coloring

 

 よくある塗り分け


バスのカラーリングに興味を引かれるきっかけとなる大きな要素が「似ているデザインのバス」の存在です。
全国津々浦々のバスのカラーリングを眺めていると、この「似ているデザインのバス」が相当数存在するのが分かります。それはなぜでしょうか。最も簡単な理由が「流行」です。すべての工業デザインがそうであるように、優れたデザインや人気のあるデザインは、流行という形で広まります。
ここでは、全国的に数多く存在しているデザインパターンを類別してみました。

0-01 横1本ライン形

0-02 上中下3本ライン形

0-03 上下ツートン形

0-04 斜め形

0-05 波形

0-06 前輪上がり形

0-07 くさび形

0-08 流雲形

0-09 窓下白帯形

0-10 窓周り濃い色形

0-11 ピンストライプ形

0-12 窓下3本ライン形

0-13 横ライン形

0-14 太帯形

0-15 幾何学図形

0-16 単色形

0-17 後部斜め上がり形

0-18 段付き帯形

0-19 ドア強調形

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主な参考文献
  1. 日本バス友の会(1994)「日本のバスカラー名鑑」
  2. 和田由貴夫(1998)「シティバスのカラーリングを考える」(「年鑑バスラマ1998-1999」P.97〜103)
  3. 三好好三(2006)「バスの色いろいろ」(「昭和40年代バス浪漫時代」P.124〜125)
  4. 満田新一郎(2005)「昭和30年代バス黄金時代」
  5. 満田新一郎(2006)「続昭和30年代バス黄金時代」
  6. 満田新一郎(2006)「昭和40年代バス浪漫時代」

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