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天山・背振山&吉野ヶ里観光・柳川名物  

5月03日 晴ながら、望遠はもやの中
   
6:00頃起床。部屋のなかが暑く寝苦しかったが、そこそこ寝れたようだ。

7:30少し前から朝飯。表にいくつかあった車がもう出発していなくなっているので、朝食抜きで出発したのが何組がいたようだ。出発準備はもたもた。結局8:30近くに出る羽目に。
高速に乗る前に食料調達をもくろむが、左折地点が判明しないまま進み、やがて道は高速に乗るための高架に上がってしまう。
見落としたと思ってあきらめていたら、次の交差点が予定の左折地点。気づくのが遅く、スピードも出ていたため左折指示ができずにスルーしてすぐに高速に入る。1区間だけで降りて、ほどなくコンビニとガソリンスタンド。人と車にエネルギー調達。
しばらく273号線を東進し、小城市街から左折して山越え道に入る。9:25頃七曲峠着。
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写真左:ガソリン補給中の天山の眺め     中:小城市街から眺め         右:七曲峠から 今来た道を俯瞰

2−3台が路肩駐車中。で、我々も登山口に近い路肩に停める。もっとも、あと4−50m北側には広めの駐車場があったりして。
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写真左:七曲峠の駐車状況(Oさん提供) 中:七曲峠の駐車状況・小城方向と登山口  右:峠を俯瞰(Nさん提供)

9:33頃出発。最初はきつめだが、すぐにゆっくりゆっくり登り。左右のながめはまったく無し。
ガイドブックによるとこのコースは春が最適なのだそうな。
9:50頃一度下り、登り返す。
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写真左:登山口から急登1分強の分岐(Oさん提供)  中:緩やかな木陰道  右:いったん下って登り返し。(Oさん提供)

登りきると樹木が低くなり、笹原があらわれる。そのうち前方に急登が見え、その左手に山頂らしきピークが見えてくる。もっとも、ここは単なるピークであった。
その笹原をつきぬけてフジの花が飛び出していたりする。6−70mほども登ると樹木が無くなり、見晴らしがさらに良くなる。日差しも暑く、春向きのルートのゆえん。足元には白い小さな花が咲いている。見る限りイカリソウに似ているが色も形も違うし・・・。
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写真左:これから急登の道  左手のピークは山頂?・・・・・・ではなく単なるりピーク。

少し高みになると、天山まで1.1kmの標識が現れ、その少し先の高見で周りを見渡すと、背振山の方角の山頂に円管柱アンテナ塔が立っているのが見えた。
ずいぶん高いアンテナで、ステーがあるとかなんだとかひとしきり話題に。背振山の北方にある金山方向か?・・・。

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写真左:天山まで1.1kmの標識とNさん  中:Nさんを撮る筆者(Oさん撮影) 右:筆者・Oさんを撮る(KTさん撮影)

そのうちに天山で見ることができる植物の案内看板が現れる。あの白いイカリソウはこの地固有の「バイカイカリソウ」と判る。なるほど梅の花だ。
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写真:天山の自然を守る会作成の花ガイド
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写真:白い花は梅花錨草(バイカイカリソウ)          中:シハイ(紫背)スミレ?      右:ツボスミレ?

、もやが強いながらも南北の眺めはさえぎるものは無く、足元に咲く花に気をとられて、どうしても歩みが遅くなってしまう。
緩やかな尾根を進んで行くと、前方に山頂らしきが見えてくる。
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写真左:緩やかな登り             中:前方に山頂らしき          右:最後の急?な登り

先行2人に遅れること8分の11:04ようやく到着。
KTさんは既登だが、ほかのメンバーは初めて。今回の山行で一等三角点百名山の4番目に着く。
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写真左:山頂広場       中:足元に真新しい三角点(提供:Oさん) 右:山頂から見た円管柱アンテナ塔(緑矢印) 

後で調べた際、金山と思っていたが、見直し作業中に羽金山(天山からは北北北東方向の山)と判明。
背振山は東方30度北(≒東北東)方向であり、大いなる勘違い。
アンテナは、はがね山標準電波送信所の高さ200m。関東地方・甲信越地方の一部と、北陸・東海以西の全域で役立つ60KHzの電波を発信中。
詳細は 右記参照 → http://jjy.nict.go.jp/LFstation/hagane/  

南側の有明海はもやが強くほとんど見えず。強調処理をしてやっと近くが判明の図。
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写真:天山山頂から、南方のパノラマ 処理して海岸線がかろうじて見えた。

食料を胃袋に納め、11:23写真を撮ってもと来た道を帰る。来る時撮らなかった花写真を本格的に撮る。
1/5しか見えないカメラを接写モードに変更し拡大撮影にいそしむが、画面中央のピントが合っているかどうかは不明。
何枚か撮るが、後で確認するとピンボケ・枠はずれのオンパレード。

そのうち画面が真っ暗になってしまう。電池切れ?と思ったが、液晶のバックライトはガラスのひび割れ部分から光って見えている。どうも最後の1/5の部分にもひび割れが進行したらしい。
接写モードだと1m以上先はピンボケするので、心眼撮影もできなくなった。

あきらめて、携帯カメラに切り替え。再び花を撮りつつ進むため、先行の2人にはすっかり置いていかれてしまう。
樹林帯に入ってからはひたすら追いかける。途中でやっと追いつくが10分ぐらい待ったとのことであった。
12:30過ぎ、ようやく峠に戻る。
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写真(全てKTさん撮影)左:山頂近くの最後の急登を下る。 中:彦岳を見つつ下る。    右:やっと峠帰着


コースタイム   :七曲峠−1:05−天山−1:05−七曲峠
実績(休憩含む) :七曲峠−1:31−天山−1:26−七曲峠



一休みして2座目の背振山に向かう。
峠を越えると広めの駐車場が現れる。「ここが本来の停める所なんだ」と話しつつ先を進む。

のどかな段々田んぼの脇の細道を下り、ナビに従って進む。国道323号線に乗り、突き当たった国道263号線で山越え。
途中で渋滞らしきが現れる。その先には三瀬牧場(どんぐり村)があった。有名どころ? 対向車線からも続々。とっても広い駐車場を眺めつつ先を急ぐ。

263号を外れ、山の中に進む。時々レーダードームが姿を現す。
しばらく進むと、背振神社の前を通過。祭りの最中らしく、参道にたこ焼きの露天を発見。後で食べよ。

ここからくねくね道を、600mのふもとの神社から約990mまで登る。
着いたのは、自衛隊屯所のゲート前。ちょっと迷ったが、屯所入り口右手にある未舗装道路を進むと広めの駐車場につき、一安心。13:50
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写真左:自衛隊屯所のゲート(O)。 右横に駐車場への道(KT) 中:ナイキの掲示(O) 右:駐車場から山頂方向
(O)・・・Oさん提供、(KT)・・・KTさん提供。

記録(=excelファイル化)によると、この山は1996.12.14にきたから実に18年ほど前。正直、まったく覚えていない。

ただ、駐車場のハイキングコースの案内を見て納得する記述も。その昔、寮内で宴会中、時間の単位で、「半日」は使うが「半時間」は使わない、と本州中部&関東・北部の元住人から言い負かされたことを思い出した。
看板には、蛤岳−坂本峠間「約1時間半」、その隣に 坂本峠−七曲峠「約半時間」 と。

駐車場を13:54発。右手には金網のフェンス、前方には無粋な気象レーダのドームが視界に入る。
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写真左:九州自然歩道の看板          中:登山開始            右:急な石段を登って・・・・。

傾斜の急な石段を登りきると、ドームの横に背振神社奥社が。天気晴朗なれど風強し。南西方向に天山を望む。
その先に2等点があり。振り返えって見える自衛隊のレーダー群には記憶があるが、それ以外はまったく思い出せない。
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写真左:ドームの横に背振神社奥社(N)   中:2等点(N)         右:振り返えって見る自衛隊のレーダー群(N)
(N)・・・Nさん提供

神事の最中だけ開いているという奥社の詰め所の方に「椎原峠からの道は変わった?」と聞くも、「変化無し」との解。
椎原峠からきたときも、自衛隊屯所のゲート前に至った後、今歩いて来た道をピストンした・・・・ということに。
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写真左:午前遊んだ天山方向       中右(O):左手のフェンスの中にある「役の行者」の像を眺めつつ(O)
(O)・・・Oさん提供

14:25頃出発。元来た道を返す。14:44背振神社着。早速たこ焼きを買い、山門を潜る。
聞けば、神事は午前中に終わったようであり、境内には人影無いが、そこの片隅を利用して、みんなしてたこ焼きを食す。なかなか良し。
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写真左:背振神社              中:拝殿(O)               右:たこ焼き(KT)
(O)・・・Oさん提供、(KT)・・・KTさん提供。

三々五々境内を眺める。「はくじゃさん」の住んでいる穴に入り、祭壇を見て、潜り抜けてみる。さて、ご利益は?はては災いは如何に?
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写真左:由来                 中:覗き中(Oさん提供)              右:拝み中

15:05頃、出発。野の峠経由で柳川に向かう。カーナビには昨日の稲妻マークが現れる。はたしてヘアピンカーブの連続。
親子(小学校高学年ぐらいの女の子)連れのバイクに道を譲ったが、ゆっくり目に前を進む。KTさんもやむなくお付き合いを15分。
国道385号に突き当たり、親子は左に、我々は右に。

その先少しで、道が込んできた。ナビは、吉野ヶ里遺跡のすぐ東を走る道を案内。誰ともなく、遺跡を見たいということで、遺跡中央を横断する道に入り、復元された住居の傍をあっというまに通過する。停める場所が無いので、Uターンし、またもとの道に。南の駐車場を目指すと、今日は無料。で駐車する。
その先、入り口に向かうと、時間は15:45を回ったところだったが、入場無料の案内。で、入場する。
KTさんは今日は2度目が2回目とぶつぶつ。閉演16:30に向け、回れるところは回るの貧乏人根性に鞭打ち・・・・・。
当然、煙のごとく、階段があれば登り、穴があればもぐり・・・・。
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写真左:案内(Oさん提供)           中右:高見櫓から眺める山々 

卑弥呼の祭壇を再現した建物に移動する際、迷子になってしまい、道案内を請う始末。
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写真左:卑弥呼の祭壇を再現した建物(Nさん提供)中:帰りを急ぐ風景(KTさん提供) 右:またどうぞの風景(Oさん提供)  

で、閉演時刻の16:30園を出て今宵いの宿に向かう。

ナビの案内には不満があったし、最後の案内が??。細い道の先にあり、曲がれ切れず大回りしてしまったが、とりあえず着。
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写真左:宰府屋                  中:その玄関口            右:泊まった部屋  全てOさん提供

ちょっと古くなった風呂で汗を流し、夕食は外へ。
有明の幸を食せる宿とのふれこみだったが、今日は提供できない(人手不足?)とのことだったので、有明の幸が堪能できるという店を予約をしてタクシーで10分、今日の宴会場「夜明茶屋」に着く。
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写真左:夜明茶屋の前 本日は神祭初日         中右:店に並ぶ鮮魚いろいろ 全てOさん提供

茶屋のかみさんからは、「刺身やセット物は時間がかかるので、とりあえず、クチゾコ(=したびらめ)とコーケ(=テングニシ貝)の刺身を予約しておいて、その後は個別に注文すれば、焼きたて・揚げたて・さばきたてが食べられる・・・」といわれていたのであるが、刺身を食した後、セットものを頼みたいという意見。店員は即座にOKするのであてがはずれ。
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写真左:電話予約の品           中:電話予約の品               右:コース品:一皿盛り合わせの分
全てKTさん提供

セット物には、A:むつごろう甘露煮 、B:ケップ (丸甲貝)、C:エツ南蛮漬、D:ウミタケ粕漬け、E:ワケノシンノスの味噌煮、F:生クラゲの酢味噌和え、有明海の刺身盛の7種が一皿に盛りつけられて、メカジャ塩茹、マジャク唐揚、カニ(ガネ)、クチゾコ煮付け、は別々の皿に盛られて出てくる。  
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写真左:コース品:メカジャ塩茹、      中:コース品:マジャク唐揚         右:コース品:ワタリガニ(ガネ)
クチゾコ煮付けの写真は撮り損ね。
セットに無かった、わらすぼの刺身、アゲマキのバター炒め、ワケノシンノスのから揚げは別注文。
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写真左:別注文品                   中:別注文品               右:別注文品

干し海茸の炙りは無し。「みやげ物として売っているよ」だとか

有明の幸:消化状況一覧:コース料理分
 
正式和名 柳川での呼び名 食べ方・消化状況 その他コメント
ムツゴロウ ムツゴロウ 甘露煮 コース品:味今一。
刺身は未食 
塩焼きで食べたかった。
ガザミ ガネ・マガネ 塩茹で コース品:やっぱり蟹は塩ゆでで・・。
ビゼンクラゲ 赤クラゲ 酢味噌和え こりこり感 良し
黒舌平目 クチゾコ・クッゾコ・クツゾコ 煮付け・刺身 煮付けも良いし、刺身もいいし
ウミタケ 粕漬け コース品:こりこり感のみ
ウミタケ 韓国産干物(有明は漁禁止)をアブって 土産:スルメみたいだが貝の風味、
噛めば噛むほど貝のアジ
アナジャコ マジャク から揚げ 食感良し
ミドリシャミセンガイ メカジャ 塩茹 なんか食べた気がしない味 貝の旨味が無し
エツ 川エツ・海エツ
アジみたいな平べったい魚 
南蛮づけ コース品:そこそこ良し 
チップスは未食
丸甲貝 ケップ、しゃっぱ 塩茹 コース品:いい味です
テングニシ コーケ・ナガゲ(長甲貝)・ケーソ 刺身 注文品:旨味あり、こりこり感良し
イソギンチャク ワケノシンノス 味噌煮・唐揚げ 味噌煮:味はそこそこ 
注文品:唐揚げ 良し
ワラスボ ワラスボ・スボ 刺身・干物焼き 刺身:旨味あり、こりこり感良し、
土産の干物:味が濃くて
アゲマキ アゲマキ バター焼き 注文品:味が濃い 言うこと為し
イイダコ イイモチ・イダコ −−−−− 未消化の有明の幸 
シバエビ マエビ −−−−− 未消化の有明の幸 


2時間ほど有明の幸を堪能。明日の山登りは中止して、KTさんご所望の柳川船下りに付き合うことに。

タクシーを呼ぼうかと店の女将さんが声をかけてきたが、表は沖端水天宮祭りの初日。縁日が並んでいるので、少しぶらぶらしてくるというと、「じゃあ後で声をかけて」と。
表に出ると、掘割に舞台船があり、その上で、踊りを踊っていたりする。
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写真左:出店の中をぶらぶらと(O)    中:演台ならぬ舞台船上の演舞(KT)     右:沖端水天宮(O)
(O)・・・Oさん提供、(KT)・・・KTさん提供。

ひとしきり眺め、一回りして戻ってきて夜明茶店の男衆にタクシーを頼むが、この先の「御花」の前にタクシー乗り場があるよ。またうちのかみさん「・・・」と、つれない返事。
もと来た道を引き返すが、タクシーはプールしておらず、電話で呼び出し。

やってきたタクシーで宿着。お金袋から1000円を出して・・・・。
部屋に入り、今日の清算作業を始めるが、お金袋が見あたらない。

ひょっとしてタクシーに落としちゃった?・・・タクシー会社にTELして、運ちゃんに確認してもらうが、見当たらずとのこと。そのうち、当の運ちゃんが宿までやってきて、1000円を渡した状況を説明してくれる。

さて、どこに落としたか・・・。路上、溝、木陰に始まり、衣類のポッケ、財布をさがしても、ザックをひっくり返しても・・・無し。

KTさんが、ザックから引っ張り出した袋(=ジップ袋)の中をみて、「銀行の袋」を引っ張り出し、「これ?」と。中身を確認して・・・・「これ!」と返事。

タクシーの運ちゃんに電話して見つかったことを報告&謝罪。
1000円を抜き出した後、おつりをもらう間に、お金袋をジップ袋に入れ、ザックの中にしまいこんでいたのをすっかり忘れていたわけで、実に醜態。落ち込むことしばし。

ともあれ、今日の清算、明日の予定を話していると、隣の客から「うるさいので部屋入り口の戸を閉めて欲しい」との苦言をもらう始末。

やれやれとおとなしく寝る。




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