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5月04日 観光&鶴見岳 300名山 

5月04日 晴、望遠はもやの中
   
泊まった宿は昭和の始めに建てられたとかで、結構歴史があるらしく、窓から眺めると小さな庭とすぐ隣に保育園があったりする。
朝食は一汁七菜に穴子の卵とじが出てきたりして。

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写真左:宿の朝食            中:食堂?風景    右:食堂?の横の備前焼の小山 写真中&右:Oさん撮影

9:00頃、車を置いて川下り観光に向かう。駅方向に進むと最初の船宿。少しでも長く船に乗っていたいとのことで、遠くの船宿に向かう。
9:15頃、三柱神社の脇の船宿に着くが、船頭がおらず、10分ぐらいかかるとのことで、その間神社内散策。本殿が放火されたので浄財を得て再建中とか。

9:40頃乗船券を買って並ぶが、後から来たマイクロバスの団体が先に出発してしまう。次は10分以上とのことでキャンセルして駅近くの別の船宿に向かう。
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写真左:船宿 Oさん撮影         中:9:42待ってると団体さんが登場し、 右:9:44先に乗船し、9:48先に出発

途中、今宵の宿を探すが、日田市のBHは今すぐchk−inしてくれというのでパス。別府のBHは部屋の階が別々になるかもしれないがと予約OK。
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写真左:三柱神社の案内看板        中:本殿 Oさん撮影          右:入口の鳥居 KTさん撮影

今宵の宿が決まり、安心して歩みを進める。
ついたところはすぐに乗船可。思えば、18年前に乗ったのと同じところ。
切符を買ったあと、お茶のPETボトルが欲しかったが、1人前にいたおばさんが、じつに優雅に予約し、「日傘っているかな?いらないかな?いる?いらない?」と仲間に聞いてゆったりと確認し、日傘を借りることになったが、いったん奥深くしまいこんだ財布をのったりととりだしたり・・・・・。
すでに3分近く。結局、あきらめてPETボトルを保冷庫に戻し、急ぎ足で皆の待つ船に乗り込む。10:15
まあ、途中にリバースルーがあり、水分補給はできないことは無いが、だれも停船に同意せず、スルー。

前のときは、12月の夕方で、水量が少なく、出発地点では川底をこすりそうな深さ、終着は結構な深さとなり、高低差とドブ臭を実感できる一人乗りであったが、今日は水量・水の流れる速さ・乗員共に豊富、ドブ臭はかすか。
最も覚えていたのはそれぐらいで、細い通路や頭を下げた場所については現地で思い出したぐらい。
船頭が亀の甲羅干しを紹介するけどミシシッピーアカミミガメだと興ざめするし、マガモとアヒルが隣り合って休んでいるのも同様。青サギは鳴き声が・・・・。

若い船頭の操縦&案内はやっぱり若い。石垣が大好きな舟?なのかときどきドーンと低周波振動が伝わってくる。
川下りだけかと思ったが、川上りもあるよう。披露宴なのか角隠し姿もあったし。上げ潮時なら楽なんだろうけど。
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写真左:橋の上から眺める川下り     中:橋の下はKTさん撮影 、良い眺めもあり、単調な眺めもあり・・・。

約60分の舟下りを終え、今日帰るKTさんと別れ、昨日のタクシー乗り場あたりで送迎バスを待つ。
10分ほど待たされたたのち、さいふ(宰府)屋近くで下ろしてもらったつもりが、4−500mぐらい手前。
交差点にあった観光案内図には宿の名前は無かったが、今朝見た保育園のマークがあり、このあたりと見当をつけて進み、11:50頃、宿に帰着。

宿に、KTさんの荷物を預け、宿の女将さんと「川下り」の感想を話し、ナビのセットを行き先:別府の宿、経由地を海岸傍のむつごろうランド。12:00頃出発。
一応有明海を見たいと、まっすぐ麦畑を南下。海岸に出れば眺められるだろうと20分ほど進むが、ランド手前で工事通行止め。西に回り高みに上るが、海岸の堤防内側に排水溝があり、堤防に登れない。
うろうろして、ナビ上の道を確認して東手から堤防にやっと登る。12:40過ぎの堤防の向こうは海と敷石とテトラポッド。
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写真左:11:50宿に帰着 玄関横には磁器の焼窯があったりする。  
中:ムツゴロウランド西側の高見と東側の堰堤上で  右:西方の眺め   全てOさん撮影 

後で調べると、今日の干潮は朝5:40と夕方17:50。11:40が満潮だった。
18時には3m引いていたのだが。少々がっかりモードで海の水だけ眺めて12:45頃、出発。ナビの指示は柳川の町を抜け、一路八女ICに向かう。

結構退屈目の道だが、県道703号は運ちゃん泣かせの場所も。そこは、鹿児島本線の羽犬塚駅南側。
東進する道は線路にぶつかる前に右に曲がるが、120度曲がりと90度曲がりの2つ。いわばY字分岐の頭が曲がった形。
90度曲がりを選んでループ橋に登る。ループ橋を270度右曲がりの後、JR在来線を超え&新幹線を潜りぬけ、270度右曲がりで地上に降りて90度右回りで元の東方位に戻るループ橋。結局720度の2回転。

街中を通り抜けるとなぜかただっぴろいところに出る。ここが八女ICの入り口。
高速に乗り、一路別府を目指すが、13:40早速、広川SAで昼食。一昨日から懸案だったちゃんぽんで。長崎県ではないが。
14:20頃出発。鳥栖JCTで大分道に入り、順調に進み、15:20頃、90kmほど進んだ水分PAで一休み。
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写真左: 広川SAで昼食          中:昼食  左&中はOさん撮影      右:由布岳が見えてきた

雨も無いので、鶴見岳でも行こうかとなる。
由布院ICを15:45に降り、一般道に入るととたん渋滞に。由布院の駅に向かう交差点までの3.5kmを20分と混雑。その先の湯布岳の登山口までの約8kmは10分と快調だったが、
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写真左:由布院の駅に向かう交差点近く Oさん撮影 中:快調な由布岳南方  右:由布岳登山口を過ぎて鶴見岳を見る

その少し先からロープウェイ駅までの11kmを50分かかる始末。結局、インタ−から計22kmを1:15要す羽目に。
帰りもここを18:40頃発、別府ICまでの4.6kmを20分とのろのろ。

ロープウィを17:20発。10分で山頂駅。
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写真左:16:55頃ロープウェイ駅着     中: ゴンドラの中  左&中Oさん撮影  右:対抗するゴンドラ

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写真左:ロープウェイ山上駅         中:桜が咲いている     右:展望台から山頂を 左&右Oさん撮影

鶴見岳七福神+札所12番めぐりを行う。徒歩5分ほどで展望台に行くと、もやがありながらも眺めよし。                                                   ↓青枠線の絵はクリックすると拡大可
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写真:展望台からの夕暮れの別府の町並み     

ここから七福神を順にめぐり、ついでに12番札所を回る。お賽銭は払・・・・・。
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            写真:案内看板に七福神の現物写真を貼付 
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            写真:案内看板に札所巡りの内8箇所の現物写真を貼付 

由布岳の眺めも楽しめ、18:09山頂に着く。
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写真左:由布岳  双子峰がはっきり見えない   中:山頂と三角点   右:宿の前から翌日見上げる 全てOさん撮影

ひとしきり撮影するが、次の便まで後10分を切る。
遅れれば18:40まで待つはめになるので、結構走り気味に駅に向かい、18:20発の便にやっと間に合う。
眼下の道は相変わらずののろのろ。わかってはいるが、18:40頃出発し、予定通りの渋滞に入る。

予測どおりIC入口の交差点を通過すると道は快調に進む。途中の街中で渋滞もでてくるが、道を変えずに進み、海岸通りの国道を通って、今宵の宿に着く。
なんかパチンコ屋の看板が目に付き、宿がすぐには判らず。

そのパチンコ屋の3Fに駐車して宿に入る。階が違うかと思ったが、みな同じ2階となった。
風呂に入ってから動きたくないとの仰せで、目の前のファミレスに入り600円也の夕食。

食後に明日のルート設定。車のナビで由布岳(Oさん・私登頂済み)・涌蓋山(Nさん登頂済み)の検討。
結局、涌蓋メインとし、沸蓋、日田辺りの宿を探る。涌蓋南方:筋湯の宿が空いていたが1泊2食で13K円は手が出ず。
22時を回ったので、宿探しは明日に。
コンビニで仕入れたビールを飲みつつ、洗濯機を回す。ある程度は乾くが、乾ききらないのはロープを張って吊るしたり・・・。

でも、明日は雨かな・・・・。



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