志望理由書・小論文・面接・英語プレゼンまで、
論理的に組み立てる指導
推薦入試・総合型選抜では、単に成績がよいだけではなく、
「なぜその大学で学びたいのか」
「これまで何に関心を持ち、どのように取り組んできたのか」
「大学での学びを、将来どのように活かしたいのか」
を、自分の言葉で説明する力が求められます。
坪井英語塾では、志望理由書をきれいに直すだけの添削はしません。その生徒の経験の中から、本人も気づいていない「書くべき一点」を見つけ出すところから始め、それを大学側に伝わる論理的な文章へ組み立てていきます。
準優勝も、成績1番も、「実績が何もない」も——どの入口からでも、看護学部を例に、志望理由書の“種”の見つけ方を体験できます。選ぶだけで、「そんな経験から書けるのか」が見えてきます。
志望理由書のヒントを体験する(無料)今の評定と英検(持っていなくても大丈夫)を選ぶと、総合型選抜で出願できる大学・方式がその場で表示されます。評定が届かなくても、英検で出願できる道や、評定も英検も使わない道が見つかることがあります。1分・無料・登録不要。
診断結果を見て「可能性があるかもしれない」と感じたら、次は無料相談・無料診断で、今の準備がなぜ埋もれやすいのかを確認できます。
総合型選抜は、出願直前に志望理由書だけを整える入試ではありません。「やりたいことがまだない」「特別な実績がない」という段階から、経験を聞き取り、進路の選択肢を知り、必要な活動や考える力を育てていくことができます。
高1・高2、または高3六月までの準備コースについて、月3回・90分で実際に何をするのかを専用ページにまとめました。
推薦・総合型選抜で大切なのは、立派な経験を並べることではありません。
大切なのは、自分の経験から何を考えたのか、それがなぜ大学での学びにつながるのか、そして将来どのように活かしたいのかを、読み手に伝わる形で整理することです。
推薦・総合型選抜では、文章を上手に書くことよりも、もっと手前に難しい関門があります。「自分の何を書けばいいのかわからない」という入口の部分です。
正直に言えば、整った読みやすい文章を書くだけなら、いまはAIでもできてしまいます。さらに言えば、志望大学のアドミッションポリシーを調べることや、その学部にどんな研究をしている先生がいるかを探すことも、いまは検索やAIである程度できるようになりました。そこは、隠しても仕方がないので正直にお伝えします。
けれど、どうしても機械にできないことがあります。それは、その一段手前――この生徒は本当は何を望んでいるのか、本人も気づいていない長所はどこにあるのか、その子のどの経験を選び、どう光を当てれば活きるのかを見抜くことです。調べれば出てくる情報ではなく、目の前の一人を読むこと。ここは、生徒一人ひとりと時間をかけて向き合ってきた経験からしか生まれません。
多くの生徒は、自分の経験を「特別なことではない」と感じています。しかし、本人が当たり前だと思っていることほど、実は強みやアピールポイントであることが少なくありません。問題は、それを自分一人ではなかなか言葉にできないことです。
坪井英語塾では、対話とインタビューを重ねながら、本人が本当に望んでいること、どういう生徒なのか、どこに長所やアピールポイントがあるのかを、一緒に探り出していきます。
たとえば、こんなふうに見つけていきます。素材は、いつも本人の実体験の中にあります。私たちがするのは、本人が見過ごしている素材を、一緒に掘り起こすことです。
いずれも、こちらが作った話ではありません。本人の中に最初からあった経験を、本人の言葉で志望理由に結び直しただけです。だからこそ、面接で深く聞かれても、自分の言葉で語ることができます。
ときには、立派な実績そのものを、あえて使わないこともあります。総合型選抜で評価されるのは、実績の大きさよりも、その経験の中で何を考え、どう向き合ったのかという「ものの見方」だからです。だからこそ、誇れる実績がなくても、中途半端で終わったと感じている経験でも、心配はいりません。本人が「これは取り柄にならない」と思って見過ごしているところにこそ、その子だけの軸が眠っていることが少なくありません。
ここで、ひとつ疑問を持たれるかもしれません。「長く通っている子ならともかく、初めて来た子に、そんなことができるのか」と。できます。理由があります。
たとえば、通っている高校が私立か公立か、その学校のおおよそのレベルから、ご家庭の状況や、その子がこれまでにしてきた経験の傾向に見当をつけます。「この子には、こういう経験があるかもしれない。では、ここを聞いてみよう」と、質問の当たりをつけていく。もちろん、そこからは一人ひとり修正していきます。それでも、何百人と向き合ってきたことで身についたこの見立てがあるからこそ、初めての生徒でも、二、三回のていねいなインタビューを重ねれば、その子だけの「書くべき一点」までたどり着けます。
では、なぜそれができるのか。それは、坪井英語塾が積み重ねてきた歴史と経験があるからです。
坪井英語塾は、1学年あたりの人数が多い塾ではありません。だからこそ、一人ひとりとじっくり向き合うことができます。少人数の指導を長く続けてきた中で、これまでに何百人もの生徒と接してきました。
その積み重ねがあるからこそ、生徒の話をていねいに聞きながら、本人でもまだ言葉にできていない思いや長所を見つけ出し、自己PRや志望理由書として形にしていくことができます。型に当てはめるのではなく、その生徒だからこそ書けることを、一緒に探していく指導です。
そして、もし坪井英語塾で英語を学んできた生徒であれば、何年も同じ講師がその子を見てきています。性格も、得意なことも、どんなふうに考える子なのかも、すでにわかっています。何年も見てきた同じ講師が、そのまま志望理由書づくりまで一緒に進む。受験のときだけ初めて会う対策専門の塾には、ここから始めることはできません。
整った文章を書くこと自体は、いまでは特別な技術ではなくなりつつあります。だからこそ坪井英語塾は、それを当然の土台と考えています。本当に差が出るのは、その土台の上で「何を、どんな順序で伝えるか」です。
志望理由書や小論文では、思いついたことをただ並べるだけでは説得力が出ません。次のことを、順序立てて説明する必要があります。
坪井英語塾では、塾長が法務博士として培った視点で、内容の筋道、根拠の出し方、段落のつながり、読み手への伝わり方まで確認します。先ほどの「何を書くか」で見つけた中身を、読み手にまっすぐ伝わる論理の形に組み立てていきます。
坪井英語塾の文章指導では、赤ペンで文章を直し、きれいに整えた見本を見せるだけということはしません。直された文章や、講師が書いた立派な見本を見ても、多くの生徒は「先生は文章が上手ですね」と感じるだけで、自分で書けるようになるわけではないからです。
坪井英語塾が教えるのは、どうやって文章を組み立てていくのか、その論理的な思考の手順そのものです。志望理由書でも小論文でも、目指すのは、生徒が自分の力で書けるようになることです。
講師が見本となる文章を書いて見せる。赤ペンで直して、完成形だけを渡す。生徒は「うまい文章だ」と思っても、次に自分一人では書けないままになってしまいます。
論理的な思考法そのものを教え、生徒が自分の力で文章を書ける能力を育てます。講師の見本を示すことが目的ではなく、生徒自身が書けるようになることを目的にします。
とくに小論文では、次のような「考える手順」を、一つひとつ自分で進められるように練習します。
最初は時間がかかってもかまいません。大切なのは、その場限りの一枚を仕上げることではなく、どんな問いが来ても、自分の頭で筋道を立てて書けるようになることです。この力は、面接で自分の考えを説明するときにも、そのまま活きてきます。
本人の経験、興味、将来の目標を整理し、大学の学びと結びつけます。「なぜこの大学なのか」「なぜこの学部なのか」「入学後に何を学びたいのか」「将来どのように活かしたいのか」が一本の流れとして伝わるように、文章の構成から確認します。
部活動、学校行事、探究活動、ボランティア、資格取得、日常の経験などをもとに、そこから何を学び、どのように成長したのかを整理します。大きな実績がなくても構いません。大切なのは、自分の経験をどのように意味づけるかです。
課題文の読み取り、意見の立て方、理由づけ、具体例の使い方、結論のまとめ方を指導します。感想文のように思ったことを書くのではなく、問いに対して筋道を立てて答える力を養います。添削して見本を示すのではなく、生徒自身が自分の力で書けるようになることを目指します。
志望理由書に書いた内容を、自分の言葉で説明できるように準備します。想定質問に対する答え方だけでなく、なぜその質問をされるのか、どの部分を深掘りされやすいのかも確認します。
英語での自己紹介、志望理由、プレゼン原稿、質疑応答の準備など、英語塾としての専門性を活かして指導します。英文を丸暗記するのではなく、何をどの順番で伝えるかを整理し、伝わる英語表現にしていきます。
志望大学・学部、出願方式、提出書類、面接の有無、小論文の有無を確認します。すでに志望理由書や自己PRを書いている場合は、その内容も確認します。まだ何も書けていない段階でも大丈夫です。
本人のこれまでの経験、興味を持ったきっかけ、将来やりたいことを一緒に整理します。対話を通じて、本人の中にある材料を引き出していきます。
本人の関心と、大学で学べる内容を結びつけます。「なぜその大学なのか」「なぜその学部なのか」が伝わるように、文章の軸を作ります。
文章全体の構成、段落の順番、理由づけ、具体例、表現を確認しながら修正します。塾側が勝手に文章を作るのではなく、本人の考えをもとに、本人の言葉として伝わる文章に整えていきます。
書類が整ってきたら、小論文や面接、プレゼンの準備も行います。面接では志望理由書に書いた内容をもとに質問されることが多いため、書類作成と面接対策を切り離さず、一体として準備します。
志望理由書は、大人が作ったきれいな文章であればよいわけではありません。本人が本当に考えていること、経験してきたこと、これから学びたいことが伝わる必要があります。そのため、坪井英語塾では、本人との対話を重視します。
どれだけよい経験があっても、伝える順番が整理されていなければ、読み手には伝わりません。経験、学び、志望理由、将来像がつながるように、文章全体の流れを整えます。
志望理由書は提出して終わりではありません。面接では、その内容について質問されることがあります。そのため、書いた内容を自分の言葉で説明できるようにするところまで指導します。
坪井英語塾では、これまで多くの生徒が英語の学力を伸ばし、大学合格につなげてきました。近年の合格実績には、次のような大学があります。
また、英語指導だけでなく、必要に応じて志望理由書・小論文・面接などの相談にも対応しています。
もともと英語に苦手意識を持っていました。中学時代は英文を丸暗記して乗り切っていたものの、高校に入ってから通用しなくなり、英語に大きな不安を感じていました。
坪井英語塾で英文法を土台から理解し直すことで、英文の構造が見えるようになり、長文も読めるようになっていきました。
推薦・総合型選抜でも、これと同じように、表面的な暗記や型の丸写しではなく、本人の考えを整理し、筋道を立てて伝える力が重要になります。
坪井英語塾では、英語指導で培ってきた「構造を理解する力」を、志望理由書・小論文・面接指導にも活かしています。
※ 合格を保証するものではありません。一人ひとりの状況に合わせて、必要な準備を一緒に整理することを目的としています。
高1・高2の段階では、いきなり志望理由書を完成させる必要はありません。大切なのは、本人の経験を整理し、興味を学問や社会課題につなげ、「なぜその大学・その学部で学びたいのか」を自分の言葉で説明できる土台を作ることです。
坪井英語塾の総合型選抜対策は、通常の英語指導とは別の独立したコースです。英語が得意でなくても受講できます。ただし、英語資格・英語プレゼン・英語面接が必要な入試では、必要に応じて英語面も含めて相談できます。
部活動、学校生活、家庭での経験、失敗したこと、途中でやめたこと、本人が「大したことではない」と思っている出来事まで聞き取ります。
大切なのは、立派な実績を探すことではありません。本人も気づいていない着眼点や、志望理由につながる経験の芯を見つけることです。
本人の興味や経験を、大学で学ぶ学問領域、社会課題、志望学部のアドミッションポリシーと結びつけます。
「なんとなく心理学」「なんとなく看護」「なんとなく国際系」ではなく、その経験からなぜその学びに向かうのかを一緒に整理します。
志望理由書も面接も、型に当てはめればよいわけではありません。読み手・聞き手に伝わるには、理由、具体例、将来像が自然につながっている必要があります。
法科大学院で培った論証の視点を背景に、「なぜその順番で書くと伝わるのか」「どこが飛躍しているのか」まで確認しながら指導します。
大規模なグループワーク、探究活動やコンテストの斡旋、肩書きづくりを目的とした活動紹介は中心にしません。
坪井英語塾が見るのは、目の前の一人です。すでにある経験をどう読み取り、どう学問につなげ、どう本人の言葉で伝えるかに集中します。
推薦・総合型選抜対策には、現在地を確認する段階、部分的に相談する段階、早めに土台を作る段階、高3で出願書類・面接・小論文を仕上げる段階があります。
坪井英語塾では、目的に合わせて、無料診断・単発指導・高1高2準備コース・高3月額サポートに分けています。
※ 推薦・総合型選抜対策の有料指導は、個別準備や授業外添削を伴うため、通常授業向けの納得保証(返金保証)の対象外です。
※ 本コースは出願準備を支援するものであり、入試結果そのものを保証するものではありません。
無料
現在の志望理由書や準備状況を見て、どこが弱いのか、なぜ埋もれやすいのかを診断します。志望理由書の完成や全文添削は行いません。
60分 6,600円(税込)
小論文だけ、面接だけ、志望理由書の一部相談だけなど、部分的に見てほしい場合の指導です。必要なところだけ相談したい方に向いています。
月額 30,000円(税込)
月3回・1回90分
経験の掘り下げ、学問との接続、論理的に書く・話す力を育てる準備コースです。本人の興味に応じて、探究や社会的活動の方向も一緒に考えます。
高3 月額サポート
| コース | 料金 | 個別指導・添削 |
|---|---|---|
| スタンダード | 月額39,800円(税込) | 月2回・各90分の個別指導 月2回までの提出書類添削 |
| プレミアム | 月額49,800円(税込) | 月3回・各90分の個別指導 月3回までの提出書類添削 |
両コースとも、これまでの経験の掘り起こしと意味づけ、志望理由書・自己PR・活動報告書の文章化、面接・小論文対策、保護者への進捗共有を行います。プレミアムは指導と添削をより短い間隔で進めたい方に向いています。
「月2回指導+月2回添削」の意味
スタンダードでは、生徒と直接行う90分の個別指導が月2回あります。それとは別に、提出された書類を塾長が月2回まで確認して返却します。月4日・合計360分の授業という意味ではありません。プレミアムも同様に、90分指導が月3回、授業外の添削が月3回までです。
※ 対面・Zoomは同一内容・同一料金です。入塾金・年間諸経費は別途かかりません。
※ 最低受講期間はありません。月途中でも開始でき、開始日から1か月を1期間とします。退会・休止は次回更新日の7日前までにご連絡ください。
※ 原則として、1校・1学部・1つの選抜方式を中心に指導します。別の大学・学部用に書類を一から作る場合は、内容を確認して追加指導をご案内します。
※ 添削1回とは、原則として1つの提出書類を確認し、修正点を返却するまでです。修正後の再確認は次の添削1回として数えます。
※ 面接練習は個別指導の時間内、小論文は提出書類添削の回数内で行います。規定回数を超える場合は、追加指導をご案内します。
※ 書類はGoogleドキュメントまたはWordでの提出を基本とし、大学指定PDFや手書き書類はPDF・画像でも受け付けます。
※ 出願締切まで14日未満の新規相談は、書類の量と指導枠を確認して対応の可否を判断します。特急対応を保証するものではありません。
志望理由書は一度書いて終わりではありません。経験の選び方、大学との接続、将来像、面接での話しやすさを見ながら組み直します。
面接官は提出書類をもとに質問します。文章を整える段階から、本人が自分の言葉で答えられる内容になっているかまで確認します。
部活動、委員会、探究、資格取得、家庭や学校での経験など、すでにある材料を掘り起こし、志望する学問や社会課題につなげます。
入試結果そのものを保証するものではありませんが、本人の経験と志望理由がつながり、面接でも自分の言葉で語れる状態を目指します。
2026年度出願は、すでに直前期に入っています。総合型選抜は、早い大学では9月から出願が始まるため、8月以降に一から始める場合、経験を掘り下げて、大学研究を行い、志望理由書を何度も練り直す時間は限られます。
そのため、今年度の高3生については、月額コースへの申込みを一律に勧めるのではなく、残り期間でできる範囲を確認したうえで、月額コースまたは単発の部分サポートをご案内します。
志望校・出願内容・現在の下書きの状況を確認し、月額サポートで対応できるかを判断します。間に合う範囲と、急いでも難しい範囲を正直にお伝えします。
単発指導または月額サポートを基本に、志望理由書の確認、面接練習、小論文の部分指導など、残り期間で効果が出やすいところに絞って進めます。
直前の書類作成ではなく、経験の整理、学問との接続、論理的に書く・話す力を育てる準備コースから始められます。急いで形だけ作るより、深い志望理由を育てやすくなります。
「今年はもう無理です」とは言いません。ただし、「誰でも今から十分間に合います」とも言いません。
総合型選抜は、時間の残り方によって、できることが変わります。まずは無料相談・無料診断で、現在の準備状況、志望校、出願時期を確認し、どこまで対応できるかを一緒に判断します。
いきなり有料指導に進む必要はありません。まずは無料相談・無料診断で、総合型選抜の全体像と、現在の準備の弱点を確認します。
無料でお伝えするのは、総合型選抜の「地図」と、今の志望理由書や自己PRがなぜ平均的に見えてしまうのか、なぜ埋もれやすいのかという診断です。
一方で、その生徒のどの経験を軸にするか、どう組み替えるか、完成までどう伴走するかは、本人と保護者への聞き取りが必要です。そこから先は、単発指導、高1・高2準備コース、または高3生向け月額サポートで行います。
総合型選抜の見方、評定・指定校・総合型の考え方、出願方式の確認、そして「今の下書きがなぜ刺さりにくいのか」という診断までを行います。
その場で具体的な直し方をすべて渡すことや、「あなたの場合はこの経験を軸にしましょう」と核を名指しすることはしません。そこが一番時間のかかる部分だからです。
本人と保護者にじっくり話を聞き、見過ごされている経験を掘り出し、志望理由書・小論文・面接で一貫して語れる軸へ整えていきます。高1・高2生は準備コースで土台を作り、高3生の本格対策は月額サポートまたは単発指導で行います。
無料診断は、「病名」まで。
たとえば、「大会成績を主役にしているため、他の受験生と同じに見える」「AIで整えた文章なので、本人の核が見えにくい」といった、埋もれる理由をお伝えします。
有料指導は、「処方」と「伴走」です。
では、本人のどの経験を拾うのか。何をあえて主役にしないのか。大学側にどう目に留めてもらうのか。そこから先は、単発指導、高1・高2準備コース、または高3生向け月額サポートで一緒に作っていきます。
AIで文章の体裁を整えることはできます。けれど、面接で深く聞かれたとき、本人の口から自然に出てこない志望理由は崩れます。だからこそ、無料診断では「今の違和感」を確認し、有料指導では「本人が語れる核」まで掘り出します。
推薦・総合型選抜の対策は、直前になってから始めると、十分な準備が難しくなります。ただし、高3から始めることが悪いという意味ではありません。時期によって、できることの役割が変わります。
高1・高2の時期は、経験を掘り下げ、興味を学問につなげ、論理的に書く・話す力を育てる時期です。高3の直前期は、すでにある材料を整理し、出願書類・面接・小論文を仕上げる時期です。
まだ志望理由がはっきりしていない段階でも構いません。むしろ、早い段階から考え始めることで、より深い内容にしていくことができます。
まずは無料相談・無料診断で、現在地を確認してください。そこで「なぜ今のままだと埋もれるのか」が見えたら、その先の掘り出し・組み立て・面接までの準備を、単発指導、高1・高2準備コース、または高3生向け月額サポートで一緒に進めます。
総合型選抜は、早く始めればよいというだけではありません。大切なのは、本人の経験のどこに光を当てるかを見誤らないことです。無料相談・無料診断では、まず「今のままだとなぜ埋もれるのか」を確認します。そこから先の掘り出し・処方・伴走は、単発指導、高1・高2準備コース、または高3生向け月額サポートで一緒に進めます。