英語の勉強について
なぜ英語が苦手になるのか。坪井英語塾が考える「英語の勉強」の本質をお伝えします。
1. なぜ英語が苦手になってしまうのか
多くの生徒さんが、次のような悩みを抱えています。
- 中1・中2で習った文法があやふやなまま、なんとなく先に進んでしまった。
- 長文は「なんとなくの雰囲気」と単語の拾い読みで解いている。
- テスト前は丸暗記で乗り切るが、すぐに忘れてしまう。
- 努力しているつもりなのに、点数も自信もなかなか伸びない。
英語が苦手になる最大の理由は、「文法と単語の基礎があいまいなまま積み上げてしまうこと」です。家の土台がぐらぐらしているのに、上に部屋を増やしていくようなものです。
2. 坪井英語塾が考える「英語の勉強」
英語の勉強の目的は、とてもシンプルです。
- 英語の文章を読めるようになること。
- 英語の文章を書けるようになること。
入試問題も資格試験も、「読めるか」「書けるか(正しく文をつくれるか)」を確かめるためのものです。ですから、坪井英語塾では、
- 英文をつくるためのルール=英文法
- その文に使う材料=単語・熟語
この二つを、「自分で使えるレベル」になるまで徹底的に鍛えることを大切にしています。
3. 指導の3つの柱
① 文法を「しくみ」として理解する
なぜその形になるのか、どんなときに使うのか、他の文法とどう違うのか――「理由」まで丁寧に説明します。1969年の創業から55年かけて改良を重ねたオリジナル文法テキストで、忘れにくく応用のきく英語力が育ちます。
② 939問の英作文で確認
穴埋め問題は使いません。939問のオリジナル英作文問題集で、自分の力で語順を考え、単語を選び、文を組み立てる。「わかったつもり」ではなく、本当に使えるかどうかがはっきり見えてきます。
③ 理解→暗記→テスト→復習のサイクル
演習→採点→解説→暗記→小テストの反復により、抜けやすい部分・苦手な文法を一つひとつつぶしていきます。
指導のわかりやすさを、数字が証明しています。
当塾の英文法講座ページは、「英文の作り方」のGoogle検索で10年以上連続1位を獲得。世界127カ国・21万人以上が閲覧しています。YouTube動画や大手サイトがひしめく中、個人塾のページが1位であり続けていること自体が、「わかりやすさ」の何よりの証拠です。
4. 具体的な勉強のステップ
実際の授業では、おおよそ次のような流れで進めていきます。
- その生徒さんの学年・目標・現在の力を確認する。
- 必要な文法単元をリストアップし、どこからやり直すかを決める。
- 文法の説明と英作文演習をセットで行う。
- 宿題・復習・小テストで定着を確認する。
- 定着した単元から、長文読解・入試問題・資格試験問題へと広げていく。
途中でつまずいた場合は、その単元まで一度戻り、あいまいな部分を丁寧に補修してから次へ進むのが特徴です。
5. こんな方に向いています / 向いていないかもしれません
✅ 向いている方
- 英語を基礎からやり直して、本当に力をつけたい方
- 丸暗記ではなく「自分で英文を書ける力」を身につけたい方
- コツコツと復習や小テストに取り組む覚悟のある方
- 高校入試・大学入試・大学院入試・英検・TOEICなど、はっきりした目標がある方
⚠️ 向いていないかもしれない方
- 短期間でなんとかして中間・期末の点数だけを上げたい方
- ゆっくり確実に、一歩一歩を積み重ねるのが難しい方
- 英語を「とりあえず単位が取れればいい」としか考えていない方
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