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球場ラヴァーズ 1巻


今頃ですが、『球場ラヴァーズ』を読みました。
地元新聞にも紹介されてて気にはなっていたのですが、あまりに直球すぎて(笑)ちょっと敬遠していた作品。
なんですけど、月末に2巻が発売されるので、思い切って1巻を購入…。面白ければ次も買ってみよう、という感じで。


作者さんが広島出身で熱狂的なカープファンと云うのは以前から知っていたのですけど(サイトの野球語りがけっこうツボで…)、まさかカープを題材にした漫画を商業誌で描かれるとは^^
それと私の中で石田敦子さんのイメージは、勇者シリーズ等でこってり系の作画を描かれていたアニメーターさん、という印象が強かったので、石田さんの描かれる漫画を「読む」のは何だか不思議な感じ。しかもカープだし(笑)今は漫画家業の方がメインでいらっしゃるそうですね。

アニメ時代のこってり作画の印象が強すぎて、もっと細かく描き込まれた漫画なのかと思ったら、かなりざっくりとした絵でした。
ちょっと荒いかな?とも思いましたが、このざっくり感がこの漫画の味のような気がします。
青年誌掲載だから女性キャラの体のラインとかパンチラとか、男性向けサービスを意識したところもありますが、全体的にふんわりとした可愛らしい絵柄なので、ギリギリ一般の方にも薦められる作品になっています。
カープファンの父親に薦めようかまだ迷い中ですけど(笑)

続いて、多少ネタバレありの感想です。


読み終わっての感想