廃車体は生きている

ロンドンバス

赤い2階建てバスは、ロンドンバスとも呼ばれ、その名の通りロンドンの象徴とも言うべき存在でした。しかし、環境問題、バリアフリーへの対応、開放デッキの危険性などから2005年をもって定期運用を終了しました。
これより前から、外観的に特徴があり、誰もが乗ってみたくなる赤い2階建てバスは、日本にも中古車が輸入されていました。日本の法律上、そのままで車両として運行するのは難しいことから、主に飲食店としての活用例が多いようです。
ここでは、そんなロンドンバスの数々を眺めてみます。いずれもオーナーの愛着を感じます。
なお、保存目的のロンドンバスについては保存車の世界に、単なる廃車体についてはバス廃車体全国版に掲載します。

飲食店

スキー場の「Forest Cafe」
ロデッカ

撮影:軽井沢町(2017.3.11)

ブリストル・ロデッカ

軽井沢プリンスホテルスキー場の駐車場に置かれたブリティッシュ・グリーンのロンドンバス。
ハンバーガーやクレープなどを販売するカフェとして使われています。
ドアは前側にあり、4枚折り戸が開いています。正面のグリル下のナンバープレートにはAUO514Bと書いてあります。

カレーとラーメンの店「ロデッカ」
ロデッカ

撮影:一宮市(2013.1.19)

ブリストル・ロデッカ

あっさりラーメンとカレーのお店になったロンドンバス。店名も車名と同じロデッカです。後ろのほうで建物とつながっていますが、バスそのものも客席となっています。
行き先表示器には、現在の場所を示す文字が書かれたりしていますので、グリル下の501BTAと言うナンバーもオリジナルなのかどうかは分かりません。

カフェ「ロンドンバス」
ロンドンバス

撮影:那須塩原市(2006.5.13)

レイランド・タイタン
ロンドンバス

撮影:那須塩原市(2006.5.13)

ロンドンの2階建てバスを使ったカフェ。奥にカフェの建物があり、車両のほうは看板代わりのようです。
車両はレイランド社製と思われます。日本の道路運送車両法等に準拠した非常口が2階の左側と1階の右側に増設されています。車体には「自家用」の文字もあり、自家用で使用されていた期間があるようです。
正面グリル下にはKYY770の登録番号が入っています。

カフェレストラン・バー「ダブルデッカー」
ロンドンバス

撮影:ちょご姉様(北谷町 2008.1)

AECリージェントⅢ
ロンドンバス

撮影:ちょご姉様(北谷町 2008.1)

沖縄県でレストランの一部として使用されているロンドンバス。夜はカフェバーになります。車両は店の裏側にあるようですが、東シナ海の夕陽が望める客席としてお店のシンボルになっています。座席も海側にのみ設置されているようです。
ナンバーは残されていませんが、方向幕には「リバプール」の文字が見えます。

カフェ(廃業)                       AECルートマスターRM
ロンドンバス

撮影:伊東市(2011.5.14)

伊豆高原でお洒落なサンドイッチショップに併設されたカフェとして使われていたロンドンバスです。これまでにも複数のお店を経験していますが、撮影時点では再び休業となり、売り物件となっていました。伊豆のリゾートに存在する名物ショップとしては最適な立地に思えますが、外野の思い通りにはならないようです。
正面グリル下の登録番号は248CLTで、ボンネット脇の車両番号はRM1248です。

喫茶&軽食ロンドンバス
ルートマスター

撮影:ソルティドッグ様(秋田市 2013.11.2)

AECルートマスターRM

秋田市で喫茶店になっているルートマスターです。行き先表示器にはロンドンから来た「ルートマスター」であることが英語で書かれています。後ろのドアは、細かい窓のドアに改造されているようです。
ボンネット脇にはRM2193と言う車両番号が残ります。

イタリア料理店
ルートマスター

撮影:犬山市(2013.1.19)

AECルートマスターRM

イタリアンのお店の奥のほうで、「ディナー&カフェ」と書かれた看板を従えて、車体にイラストの書かれたロンドンバスが控えていました。
バスのサイドにはRM2150の車両番号が入っています。また、前後の登録番号はCUV150Cと書かれています。

カフェ「ロンドンバス」
ロンドンバス

撮影:伊勢崎市(2006.2.18)

AECルートマスターRM

「ロンドントランスポート」と書かれた2階建てバスを使ったカフェ。ルートマスターと呼ばれるロンドンバスの標準的スタイルに近いですが、後方の乗降口がオープンデッキでなくドアがついています。そのドアの上の表示窓に「PRIVATE」とありますので、自家用バスだった可能性があります。

カフェ&パブ
ロンドンバス

撮影:松山市(2010.5.8)

AECルートマスターRM

松山市の中心街でカフェ&パブに生まれ変わったロンドンバス。ロンドントランスポートのマークをうまくアレンジした看板を従えて、テイクアウト用の木製のデッキや自転車などの小物を配置した小洒落た店舗になっています。ロンドンバスというのは、こういう異国的空間を作れる貴重なアイテムでもあります。
正面グリル下の登録番号は251CLTで、ボンネット脇の車両番号はRM1251です。
(その後移転し、2013年には佐賀県基山町、2014年には福岡県糸島市でカフェになっています。)

ロンドン・バス・カフェ
ロンドンバス

撮影:旅男K様(大牟田市 2010.1.10)

AECルートマスターRM

イートインとテイクアウトの両方に対応するカフェ。1階側面がテイクアウト用に改造されています。背が高いため、転倒防止の柱によって屋根が固定されています。運転席には大きなぬいぐるみが座っています。
フロントグリル下の登録番号は131CLT
(その後移転し、2013年には佐賀県基山町、2014年には福岡県糸島市でカフェになっています。)

洋食店
ロンドンバス

撮影:軽井沢町(2009.1.31)

AECルートマスターRML
ロンドンバス

撮影:farewellsong様(越谷市 2016.2.7)

窓半個分車長が長いルートマスターRMLで、現時点では日本国内での活用例はここだけになっているかもしれません。ボンネット脇にRML2274という車両番号が入ります。
2009年にはホットドッグ店として軽井沢で営業しており、同年末に長野市に移転していましたが、2015年に越谷市に再移転、メニューも増えて洋食店になっている模様です。お店の公式サイトによると、自走可能だそうです。
お店の脇には移動販売車のシトロエンHトラックもありますが、軽井沢時代から寄り添うように存在していました。

カフェ「ルートマスター」
ロンドンバス

撮影:岐阜市(2007.11.17)

AECルートマスターRML

ロンドンから直接もってきたルートマスターを使ったと言うカフェ。窓半個分長いサイズのルートマスターRMLです。
室内には当時の掲示物や、ロンドンをイメージさせるアクセサリが並んでおり、こだわりを感じました。しかし残念なことに一旦閉店だそうです。
ボディサイドにはRML2718の車両番号、ナンバープレートにはSMK718Fと書かれています。

たこ焼き・明石焼き「ロンドンバス」
ロンドンバス

撮影:三木市(2007.11.21)

レイランド・アトランティアンPDR

たこ焼き・明石焼きのショップですが、どうやら閉店になったようです。
日本でよく見られるロンドンバスに比べると新しいボディで、ドアが4枚折り戸になっており、オープンデッキではありません。またエンジンは後部にあります。
ナンバープレートにはFUS166Lと書かれています。

洋食店
ロンドンバス

撮影:岡山市(2016.11.23)

レイランド・アトランティアンAN68C/2R

バイパス沿いの洋食店となっているロンドンバス。日本で活用されている車両としては珍しい1970年代のスタイルです。出入口は前に1ヵ所で4枚折り戸。エンジンは後部にあるタイプです。
2階が客席になっているほか、外側にも屋外席が用意されています。
ナンバープレートはGHG350W

自動車関連施設

中古車ショップのシンボル
ルートマスター

撮影:しばとら様(御殿場市 2011)

AECルートマスターRM

中古車販売店のシンボルとなっていたロンドンバス。色はきれいに塗り直され、ロンドントランスポートのマークもついています。ナンバープレートは未補修でナンバーが読み取れませんが、ボンネット脇の車両番号はRM496とのことです。
(2011年に横浜の雑貨店に移動、2013年頃には栃木県那須町の輸入雑貨店に移動しました。)

中古車ショップの倉庫(参考掲載)
RL100

撮影:しばとら様(御殿場市 2011)

日野 RL100
RL100

撮影:しばとら様(御殿場市 2011)

上のルートマスターと同じ店で、倉庫として使用されていると思われる中型バス。ロンドンバスとイメージを合わせるため、赤に白帯に塗られ、ロンドントランスポートのマークすら入っています。
車両は、日野の中型バス。後部が補修されてエンジン通気孔がありませんが、フェンダーの形状などから初期のRL100と思われます。前後に付けられたダミーのナンバープレートの1032は何を表すのでしょう。
(2013年7月に場所移動を確認)

中古車ショップのシンボル
ロンドンバス

撮影:御殿場市(2011.5.14)

ブリストル・ロデッカ

中古車販売店の店先に置かれた2階建てバス。車名のロデッカが強調された装飾となっています。
車両はフロントエンジンのワンサイドキャブですが、窓の大きい明朗なスタイルです。
正面のグリル下にはKWR911Dの登録番号が書かれています。
(2012年に、岐阜市の福祉施設に移動しました)

自動車整備工場のシンボル
ロンドンバス

撮影:大津市(2010.11.3)

レイランド・タイタンRD2

自動車整備工場で看板の代わりの役目を果たしているロンドンバス。ワンサイドキャブですが、後ろの乗降口は4枚折り戸という形態です。窓や屋根の丸みがあるスタイルから、若干新し目の車両のように見えます。

自動車学校の待合所
ロンドンバス

撮影:釧路市(2016.6.12)

AECリージェントⅢ

自動車学校の前に置かれた真っ赤なロンドンバス。現在ではシンボルとして活用されているようです。
ナンバープレートはLYR732です。なお、ボンネット脇にKDS946との番号が書かれていますが、これはこの自動車学校の略称と地名の釧路を組み合わせているので、後から入れたもののようです。
最後部のドア付近は、出入りがしやすいように改造されています。

バス会社の事務所
ロンドンバス

撮影:一宮市(2007.11.17)

AECリージェントⅢ

観光バス会社の事務所として使われている2階建てバス。バス会社のシンボルとしての赤い2階建てバスは効果抜群かもしれません。後部のオープンデッキの部分に、事務所玄関を新設しています。
車両は沖縄のカフェバーと同形のように見えます。側面のマークはロンドントランスポートのマークにも似ていますが、横棒が長いようです。
(2016年に、常滑市への移動を確認)

外車販売店事務所
ロンドンバス

撮影:東大阪市(2008.9.23)

ダイムラー・フリートラインCRG6LXB
ロンドンバス

撮影:東大阪市(2008.9.23)

外車販売店の事務所として使われている2階建てバス。4枚折り戸の前ドアと、リアエンジンと言う組み合わせが年式の若さを感じさせます。色はライトグリーンに塗られていますが、元は通常の赤色でお店のイメージカラーに合わせて塗り替えられたようです。
正面グリル下にはNWA250Kの登録番号が入っています。
(注2)
(2014年現在、店舗ともども姿を消しています。)

教習所の待合室
ロンドンバス

撮影:横浜市(2008.5.18)

AECルートマスターRM

自動車学校で3台まとめて待合室となっているロンドンバス。車両自体は変わりばえのしないルートマスターですが、色が明るいブルーに塗られているのが特徴です。方向幕なども待合室とその番号を表す文字に入れ替えられています。

物販店

雑貨店赤バス
ロンドンバス

撮影:牧場主様(仙台市 2008.6.7)

AECリージェントⅤ

雑貨店の店頭に置かれたロンドンバス。以前別のお店だったときのサインもちょっと残っています。
方向幕などは抜かれていますが、登録番号KOW904Fが残ります。2階の正面窓下に小さな文字で「EMMA」と書いてありますが、これは会社名を意味するのでしょうか。その辺の細部は分からないことが多いのがロンドンバスです。
ドア側は後部がオープンデッキになった標準的な仕様で、そのオープンデッキ部分がお店の建物とつながっているようです。

古着屋
ロンドンバス

撮影:名古屋市(2008.5.4)

レイランド・タイタンRD2

角ばっている上、屋根がシルバーの蓋のような形状のロンドンバス。
このお店の公式サイトによると、アメリカのロサンゼルスの教会に置いてあった廃車体を譲り受けたものだそうです。お店の名前の由来はその辺にあるようです。
フロントグリル下部にはNAL159という登録番号が入ります。

パーティバス

パーティーバス
ロンドンバス

撮影:栗原大輔様(青梅市 2010.5.23)

AECルートマスターRM

マクドナルドのパーティーバスの中では唯一の“本物の”ロンドンバス。車体脇のベンチではドナルドがのんびりと寛いでいるほか、子供が記念写真を撮る仕掛けがいくつか作られています。
正面グリル下の登録番号はWLT632です。

パーティーバス
ロンドンバス

撮影:千葉市(2008.5.18)

AECルートマスターRM

ショッピングセンターの一角に置かれたロンドンバス。主目的はパーティーバスのようですが、実際は子供の遊具と化しています。
ちゃんと説明板があり、「1955年から1965年の間に2760台が製造され」、この車両はボンネットの番号により「1384番目」に作られたRM型であると書かれています。
後部はオープンデッキではなく開き戸になっており、こちら側の2階部分と反対側の1階部分に非常口と思われるドアが増設されていることから、国内で運行された実績のある車両かもしれません。
正面ナンバープレートには384CLTの登録番号が入っています。

その他の利用法

こども病院のシンボル
ロンドンバス

撮影:光市(2017.12.9)

AECルートマスターRM

こども病院のシンボルとして、病院の正面に置かれているロンドンバス。方向幕には「HUG TOWN」とか「BABY FRIENDRY HOSPITAL」とか書かれています。
病院の理事長さんが、小児科の診療所として使うために英国から買ってきたとのこと。エンジンは動くそうです(注1)
正面下部のナンバープレートはWSY353

観光酒蔵の休憩所
ロンドンバス

撮影:姫路市(2009.3.1)

AECルートマスターRM

酒蔵の駐車場に置かれたロンドンバス。2階は観光バス乗務員の休憩所、1階は一般客の休憩所になっています。後ろのドアは4枚折り戸になっていますが、これはオープンデッキを改造したものだと思われます。
行き先表示類はすべて撤去され、蛍光灯が覗くのみです。フロントグリル下部には796DYEという登録番号が入ります。

英会話スクール
ロンドンバス

撮影:四街道市(2011.12.9)

AECルートマスターRM

英会話スクールの看板代わりに使われているロンドンバス。こういう使い方は初めて見ました。車体には「ENGLISH MASTER」と書かれています。
正面下部の登録番号はMVS485、ボンネット脇の車両番号はRM1292と書かれています。

イングリッシュスクール
レイランド

撮影:堺市(2015.1.24)

レイランド・アトランティアン PDR1

英語スクールの看板代わりになっている2階建てバスです。
ほとんどの窓が白く塗りつぶされていますが、特に側面の窓は全体を塞いだ後に窓の形を白く描いてあります。
情報提供者によると、以前は同市内のレストランに使われていたそうです。また、ナンバーはCYS578Bだとのことです。
(情報提供:Bob様)

サッカーチームのクラブハウス
ロンドンバス

撮影:横浜市(2011.5.14)

AECルートマスターRM

サッカーチームのクラブハウスとして使用されている黄色いロンドンバス。かつて湘南のホットドッグショップとして有名だった車両ですが、次の働き場所が見出されていました。

コミュニティFM局
ロンドンバス

撮影:今治市(2010.5.8)

レイランド・タイタンPD2
ロンドンバス

撮影:今治市(2010.5.8)

JAを中心にした商業施設の中のコミュニティFM局になっているロンドンバス。建物の間に頭を突っ込むような形で置かれており、全体像を拝むことは難しい状態ですが、前側に4枚折り戸の付いた車両です。
この商業施設のシンボルになるためには、もっと表側の目立つ所に置いてもらってもよかった気がします。

ロンドンバス・・・のようなもの

カフェ「ロンドンバス」
ロンドンバス

撮影:八尾市(2007.11.21)

建造物

ロンドンバスを模った建物の喫茶店。タイヤもついていますし、2階前面の傾斜やオープンデッキ、ロンドントランスポートのマークなど、実物をかなり意識した作りです。店内にも本場のロンドンバスの写真が飾ってありました。
地元にも定着しているようで、「今ロンドンバスにいてる」と携帯電話で友人を誘っているお客さんも見られました。

パーティーバス
ロンドンバス

撮影:船橋市(2007.12.1)

ロンドンバス

撮影:足立区(2007.12.1)

建造物

マクドナルドのパーティーバスです。貸切でパーティーを開く際に使えるようです。
これも建造物ですが、より本物のバスに近く作られていて、一般の人には本物のバスを利用しているとしか見えないかもしれません。
側窓はメトロ窓ですが、固定窓と開閉窓を交互に並べるなど、本物のロンドンバスを意識しています。後部に出入口がありますが、店舗によって仕様に違いがあり、上のバスは左側に、下のバスは右側に出入口があります。よく見ると、車内の運転席(ハンドルと椅子がついています)も位置が異なります。
ナンバープレートには「LONDON BIGMAC-014」と番号が入っていて、遊び心を感じます。下のバスは数字部分が「005」です。連番をつけているのかもしれません。
なお、本物のバス廃車体と同様、このパーティーバスも撤去が進んでいるそうです。

ラーメン店
ロンドンバス

撮影:旅男K様(広島市 2007.11.3)

広島電鉄 日野RC100Pほか

こちらは本物のバスですがロンドンバスではなく、バス廃車体を2台くっつけて2階建てバス風にしたものです。それでもメトロ窓車を選び、後面は丸型、入口は後部にオープンデッキ風に作るなど本物のロンドンバスをかなり意識した作りです。
上の車体は金産ボディで、前ドア車を中ドアに改造した車両です。中ドア部分は隣の建物とつながる通路に活用されています。下のバスは西工ボディの三菱車でMAR470あたりでしょうか。同形車は広島電鉄にもいたようなので、上下とも広電と思われます。

注意事項
本ページは、「廃車体は文化遺産である」と言う趣旨によって作成しております。当サイトを訪れる方は、この趣旨を御理解いただける方だと思いますが,万が一,本ページの悪用による廃車体への損傷等があった場合は,本ページ及び関連する事項は即刻削除いたします。
用語について
AEC (Associated Equipment Company) ・・・ アソシエード・エクイップメント社。イギリスで2階建てバスを生産していた自動車メーカー。
レイランド (Leyland) ・・・ イギリスで2階建てバスを生産していた自動車メーカー。
ブリストル (Bristol) ・・・ イギリスで2階建てバスを生産していた自動車メーカー。
ディムラー (Daimler) ・・・ イギリスで2階建てバスを生産していた自動車メーカー。
リージェント (Regent) ・・・ AEC社製の2階建てバスの車名。
ルートマスター (Routemaster) ・・・ AEC社製のフロントエンジン式2階建てバスの車名。1959〜68年に2760台がロンドンに納車されているそうです。
タイタン (Titan) ・・・ レイランド社製のフロントエンジン式2階建てバスの車名。
アトランティアン (Atlantean) ・・・ レイランド社製のリアエンジン式2階建てバスの車名。
ロデッカ (Lodekka) ・・・ ブリストル社製のフロントエンジン式2階建てバスの車名。
VR・・・ ブリストル社製のリアエンジン式2階建てバスの車名。
フリートライン (Fleetline) ・・・ ディムラー社製の2階建てバスの車名。
(注1) 2014年の病院の建て替えの際、このバスの移動を請け負った大森運送の公式サイトによる。
(注2) 当初「レイランド・アトランティアンPDR」と記載していましたが、Bob様のご教示により「Daimler Fleetline CRG6LXB」であることが分かりました。
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80s岩手県のバス“その頃”