小論文・志望理由書・面接を一貫指導。
法務博士が教える「論理」で、推薦入試を突破する。
添削ではなく「思考」を鍛える。小手先のテクニックやAI生成文ではなく、
あなたの経験から"本気の理由"を論理的に構築します。
小論文・志望理由書・面接は別々ではない。すべて一つの「あなたの物語」でつながる。
文章を直すのではなく、論理的に考える力そのものを育成。結論→理由→具体例→再主張の構造を何度も反復練習します。
表面的な動機ではなく、あなたの経験・感情・価値観を徹底的に掘り下げ。"本当の志望理由"を自分の言葉で語れるようにします。
志望理由書に書いた内容は面接で必ず聞かれる。小論文のテーマが深掘りされる。だからすべてを一つの流れとして準備します。
高1・高2からの戦略的な準備が、合否を分けます。
推薦入試の志望理由書は、出願直前に慌てて書くものではありません。
あなたの夢・性格・得意なことから逆算して、どの大学のどの学部が最適かを一緒に考える。
そこが坪井英語塾の推薦対策の出発点です。
生徒の希望・夢・性格・適性をじっくり聞き取り、それに合った大学・学部を一緒に探します。「偏差値で選ぶ」のではなく、「その大学が求める人材像に、あなたが合っているか」を軸に考えます。
志望校のアドミッションポリシー(大学が求める学生像)を徹底的に分析。大学が見ているポイントを明確にし、志望理由書・面接で「この学生が欲しい」と思わせる戦略を立てます。
ボランティア・研究活動・地域貢献など、アドミッションポリシーに沿った社会的活動を高1・高2の段階から計画的に実行してもらいます。出願時に「やってきたこと」が自然と志望理由につながる状態を作ります。
今から始めれば、活動実績も含めて万全の準備ができます。
今からでも遅くありません。あなたの中にある経験を最大限に活かす方法があります。
大切なのは「いつ始めるか」より「どう準備するか」です。
まずは無料相談 →| 一般的な塾・添削 | 坪井英語塾 | |
|---|---|---|
| 志望理由書 | テンプレに当てはめる | 経験と想いから構築 |
| 小論文 | 赤ペンで添削 | 思考の構造を鍛える |
| 面接 | 想定問答の暗記 | 深掘りに耐える軸を作る |
| 3科目の連携 | バラバラに対策 | 一貫した物語として統合 |
| AI利用 | 暗黙的に許容 | 徹底排除(すぐ見抜く) |
| 準備の時期 | 出願直前に対策 | 高1・高2から戦略的に設計 |
| 指導者 | 学生アルバイト等 | 法務博士が直接指導 |
推薦入試を突破した先輩たちのリアルな声
私は総合推薦で青山学院大学法学部を受験しました。小論文があると聞いたとき、正直とても不安でした。
学校でも添削はしてもらえましたし、他の対策でも赤ペンで細かく直してもらいました。でも、返ってきた答案を見て思うのは、
という感想だけでした。直してもらえば確かに良くなる。でも、自分一人で書くとまた元に戻ってしまう。それでは意味がないと感じていました。
この塾では、まず「文章とはどう作るのか」から教えてもらいました。結論→理由→具体例→再主張。この流れを何度も練習しました。
毎回、考え直すことを求められました。添削ではなく、思考そのものを鍛えられている感覚でした。
すると、あるときから小論文を書くことが怖くなくなりました。何を書けばいいか分かる。どう組み立てればいいか分かる。
さらに、志望理由書を書くときに先生から言われました。
小論文・志望理由書・面接は別々ではなく、全部つながっている。だからすべてを一つの流れとして準備しました。
本番の面接では、小論文で触れたテーマについて質問されましたが、落ち着いて答えることができました。何度も深掘り練習をしていたからです。
総合推薦は「センス」ではなく、「論理」だと実感しました。書き方を教えてもらえれば、誰でも変われます。
息子は将来、看護師になりたいと言い出し、常葉大学看護学部を総合推薦で受験しました。正直に言えば、私たち親子にとって一番難しかったのは志望理由書でした。
当初、息子の中で「なぜ看護師なのか」という理由がはっきりしていなかったからです。本人も「医療に関わる仕事がいい」「安定している」「資格がある」といった、いわば"お金を稼ぐ手段"のような言葉しか出てきませんでした。
しかし先生は、最初の段階ではっきり言いました。
そこから先生は、志望理由書を"作文"として作らせるのではなく、息子の人生そのものを掘り下げるところから始めてくださいました。
いつ、どんな経験をしたのか。どんな場面で何を感じたのか。どんな人に影響を受けたのか。悔しかったこと、嬉しかったこと、無理だと思ったこと。
息子は最初、うまく答えられませんでした。「そんなの覚えてない」「別に何もない」そう言って逃げようとしていました。
けれど先生は焦らせず、時間をかけて、徹底的に振り返らせてくれました。何週もかけて、少しずつ"自分の言葉"を引き出していく感じでした。
その中で、「なぜ医療なのか」「なぜ看護師なのか」「なぜその大学なのか」が、本人の体験から出てきた"本当の理由"として一本につながっていきました。
私が一番ありがたかったのは、志望理由書を通して、息子自身が「自分はなぜこの道に行くのか」を自分で理解できたことです。そこが固まったことで、面接で聞かれてもぶれなくなりました。
推薦入試は、文章が上手いかどうかではなく、その人が自分の人生をどう捉え、どう語れるかが問われるのだと実感しました。親としては、合格以上に、息子が自分の将来を"理由を持って選べるようになった"ことが大きな収穫でした。
私は福島大学食農学類を総合推薦で受験しました。正直に言うと、最初は「何をどう準備すればいいのか」全く分かりませんでした。
近隣ではきちんと指導してくれる塾がほとんどなく、車で30分以上かかる距離でしたが、「ここしかない」と思い、お願いしました。
私はこれまで、蜂蜜を使ったお菓子作りのコンテストに出場し、海外の視察旅行にも参加していました。学校の先生からは「そのコンテストのことを書けばいいでしょう」と言われました。でも塾の先生は違いました。
先生は、福島大学のアドミッションポリシーを読み込み、食農学類が求めている学生像を一緒に分析してくれました。そして、
実は一度、志望理由書を生成AIで作ろうとしたことがあります。それらしい文章はすぐにできました。しかし先生に見せた瞬間、すぐに見抜かれました。
かなり厳しく言われました。でも今振り返ると、それが一番ありがたかったと思っています。
そこからは逃げずに、自分のこれまでを徹底的に振り返りました。何度も書き直し、何度も話し合いました。
その中で先生が提案してくれたのが、「シングルマザーの生活手段としての養蜂業」という視点でした。養蜂は比較的小規模から始められる。地域資源を活かせる。加工品として付加価値も生み出せる。
蜂蜜と社会問題が、初めて一本につながった瞬間でした。
それまで私は「お菓子が好き」くらいの気持ちでした。でもその議論を通して、「農業で社会問題を解決したい」という将来像が、自分の中に生まれました。
合格も嬉しかったですが、それ以上に、自分の将来の大きな夢ができたことが一番の財産です。
もし推薦入試を考えている人がいるなら、楽な方法を選ばない方がいいと思います。ありきたりの文章ではなく、自分の人生から出てきた言葉で勝負する。それを教えてくれた塾でした。
志望校・受験方式・現在の状況を確認。推薦入試に必要な準備と時期を具体的にお伝えします。
生徒の夢・性格・適性をじっくり聞き取り、最適な大学・学部を一緒に検討。アドミッションポリシーを分析し、合格に向けた活動計画を立てます。
アドミッションポリシーに沿ったボランティア・研究・地域活動などを計画的に実行。出願時に「語れる経験」を作ります。
あなたがこれまで何を経験し、何を感じてきたのかを徹底的に掘り下げ。表面的な動機ではなく、「なぜその大学?なぜその学部?」の本当の理由を自分の言葉で語れるようにします。
あなたの経験と大学の求める人材像を論理的に接続。本人の言葉で一貫した志望理由を完成させます。
結論→理由→具体例→再主張の型を反復練習。「考える力」を鍛え、どんなテーマでも対応できる力をつけます。
志望理由書・小論文と連動した質問想定で、何度も深掘り練習。自分の軸でぶれずに答えられるようにします。
推薦入試は「文章が上手いか」ではなく、「自分の人生をどう理解し、どう語れるか」が問われます。
私は法学で培った論理的思考を武器に、生徒一人ひとりの経験を深く掘り下げ、本気の志望理由を構築する指導を行っています。AIに頼らず、小手先のテクニックに逃げず、自分の言葉で勝負する。それが本当の合格への道です。
小論文・志望理由書・面接のお悩みを、法務博士の塾長が直接お伺いします。お気軽にご相談ください。