DC7(’05)9月上旬の日記
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2005年09月02日
久々の日記がエロ系日記だよーん。←嬉しそう
9月に入っていきなりそれかいとか、トリンプのパンツは違うんかい、というツッコミはとりあえず置くとする。

いや、皆様もご覧になったかもしれませんが「万博でAV撮影」のNEWS。
とりあえず、記事をばコピペ。

万博のゴンドラでAV撮影 テレビ会社社員ら

 愛知県警保安課と愛知署は2日、愛知県長久手町の愛知万博会場のゴンドラ内でアダルトビデオを撮影したとして、軽犯罪法違反の疑いで、東京都新宿区のCS(通信衛星)放送の会社プロデューサー(33)=東京都練馬区=ら男性4人と女性1人の計5人を書類送検した。
 書類送検されたのは、ほかに同社のディレクター(28)やカメラマン(31)、ビデオ男優(39)と女優(26)。
 男優と女優は「迷惑を掛けた」と反省、5人とも容疑を認めている。
 調べでは、プロデューサーらは共謀し、5月2日午後2時ごろ、長久手会場内を結ぶ「キッコロ・ゴンドラ」と呼ばれるゴンドラ内で約1分間、上半身を露出した女優や、男優が女優の体を触る場面を撮影した疑い。
 当初は会場内の野外で撮影する予定だったが、大型連休中の混雑で断念し、ゴンドラに移動したという。
(共同通信) - 9月2日12時17分更新

万博会場でAV撮影、男女5人を書類送検

 愛・地球博(愛知万博)長久手会場で運行されているロープウエーのゴンドラ内でアダルトビデオを撮影したとして、県警愛知署は2日、東京都新宿区内のアダルト専門チャンネルテレビのカメラマン(31)と女優(26)ら5人を軽犯罪法違反の疑いで瀬戸区検に書類送検した。

 調べによると5人は、5月2日午後2時ごろ、運行中の「キッコロゴンドラ」内で、上半身の露出シーンなどがあるわいせつな場面を撮影した疑い。ゴンドラは大部分がガラス張りで、外から見える状態だった。

 最初は屋外で撮影しようとしたが、混雑していたため、ゴンドラ内に変更したという。

 5月26日深夜に放送された番組を見た男性から博覧会協会に問い合わせがあり、同署で捜査していた。
(読売新聞) - 9月2日12時38分更新


ぅあーーーー。
ツッコミどころ満載だぁー。←嬉しいらしい


“野外で撮影する予定だったが、大型連休中の混雑で断念”
って、野外でも、ゴンドラでもどっちにしてもダメだってー。
“「迷惑をかけた」と反省”てのも・・・どうせなら、「表現の自由」をふりかざして、闘ってほ
しい。<勝手イウナー

どうも記事内容からは「露出プレイ」でコトに至ったわけでもなさそう。
「パパー、あのゴンドラ、なんだかゆれてるよー」
とかそーいうのはなかったみたい。
でも、もっとすっげぇ露出モノAVが出ている(らしいね、オレは興味ないけど)のに、これで捕まってし
まうというのは、運が悪いというか、相手が悪いというか、間が悪いというか・・・。

そのきっかけになった「番組を見た男性から博覧会協会に問い合わせ」
いったいぜんたい、ナニが彼をそうさせたのであろうかも、謎っちゃ謎です。

で。
「女優(26)」
こういうコトをきっかけにサバ読みでない“実年齢”がばれること多いけど、この方は公表年齢
と同じだった模様。 
「あ◎のり」出身(?)のデ●ィ嬢ですな。 
同嬢のブログ:5月愛知球博行きの日記は5月6日付にあり。7月23日付には・・・も。)

いやはやなんちゅうか、秋のはぢめにほのぼのとさせられる話題でした。(そうか?)

2005年09月03日
『仮設・ぶえる診療所』
5万HIT多謝御礼!!

改めまして、御訪問・御愛顧に対し、厚く御礼申し上げます。
今後とも、生温かい目で見守ってくださいませ。


さて。
前夜の「ニッポン全国ラジベガス
オレにとってはちょっとしたFEVER!状態でした。

まずゲスト・本広克行監督への質問のE-mailが、採用に。
あぁ、しかし、質問が採用されたからには、監督がPRしにきた映画「サマータイムマシンブルー
」観に行かなきゃいけないぢゃないですかぁ〜。
まぁ、閣下とのトークも盛り上がって、ちょっと興味も惹かれたし。

そして、金曜日・ハガキ限定ネタコーナー「キャラクター川柳」
ネタ2本採用のうえ、ななななんと、先月5日に続いて、また最優秀作を頂戴することに。(こちら
参照)
賞品で金持ち川柳 貧乏川柳の単行本を・・・
って2冊目になるんですけど、いいんですかねぇ??
ま、いっか、せっかくくれるっちゅうんだし。
こうなりゃ、3回目の最終秀作=3冊目の本Getも目指してみましょうかねぇ。


ちなみに、最優秀作を頂戴したネタは・・・

ラジベガスリスナー・ネタ職人の気持ちを詠んだ川柳
「前フリは いいから早く ネタを読め」

閣下は「あはははは」とか「いいトコロをついてくる」とかおっしゃってましたが、
熱心な「ラジベガス」リスナーにして、熱烈な閣下宗信者からの、明確な
“批判”なんですよぉ〜
って、もうひとつ伝わってないだろうなぁ。(苦笑)
このネタを採用したスタッフさんの気持ちも、実は代弁している・・・のかもね。

2005年09月05日
劇場版「魔法戦隊マジレンジャー インフェルシアの花嫁
&「仮面ライダーヒビキと7人の戦鬼」観て参りました。

「アギト」以降、劇場版「戦隊&ライダー」は毎年欠かさずチェックしておりますが、まさか、公開直後に観に行きことになろうとはね。(苦笑)

「マジ」のほうは、「戦隊モノ」のまさに王道。
こーいう単純明快勧善懲悪なストーリーは、観ていて安心できます。
でもラストバトルの敵・ソード・オブ・グルームは、黒いレギオン(ガメラ2)かと思っちゃったぞ。(笑)

さてさて、メインの劇場版「響鬼」
いろいろツッコミどころ満載ではあるけれど、まぁ、それはそれで良かったかなと。
映画は言わば「お祭り」「オールスター戦」みたいなところもありますですしな。
ま、あれはあれで「アリ」かと。
イロイロ評判になった「ご当地ライダー」も、それはそれで面白かったし。
ただ、大阪出身のライダー・西鬼
せっかくをモチーフにした「鬼」なら、女性ライダーにして、語尾に「・・だっちゃ。」をつけてほしかったぞ。(笑)(そうすると「大阪」じゃなくなっちゃうけどね・笑)

     

巷では賛否両論(しかも否が圧倒的)のTV版「響鬼」三十之巻。
(劇場版のブログなんか、エライことになってます)
とりあえず、1回観ただけではなんともはや。
確かに今までと比べて違和感はなくはないが、「響鬼」第1話を観たときのぶっ飛び加減に比べれば。
ともあれ、もう少し観てから判断してみても良いかな、と。

2005年09月07日
台フゥーーーー!の余波の風の中、先日「ニッポン全国ラジベガス」でGetしました、2冊目の
HG(ハードゲイ)本
川柳本が届きました。フゥーーーー! 

今回は前回のときには入っていなかった(多分入れ忘れ?)のお手紙も入っておりましたでした。フゥーーーー! 

さて、3冊目Get!に向けて、またネタを考えましょうかねぇ、フゥーーーー! 

    

今現在(17時30分)の情報では、台風14号・アジア名Nabi(ナービー・蝶/韓国)は、佐渡市の西北西270kmの日本海にあり、35km/時の速度で北東に進んでおるとのこと。
既に九州等で、その爪あとを残していますが、北海道に再上陸の恐れもありと・・。
これ以上、被害や良くない影響が出ぬことを祈るばかりです。

2005年09月08日
昨晩の「ニッポン全国ラジベガス」でも、有難いことにネタを採用して頂きました。
それも、FAXで。

今まで、直通電話、PCのE-mail、ハガキでネタ(直電は“ネタ”じゃないけど)を採用して頂きま
したが、FAXという通信手段では、これが今回初。
「全曜日」に続いて「全通信手段」でのコンプリートとあいなりました。
(まぁ、あとは封書や、携帯電話からのE-mailくらいか? 直接スタジオ出演てのは、不可能だしね)

お題は“地図記号として新たに設ける「老人ホーム」と「風力発電用風車」のデザインを、全国の小中学生から公募”という「今日の人間界」でのNEWSを受けて、リスナーから、どんな記号が良いかをFAXで募集てなもの。

  
   ↑ で、これがオレが実際FAXしたもの


「風力発電の風車」「風車の弥七(from「水戸黄門」)」という、完全な受け狙いの「ダ
ジャレ」のつもり。
多数ネタかもしんないけど、早いもん勝ち。
「くっだらねー!w」と言って頂ければ、こちらの勝ち


駄菓子菓子(だがしかし)。
なぜだか「可愛いー」とか、「洒落てるねー」と評されることに。 
いやぁ、思いって、なかなか通じないもんですね。(ちょっと誤)

2005年08月11日
御仲魔うちでわりと評判になっちょりました映画妖怪大戦争
本日、ちょいとばかり観て参りました。
もう夏休みも終わっておるに関わらず、結構混んでおりましたよ映画館。

いやぁ、結構面白うございましたよ。
日本のお化けに恐さより郷愁を感じるっちゅうのは、やっぱ、日本で生まれ育ったからでありま
しょうかねぇ・・。
      

中身は・・・ 
ま、まぁまぁ面白うございましたよ。 
最後のオチ(とあえて言ってしまおう)にはずっこけたけど、アレはアレで嫌いでないし。 (てか、好きw)
水木しげる御大のお言葉で、全部帳消しにしちゃうもんなぁ…。(いい意味でね) 

主役・タダシ演じる神木隆之介クンの演技が健気で◎。
どっかで聞いた声や思うたら、「ハウルの動く城」で、マルクルくんの声をあてていたんだねぇ・・ナットク。

そして、鳥刺し妖女アギ(演・栗山千明)と、川姫(演・高橋真唯)を撮る“カメラ”の眼が必要以上に超エロくってサイコー!w 
ありゃ、小学校中学年くらいまでなら、ゼッタイLIBIDOの目覚めになるね。(笑) 

あと、男前・二枚目なトヨエツの魔人・加藤保憲も悪くないけど…。
魔人・加藤はやっぱ嶋田久作(顔の長さが本州の長さと同じ)のほうがいいなぁ・・・。

妖怪の皆さんは・・・質量ともに「物量作戦」でしたなぁ。(苦笑)

2005年09月13日
昨晩の「デーモン小暮 ニッポン全国ラジベガス」で、閣下から「重要なお知らせ」の告知があり
ました。
以下、番組中の閣下のお言葉です。

さぁ今日の放送時間も残りわずかになってきたが、ここで番組冒頭より述べてきた“大事な知らせ”である。
えー、残念な知らせだが、この9月いっぱいをもって吾輩はこの『ニッポン全国ラジベガス』を降板することになった。
理由は『体調維持の困難』である。
えー、舞台や作曲活動など、ほかの活動と並行しながら、月曜日から金曜日の生放送を2時間を、週5回行うというのは吾輩にとって、えーどの活動も満足いくコンディションで継続させる、ということで、に、は、困難であるということが、この半年番組をやってきてわかった。
えー、実際体調を崩して欠席せざるをえない回もあった。
吾輩は、ま、どんな活動も手を抜けない性格なので、ゆったりと、とか、のんびりとした番組というようなものには、まぁ実はチャレンジしていたときもあったのだが、吾輩のラジオ番組の理想像、美学、テンションとかっていううえで、どうしてもそれは違和感が生じてしまった。
えー、現在でも吾輩は、この番組を曜日を減らしてでも続けられればと思っているし、放送局側も続けられるために多くの力を割いてくれた。
しかし何分にも、コンディション維持の問題なので、えー皆が残念に思っているのであるが、やむなく降板という形になった。
吾輩も残念、放送局側も残念、リスナー諸君も残念。三方一両損というやつか。
えー、この3月末から、大変面白い、かつラジオの未来を皆で考えた充実の半年間であった。
付き合ってくれたリスナー諸君と、スタッフ、各曜日のパートナーに、感謝の意を表したい。
えー、なおこの番組から吾輩がいなくなるからといって、吾輩のラジオ界に対する思いがいささかも減るわけではない。
より理想的なラジオ像を追求するため、いつかまた形を変えてどこかに現れることであろう。
ということで、知らせは残念ではあるが、今日で番組が終わるわけではないことを忘れてはならない。
残り3週間も、無論手を抜くことなく頑張るので、諸君も、イヌちゃんもよろしくと。
(イヌコ嬢「はい」)
はい。えー重大な発表であった。(曲イントロ〜)
では曲を1曲聴いてもらおう。聖飢魔IIで「敗れざる者たち」・・・

うーーーーーん。
こうなることは、その時期も含めてある程度予想はしていたけど、やはりショックではある・・。

この3月末から、日々ネタを考え、E-mailを送り、22時〜24時にラジオを聞きながら過ごす、そ
ういうのが「生活の一部」になっていたので・・・。 
10月から、オレはどこにネタを送ればいいんだぁ〜!? ←本末転倒

ともあれ、あと3週間。
ひとつでも多く、閣下にネタを読んで頂けるよう、頑張るのみである。

そして・・・
いつかまた形を変えて、閣下がラジオに登場されることを切望します。

・・・とか言って、10月から、文化放送とかで閣下の新番組が始まったら、すっげぇ笑えるけど。(ありえねーけど)

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2005年09月16日
9月2日(金)の「ニッポン全国ラジベガス」に映画監督の本広克行氏がゲスト出演し、映画マータイムマシーンブルースのPRなんかをしちゃったたわけであるが。 

あらかじめその映画を観たデーモン小暮閣下と非常に話が盛り上がり。 
何気に送ったオレの質問E-mailが採用されちゃったり。 
んで、某所のレビューを見ても、かなり評判がよろしいし。 

んで、昨日観に行って参りました。 

       

閣下が「タイムマシンものの映画は今まで納得出来なかったが、これなら…」的な発言をされていらっしゃいましたが。 
なるふぉどなるふぉどと納得。 

大学のサークル・SF研究会の部室で壊れてしまった「エアコンのリモコン」
それを壊れる前の昨日までまで、タイムマシンで取りに行くはいいが、過去→現在に矛盾が生じると、すべてが消滅してしまうってんで、主人公の男子(演・瑛太)が過去・現在・未来…といっても、ほとんど昨日と今日を、つじつまを合わせんがために右往左往。 
その時間軸の流れに戸惑いながらも、終盤、すべて「あ、そうだっのね!」みたいに収束していくのは、ちょっと快感。 
それ以上に、なんというか「青春のグダグダさ加減」ってちょっと懐かしゅうて、甘酸っぱい感じ。 
実はオレも高校時代に「SF研」に所属していたのが、また・・・・。(苦笑)

演じる若い俳優陣も、なかなかフレッシュでよろし。
主人公ほか、SF研所属の男子学生たちのダルダルな「ほんとにどーでもいい感」が、なかなかリアル。(笑)
萌え担当は、スウィングガールズで山形弁な女子高生を好演した上野樹里と、メガネっ娘(作品中で)の真木よう子。
ふたりとも、脇の下全開の好演でした。(フェチには辛抱たまらん)

封切ロードショー!な大作映画でなく、こういう小品も良いもんです。 
時間軸の流れをある程度つかんだ今、もう一度観てみたい気もするなぁ。
画面の情報量も多く、イロイロ、細かい「遊び」もいっぱいあるし・・・DVDはぜひとも購入すると思うであります。


おまけ: 
この作品、エアコンの「リモコン」がキーアイテムになっておるのですが。 
オレが観に行きました京都シネマでは、なんでもいいのでリモコンを持参すれば、当日料金1800円が、ななななんと1000円に割引き。 
(ほかの映画館でも同様の割引きあるみたい?) 
そーいった意味でも、なかなかお得でございました。

2005年09月20日
昨日まで3連休だったりなんだったりでしたっけ?

9月17日(土)
最近、なにかと映画づいておりますが。
今月、映画館行きは4度目チャーリーとチョコレート工場をば観て参りました。
せいぜい、TVでのCMくらいで、ほとんど予備知識なし…で、漠然と「子供orファミリー向けのフ
ァンタジーかなぁ」などと思うていたのですが。
ところがどっこい、結構ブラック寄りビターなコメディ。
ウンパ・ルンパの登場シーンなど、思い切り「ツボ」で画面に登場したら無条件で笑い悶えてお
りましたよ。
さすがはティム・バートン監督、ひと筋縄で行かんというか。
まぁ最後の落としどころは、結局スイートでしたが。

       
しかし、映画の予告編や、TVのCMなんてのは、本編中のどこを切り取り、どんなコピーをつけ
るかでもって、全然印象が変わって来ますな。

9月18日(日)
今年最後となるCANTAのライブ・イベント。
秋CANTA'05 THE収穫祭
〜懲りない人達(えっ?でも結構好評なんですよ。)〜

ところは初台DOORS、奇跡的(笑)に快晴!!
(MASAKIさん×DOORSというと、雨という印象が・・・。そういえば昨年の「収穫祭」も雨でした)
昨年大好評だった「収穫祭」という名の「反省会」
今年は昼・アコースティックライブ、夜・エレクトリックライブの2部構成。
      

通常のライブよりも、チケットの売れ行きが良かったっていうのが、CANTAらしいというか、
CANTAファンらしいというか…。(苦笑)
まずは春・夏のツアーの映像。
湯澤さんの「食べている、もしくは寝ている」の映像がいっぱい。(笑)
そして、今年の「反省ビデオ」
LUKEさんの「似てない高田延彦」や「グダグダな変身ポーズ」は、確かに反省に値するけど、
マッキーの「“Fly!”PV撮影中に、靴底が天井向くほどに転倒」や、湯沢さんの「“日本と私”J
→Aで、顔面にマイク直撃」は、「反省ビデオ」と言うよりは「衝撃映像/面白映像」だったよう
な。(笑)
そのあとのプレゼントコーナーは、残念ながらはずれ。
LIVEは、昼の部、夜の部合わせてのべ20曲以上で、大満足。
終わって空を見上げれば、仲秋の名月、でありました。

9月19日(月)
毎度のごとく夜行バスで京都に帰還。
祝日ではありますが、某老人病院の日当直のバイトへ。
この日は「敬老の日」ということで、お昼ごはんにお赤飯と、紅白饅頭が出ました。
美味しゅうございました。

2005年09月25日
再集結する聖飢魔IIの新曲が、「着うたフル」を中心に、「配信小教典」という形でもって発布される…とのNEWSがまずあり。 

DoCoMo(「着うたフル」非対応)のユーザーのオレ、どうしようかと悩み始めたところで、「年明けに形のあるものとして正規発布」との続報。 


さて…どうしたもんかとちょっと悩んでいたんだけど・・。 
やっぱり、聖飢魔IIの新曲を、いち早く聴きたい!! 

てなわけでほとんど勢いで、auと新規契約,W32SAを購入しちゃいました♪ 

    
      色は“デュアルブラウン”でございます

この、W32SA、なかなかにスゴイ。 

「着うた」はじめ、音楽データや、FMラジオが聴けるという“ミュージックプレイヤー”として使えるし。 

そのプレイヤーで再生した音楽などを、FMラジオに電波を飛ばして聴けるという“FMトランスミッター”として使えるし。 

“テレビ”も視られるわ、録画も出来るわ。 

“ナビ”システムがついてるわ、126万画素の“CCDカメラ”がついてるわ。 



さらにさらに。

なななななんと!!

“携帯電話”としても使えるのです!!(ぇ 


いや、もうここまで来ると「携帯電話」は“おまけ”ですよね、完全に。(笑) 

将来、電子レンジとして使える携帯電話や、ビールを冷やせる携帯電話なんかも発売されるような気もします。(ムリ)

2005年09月27日
犬山イヌコ嬢をパートナーとする閣下の月曜「ラジベガス」も昨晩がFINALでした。 
異論のある方もいらっしゃいましょうが、全曜日で一番面白い、そう思えるのが月曜ベガスでした。 
閣下が思う存分、ご自身の思うところを語り、それを受けて、さらには返せる器のあるパートナーは、イヌコ嬢のほか居ないように思われます。 
(もちろんほかの曜日のパートナーにも、それぞれの良さはありますが) 

そんな閣下の月曜ベガスのネタコーナー「これより三役」 
その千秋楽の、さらに最後のネタとして、オレのネタが読まれ、さらにさらに、お褒めの言葉まで頂戴しました。 

・・・もう感無量。 
ネタ職人冥利につきます。 

我がネタ生涯に、一片の悔いなし!!


などと完全燃焼しかけていますが。(苦笑)

残り(今日を入れて)4回とあいなりました閣下の「ラジベガス」 
少しでも閣下やパートナーにネタや「ほうれんそう(報告・連絡・相談)」のE-mailを取り上げて頂き、読んで頂けるように、頑張ってみましょうかねぇ。

2005年09月29日
一昨晩は閣下の火曜「ラジベガス」がFINAL。 
思えば、オレのラジベガスデビューも火曜日。 
番組としては第2回、火曜日としては初めての放送の3月29日。 
ネタのE-mailではなく、「日本全国抜き打ち聴取率調査」での“生電話”でしたっけ。 
閣下&火曜パートナー・魚住りえ嬢と生電話でお話して…。 
あんときゃ、感激&昂奮したなぁ。 
なに話したか、もうひとつ覚えてないけどね。(苦笑) 

そして昨夜は閣下の水曜「ラジベガス」がFINAL。 
パートナー・島崎和歌子嬢に、ラジオネームを間違われたりネタを読み間違いされたりイロイロありましたが(苦笑)、一番ネタを採用してもらったのも、水曜ベガスでしたね・・・。
そして、昨晩もネタコーナー「正直なところどうでもいい」FINALでも、ネタを採用して頂きました。
最後にネタを読み上げてくれたのも、和歌子嬢。
ところがオレがわざわざ「コンビニエンスストア」と書いたところをなぜか「コンビニ」と省略してくれたのは・・・いや、まぁいいや。最後だし。(苦笑)

で、その一方で昨晩は、石川俊介さんがベースを弾かれますところの“N.Y. Funk Shot!!”のLiveにLive Spot RAG に行って参りました。 
      
今回、このユニットでのLiveを観に行くのは初めて。 
ユニット率いるJIMI橋詰さん曰く、「石川さんも米川英行(ex.C-C-B)もうちに属しているけど、無償でほかにレンタルしている」だそうです。(笑) 

曲はほんの少しJAZZやFUSIONの要素が入っているくらいで、ほとんど正統・正調なRockでしたね。 
RXの「Film noir」や「Mystery from Greenman」も演りましたが、アレンジと演奏するひとが変わると、まぁこうも変わるもんかと。 
「Mystery…」では米川さんと橋詰さんの、早弾き、早叩きが圧巻でございました。 

MCで… 
石川さんの知り合いのゼノンさんが属する聖飢魔IIが再結成の為、いろいろと石川さんがご苦労だとか。 
(エナロック→名古屋でN.Y.Funk Shot!!に合流、九州ツアーなどを経て、楽日の目黒でのLiveが10月18日、その2日後には、聖飢魔IIのミサのリハが始まるとのこと。)
石川さんがゼノンさんに、聖飢魔IIの曲を教えたり、ベースの弾き方を教えたり、あるいは、橋詰さん曰く「地球の歩き方」まで教えているとかで、なかなか大変とのことです。(笑) 

ところで。 
そんな石川さん。 
12月1日、25日に「石川俊介」としてLIVEの予定がありますが・・・ 
特に25日なんて「恐怖の復活祭FINAL」前日なのに、また京都でLIVEですよ? 
大丈夫なんでしょうか??(笑)

2005年09月30日
祝・阪神タイガース
セ・リーグ優勝!! 
昨日、甲子園球場で、阪神が巨人を5−1で下し、セリーグを制覇しました。
オレも関西圏に住み始めてはや9年目。
星野前監督(現SD)が阪神に来てから、なんとなく「にわかファン」になってしまっています。(苦笑)

で、大阪を中心に関西圏、阪神百貨店はもちろんのこと、他の百貨店はじめいろんなお店で、公的に、あるいは便乗しての「おめでとう」セールが始まり、それはそれは大賑わい。

オレも本日、車で30分ほどのジ●スコに参りましたところ
「勝利のVセール」を開催中でございました。
   

えっ!?

えぇ〜。

ジャ◎コってば・・・昨年は
「中日ドラゴンズ優勝おめでとうセール」をしていたような・・・。

で、HPを見てみましたらば・・・。

◎中部地区の一部店舗では、中日ドラゴンズ応援感謝セール
◎北海道地区では、日本ハムファイターズ応援感謝セール
◎九州地区では、ソフトバンクホークス応援感謝セール


をそれぞれ実施中であると・・・・

ちょっとなんぼなんでも
節操が無(ry
いや、もちろん球団名を冠してセールをするのには、ちゃんと球団からの許認可がいるわけだから、そのあたりはきっちりしているんでしょうけど、ね。

もう1個蛇足でツッコミ入れると・・・
「勝利」と「V(=victory)」で、言葉がかぶっとるっちゅうねん!!(笑)
(チゲ鍋(チゲ=鍋)と同じ理論ね。それとも「V」はなんかほかの略語か?)

 **********

さて、そんな昨晩は、閣下&サトエリの木曜「ラジベガス」がFINALでした。
閣下とともに、木曜パートナー・サトエリこと佐藤江梨子嬢も、「ラジベガス」を卒業。

オレのE-mailですが、まずは「こんなときリクエスト」でベタ過ぎるネタで採用頂き・・・。 
そして、番組のラスト、サトエリへのメッセージも(なぜか名前は読まれなかったが)採用され、
嬉しいけど、しんみり・・・。 

そのメッセージにも書いたのだけど、 
「噛みあって居なさそうで、
実はやっぱり噛みあってない」
という閣下&サトエリの絶妙な「間」。 
あの計算してない、できない、しようのない「間」。 
すんげぇ、好きだったなぁ・・・。 

番組当初のあまりにも・・・に、敬遠しちゃったリスナーもいっぱい居たらしいけど、勿体無かったよねぇ。 
現在はむしろ「サブカル系」(ちょっと不思議ちゃん)なサトエリですが、一般的には「グラビアアイドル」的なイメージが強く、外見が見えないラジオでは、むしろその偏見で損しちゃったような気がします。
閣下&サトエリの「ラジベガス」って、一見(一聴?)「なんじゃこりゃ?」って感じだけど、一旦「ツボ」にはまるとめっちゃオカシイという・・・ちょっと「上級者」向けだったかもしれませんねぇ・・・。 

「表」的に面白かったのが「月曜ベガス with イヌコ嬢」だとしたら「裏」的に面白かったのが「木曜ベガス with サトエリ」でしたから…。 

さて、いよいよ今晩は閣下による「ラジベガス」FINAL。 
心して拝聴致します。 

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