岩手県交通のカラーバラエティ

岩手中央バス、岩手県南バス、花巻バスの3社が合併して1976年に成立した岩手県交通は、1980年代になっても旧3社のカラーや国際興業グループのカラー、そして新しく加わった貸切新カラーやTDA提携カラーなど、様々なカラーのバスが入り乱れて走っていました。
そんなバラエティに富んだ80年代のカラー図鑑です。

オリジナルカラー

旧3社のカラー

譲受車のカラー

国際興業グループカラー

提携カラー

(注1) この時期の国際興業路線カラーは、飽くまでも譲受車の塗装を塗り替えずに使用しただけで、路線バスのカラーをこのカラーに変更していたわけではありません。そういう意味では、21世紀に導入された同カラーとは意味合いが全く異なります。
(注2) 国際興業貸切カラーも2つの時期があります。一つは「旧3社のカラー」の所で取り上げた「岩手中央バス中距離カラー」で、乗合車両にしか用いられなかったほか、社名は車体後部に書かれていました。二つめは1986年に国際興業グループになって採用されたものです。結果的にこの同じカラーは1984〜86年の2年間のブランクを開けただけで復活したことになります。

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