滅危惧種)の大木を確認! 要望書提出の記事05.2/24UP

2/8 瀬戸市と交渉。05.2/24UP
 瀬戸市は、環境課、産業観光課、教育委員会の埋蔵文化財課、維持管理課。住民は20名ほど。あらかじめ提出した質問書に沿って回答を求めた。
 当局側は答えられないことも多く、住民の指摘に満足に説明できないにもかかわらず、一方的に、これで話し合いは終わりにすると言い張った。住民側は、この日の交渉で問題となった点をまとめて再度の質問、要望をすることとした。
つ意見書を提出してくださった皆様に、県から補正を求める通知が届いていることと思います。どのように対応したらよいかにいては、こちらをご覧ください。 情報が追加されています!04.1/12UP

意見書を提出してくださった皆様に、トラストへの参加が呼びかけられています。また、県から住民票を添付するよう補正の通知がありますので、早めに住民票をご用意いただくよう説明があります。こちら04.12/17UP

陶芸家有志の皆さんが、紺屋田の森で確認された古窯の保存を求める署名活動に取り組んでいらっしゃいます。署名用紙はこちらから04.12/17UP

11月9日、国会の環境委員会にて、佐藤謙一郎衆議院議員の質疑の中で、この問題について取り上げられています。こから録衆議院TVのビデオライブラリの11月9日、環境委員会(“参照”を開くと質問者が並びます)画を見るとができます。佐藤議員の質問の最後の約5分間に、す。04.11/万博ゴンドラの問題とともに指摘されま22UP

治山事業のアピールと隣接地での鉱山開発愛知県主催の治山講座で、ホフマン工事跡現地見学会開催(11/21)。についての記事04.11/22UP

11月17日、異議意見書の第一次提出が行われました。提出にあたっての報告記事04.11/19UP

保安林解除への意義意見書提出
呼びかけはこちら ←珪砂採掘事業の問題点についてはこちらをご覧ください!

紺屋田・印所保安林解除に反対する住民集会  ぜひご参加を!
11月14日(日)午後1時半〜
瀬戸市中央公民館(瀬戸市宮脇町43番地 TEL0561-82-5278
名鉄尾張瀬戸駅下車徒歩15分、深川小学校東隣) 

紺屋田・印所の森を歩く会(毎月第ニ日曜日)
11月14日(日)午前9時集合 約3時間 雨天決行
紺屋田町サークルK前集合 資料代と保険料合計200円 

縦覧と異議意見書の提出を!11月22日まで。提出方法など詳しくはこちらへぜひ!(11/3改訂)
 
 わかりやすいイラストマップも掲載 04.10/25UP
  
縦覧は、
瀬戸市役所愛知県農林水産部森林保全課へ。
  意見書は、
尾張農林水産事務所林務課へ提出。
  保安林解除についてのお問い合わせは
愛知県農林水産部森林保全課
  
保安林解除の告示がされました!告示の広報はこちら

保安林解除への意義意見書提出
呼びかけはこちら ←珪砂採掘事業の問題点についてはこちらをご覧ください!

今国会でも、佐藤謙一郎衆議院議員から、この問題について質問主意書を提出していますが、与党が制限に乗り出したため、なかなか受理されないようです。私達にとって、数少ない手段が更に制限されることは大きな問題です! 関連記事 04.11/6UP

<関連学習会のご紹介>鉱山開発に反対する「
日進東部丘陵・水源の森トラストの会」の学習会
  11月20日(土)13:30〜16:00 日進市スポーツセンター第1会議室 参加費300円
  「保安林の意義と東部丘陵」講師:桐村剛さん(元東大演習林)


9/28 県議会農林水産委員会にて、鉱山開発から里山を守る会、紺屋田の森を歩く会の皆さんは、下記陳情について口頭陳情をされました。陳情書はこちら関連記事はこちら04.9/30UP

9/16 鉱山開発から里山を守る会、紺屋田の森を歩く会の皆さんは、9月県議会に、鉱山開発予定地に接するホフマン工事跡(自然工法による歴史的砂防工事跡。100年ほど経つ。現存するホフマン工事跡は国内でここのみ。)を文化財に指定し、森全体を保全するよう求める陳情を提出。04.9/24UP
 愛知県では、来年がホフマン工事後100年に当たるため、万博に絡めて記念事業を予定。現在も歴史調査、治山講座などへの県民参加を呼びかけている。詳しくは県森林保全課治山グループのサイトへ。04.9/24UP

9/3 8/4に佐藤謙一郎議員(公共事業チェック議員の会)から再度の質問主意書提出、これに対し答弁が出る。(衆議院のサイトに掲載。)04.9/24UP

9/2 瀬戸市議会一般質問で、質問しました。04.9/24UP
「Q.古窯を鉱山開発区域から除外し現状保存すべきではないか」
「A.昨年11/12〜14の3日間、5名が全域を歩いて地表面のみ観察して窯跡を1ヶ所発見した。11/17に県教育委員会に新規記載の申請。鎌倉期後半のものと聞いている。今後詳細な調査をすれば学術的評価もわかる。保存については事業者、県・市教委が協議して決める。」
「Q.埋め戻しの“残土”と産廃混入のおそれについて」
「A.埋め戻し土量は約128万5000立米。このうち、当事業から出る表土を使うので、不足は51万立米、これは近隣鉱山からの表廃土、残土を使う。産廃物の混入がないよう愛知県の監視下で行われる。」
「Q.土地利用調整条例で特例措置とした事業であり、市が特別に関わるという意味で、事業者に積極的に環境保全を求めるべきでは?」
「A.珪砂組合も他の事業者と同等。環境保全への配慮を求めて行く。」


本開発についての国会での質問主意書に対する答弁書衆議院のサイトに掲載されています。04.7/30UP
古窯に関する要望書に対し市よりご回答04.7/30UP
 開発予定地に鎌倉初期の古窯。地元市民グループが
要望書を提出関連記事 04.7/21UP
 市は既に調査をしていましたが、市民に公表していませんでした! 
関連記事 04.7/9UP

7月21日 佐藤謙一郎議員(質問主意書を提出)が開発予定地を視察。
      住民との話し合いも行われました。
 関連記事
      
佐藤議員のサイト視察の報告が掲載されています。04.7/23UP

7/3 保安林解除をしないで!緊急集会開催 
      
  7月3日(土)19:30〜 瀬戸市文化センター21会議室
       主催  鉱山開発から里山を守る会  
紺屋田・印所の森を歩く会

6/18 週刊金曜日2004.6.18 NO.512に記事掲載。04.6/28UP

6/15 国会で質問主意書提出 04.6/28UP
 
佐藤謙一郎議員(公共事業チェック議員の会)から内閣に質問主意書提出。佐藤議員のサイトのトップページに、6月15日質問主意書提出が報告されています。内容も読むことができます。http://www.satokenichiro.com/
 経過と内容は、衆議院のサイトで見ることができます。
 
http://www.shugiin.go.jp/index.nsf/html/index_shitsumon.htm
 回答は7月20日に延期されています。

6/10 佐藤謙一郎議員が、林野庁治山課に対し、保安林解除を簡単にしないよう強く申し入れ04.6/28UP

住民の方が4月にアドバイスを求めて、公共事業チェック議員の会・会長の中村敦夫議員を訪ねる。中村議員から同会事務局長の佐藤謙一郎議員を紹介され、お力添えいただけることに。アドバイスに従って、風向や疾病について調べると、消防署のデータで、風は、西北に向かって流れる風がほとんどで、幼稚園や老人施設、五位塚の方向だということがわかったり、愛知保健年報によると、瀬戸市は、肺ガン以外の肺の疾患が県の平均の倍以上(平成13、14年度、男女とも)であることがわかった。04.6/28UP

○紺屋田・印所の森の鉱山開発予定地内にて、絶滅危惧種であるギフチョウの生息が確認されました。
  地元住民グループの皆さんは、
環境調査と保護を要望されています。 関連記事  04.4/30UP
紺屋田の森を歩こうのサイトに、特別寄稿として、3/27保安林学習会の講義要旨が掲載されています。
   ぜひご覧ください。
 また、「珪砂採掘へのさまざまな疑問」の中では、徳太郎も議会で質問しました「珪砂組合から地元町内会への町内会費入金」の問題も解説されています。
04.4/16UP
○オオタカ保護などに関する要望書に対する瀬戸市の回答04.3/15UP
 
2/18に県に提出された要望書はこちら
○2/16、鉱山開発から里山を守る会、紺屋田・印所の森を歩く会は、オオタカの確認を報告すると共に、その保護のため、現在行われている珪砂組合の作業の自粛や環境影響評価実施を求める指導を、市に対し要望されました。
 オオタカの映像は
こちらから。 04.2/16UP

○2004年1月8日県に計画の見直しや十分な住民説明を指導するよう 要望書 を提出。 関連記事

○2003年10月20日付けで、鉱山開発から里山を守る会、紺屋田の森を歩く会の皆さんは、農林水産大臣に保安林解除申請の却下を求め 要望書 を提出されました。

  

 地元の皆さんの反対にも関わらず、既に保安林解除申請が提出されています。
  この地域の隣には、瀬戸市の貴重な水源地馬ヶ城があり、ここにはAランクの良質な珪砂があることが既に知られており〜紺屋田はCランク〜、このまま開発を認めることは、市街地内での採掘でもあり大きな不安があります。
 市当局の主張の根拠は、第4次総合計画(平成6年)では、資源採掘できる地域になっていたこと。しかし、その後、平成12年にできた環境基本計画では、この地域については、これまで資源採掘に利用されてきたが、樹林地として残すと明記しています。
 過去には水害で犠牲者も出た地域に関わる問題です。産廃処分場を招く不安もあります。地元の皆さんは、署名を集めて要望書を提出するなどの活動をされています。

 紺屋田の森や珪砂採掘についての詳細は、大変充実したサイト「
紺屋田の森を歩こう 」へ。

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