志望理由書・小論文・面接・英語プレゼンまで、
論理的に組み立てる指導
推薦入試・総合型選抜では、単に成績がよいだけではなく、
「なぜその大学で学びたいのか」
「これまで何に関心を持ち、どのように取り組んできたのか」
「大学での学びを、将来どのように活かしたいのか」
を、自分の言葉で説明する力が求められます。
坪井英語塾では、志望理由書をきれいに直すだけの添削ではなく、生徒本人の経験・考え・将来像を整理し、大学側に伝わる論理的な文章へ組み立てる指導を行っています。
推薦・総合型選抜で大切なのは、立派な経験を並べることではありません。
大切なのは、自分の経験から何を考えたのか、それがなぜ大学での学びにつながるのか、そして将来どのように活かしたいのかを、読み手に伝わる形で整理することです。
坪井英語塾の推薦・総合型選抜対策では、塾長が法務博士として培った論理的文章構成の視点を活かして指導します。
志望理由書や小論文では、思いついたことをただ並べるだけでは説得力が出ません。次のことを、順序立てて説明する必要があります。
坪井英語塾では、文章の表現だけでなく、内容の筋道、根拠の出し方、段落のつながり、読み手への伝わり方まで確認します。
単なる文章添削ではなく、「何を伝えるべきか」から一緒に整理していく指導です。
推薦・総合型選抜でいちばん難しいのは、文章の上手さよりも、「自分の何を書けばいいのかわからない」という入口の部分です。
多くの生徒は、自分の経験を「特別なことではない」と感じています。しかし、本人が当たり前だと思っていることほど、実は強みやアピールポイントであることが少なくありません。問題は、それを自分一人ではなかなか言葉にできないことです。
坪井英語塾では、対話とインタビューを重ねながら、本人が本当に望んでいること、どういう生徒なのか、どこに長所やアピールポイントがあるのかを、一緒に探り出していきます。
では、なぜそれができるのか。それは、坪井英語塾が積み重ねてきた歴史と経験があるからです。
坪井英語塾は、1学年あたりの人数が多い塾ではありません。だからこそ、一人ひとりとじっくり向き合うことができます。少人数の指導を長く続けてきた中で、これまでに何百人もの生徒と接してきました。
その積み重ねがあるからこそ、生徒の話をていねいに聞きながら、本人でもまだ言葉にできていない思いや長所を見つけ出し、自己PRや志望理由書として形にしていくことができます。型に当てはめるのではなく、その生徒だからこそ書けることを、一緒に探していく指導です。
坪井英語塾の文章指導では、赤ペンで文章を直し、きれいに整えた見本を見せるだけということはしません。直された文章や、講師が書いた立派な見本を見ても、多くの生徒は「先生は文章が上手ですね」と感じるだけで、自分で書けるようになるわけではないからです。
坪井英語塾が教えるのは、どうやって文章を組み立てていくのか、その論理的な思考の手順そのものです。志望理由書でも小論文でも、目指すのは、生徒が自分の力で書けるようになることです。
講師が見本となる文章を書いて見せる。赤ペンで直して、完成形だけを渡す。生徒は「うまい文章だ」と思っても、次に自分一人では書けないままになってしまいます。
論理的な思考法そのものを教え、生徒が自分の力で文章を書ける能力を育てます。講師の見本を示すことが目的ではなく、生徒自身が書けるようになることを目的にします。
とくに小論文では、次のような「考える手順」を、一つひとつ自分で進められるように練習します。
最初は時間がかかってもかまいません。大切なのは、その場限りの一枚を仕上げることではなく、どんな問いが来ても、自分の頭で筋道を立てて書けるようになることです。この力は、面接で自分の考えを説明するときにも、そのまま活きてきます。
本人の経験、興味、将来の目標を整理し、大学の学びと結びつけます。「なぜこの大学なのか」「なぜこの学部なのか」「入学後に何を学びたいのか」「将来どのように活かしたいのか」が一本の流れとして伝わるように、文章の構成から確認します。
部活動、学校行事、探究活動、ボランティア、資格取得、日常の経験などをもとに、そこから何を学び、どのように成長したのかを整理します。大きな実績がなくても構いません。大切なのは、自分の経験をどのように意味づけるかです。
課題文の読み取り、意見の立て方、理由づけ、具体例の使い方、結論のまとめ方を指導します。感想文のように思ったことを書くのではなく、問いに対して筋道を立てて答える力を養います。添削して見本を示すのではなく、生徒自身が自分の力で書けるようになることを目指します。
志望理由書に書いた内容を、自分の言葉で説明できるように準備します。想定質問に対する答え方だけでなく、なぜその質問をされるのか、どの部分を深掘りされやすいのかも確認します。
英語での自己紹介、志望理由、プレゼン原稿、質疑応答の準備など、英語塾としての専門性を活かして指導します。英文を丸暗記するのではなく、何をどの順番で伝えるかを整理し、伝わる英語表現にしていきます。
志望大学・学部、出願方式、提出書類、面接の有無、小論文の有無を確認します。すでに志望理由書や自己PRを書いている場合は、その内容も確認します。まだ何も書けていない段階でも大丈夫です。
本人のこれまでの経験、興味を持ったきっかけ、将来やりたいことを一緒に整理します。対話を通じて、本人の中にある材料を引き出していきます。
本人の関心と、大学で学べる内容を結びつけます。「なぜその大学なのか」「なぜその学部なのか」が伝わるように、文章の軸を作ります。
文章全体の構成、段落の順番、理由づけ、具体例、表現を確認しながら修正します。塾側が勝手に文章を作るのではなく、本人の考えをもとに、本人の言葉として伝わる文章に整えていきます。
書類が整ってきたら、小論文や面接、プレゼンの準備も行います。面接では志望理由書に書いた内容をもとに質問されることが多いため、書類作成と面接対策を切り離さず、一体として準備します。
志望理由書は、大人が作ったきれいな文章であればよいわけではありません。本人が本当に考えていること、経験してきたこと、これから学びたいことが伝わる必要があります。そのため、坪井英語塾では、本人との対話を重視します。
どれだけよい経験があっても、伝える順番が整理されていなければ、読み手には伝わりません。経験、学び、志望理由、将来像がつながるように、文章全体の流れを整えます。
志望理由書は提出して終わりではありません。面接では、その内容について質問されることがあります。そのため、書いた内容を自分の言葉で説明できるようにするところまで指導します。
坪井英語塾では、これまで多くの生徒が英語の学力を伸ばし、大学合格につなげてきました。近年の合格実績には、次のような大学があります。
また、英語指導だけでなく、必要に応じて志望理由書・小論文・面接などの相談にも対応しています。
もともと英語に苦手意識を持っていました。中学時代は英文を丸暗記して乗り切っていたものの、高校に入ってから通用しなくなり、英語に大きな不安を感じていました。
坪井英語塾で英文法を土台から理解し直すことで、英文の構造が見えるようになり、長文も読めるようになっていきました。
推薦・総合型選抜でも、これと同じように、表面的な暗記や型の丸写しではなく、本人の考えを整理し、筋道を立てて伝える力が重要になります。
坪井英語塾では、英語指導で培ってきた「構造を理解する力」を、志望理由書・小論文・面接指導にも活かしています。
※ 合格を保証するものではありません。一人ひとりの状況に合わせて、必要な準備を一緒に整理することを目的としています。
推薦・総合型選抜対策は、通常の教科指導とは異なり、一人ひとりに合わせた個別の準備が必要です。
志望理由書は、全員に同じ型を当てはめれば完成するものではありません。生徒本人の経験、関心、志望大学、将来像を確認しながら、その生徒に合った内容を組み立てていく必要があります。
また、小論文・面接・英語プレゼンまで含める場合、書類の添削だけでなく、考え方の整理、話す内容の確認、大学ごとの準備も必要になります。
そのため、坪井英語塾の推薦・総合型選抜対策は、単なる文章添削ではなく、合格に向けた個別設計型の指導として行っています。
料金は、指導内容・回数・必要な準備量によって異なります。詳しくは、無料相談時に現在の状況を確認したうえでご案内します。
推薦・総合型選抜の対策は、直前になってから始めると、十分な準備が難しくなります。
特に志望理由書は、一度書いて終わりではありません。考えを整理し、大学について調べ、文章にし、面接で説明できるようにするには時間が必要です。
まだ志望理由がはっきりしていない段階でも構いません。むしろ、早い段階から考え始めることで、より深い内容にしていくことができます。
志望理由書・小論文・面接・英語プレゼンの対策は、早めに始めるほど余裕を持って準備できます。まだ何を書けばよいかわからない段階でも大丈夫です。まずは現在の状況をお聞きし、必要な準備をご案内します。