高速・貸切バス

日産ディーゼル

岩手県の国鉄バスが所属する東北自動車部は、いすゞと日野だけで、日産ディーゼルや三菱の車両はありませんでした。隣の秋田県は信越自動車局に属するため、日産ディーゼルの路線バスが配属されていましたが、岩手県に乗入れてくることはありませんでした。
しかし、民営化されるなり、看板貸切車に日産ディーゼルの車両が投入されるなど、新しい変化がありました。

日産デK-RA51R(1983年式)
秋22あ1337
秋22あ1337

撮影:盛岡支所(1986.5.25)

秋22あ1337
秋22あ1337

撮影:盛岡支所(1986.5.25)

盛岡での撮影ですが、秋田ナンバーの車両です。貸切用途で盛岡に来ていたところを撮影したもので、路線バスで顔を見せたことはありませんでした。
この車両で興味深いのは、「標準床いすゞ車」のところで掲載したいすゞ車(秋22あ1338)と1番違いで、車体は全く同型であるということです。
車番は「648-3971」

日産デP-DA67UE(1987年式)
岩22か2503
岩22か2503

撮影:盛岡支所(1987.10.3)

JR東日本になってからの貸切の新車です。国鉄時代の東北エリアにはなかった日産ディーゼルの車両です。 後輪2軸のスーパーハイデッカーで、HD-Ⅱ型と呼ばれる富士重工の新しいボディスタイルです。
車番は、「648-7972」です。

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80s岩手県のバス“その頃”