入門

いすゞBU 1963-1980

シャーシ いすゞBUは、大型リアエンジンバスのBCに代わり、1963年に登場したリアアンダーフロアエンジンバスで、観光バスから路線バスまで幅広い用途に使用されました。
路線バスでは全長10.5mのBU10、観光バスではターボ付の強力形BU20、高速バスにはBU30Pというバリエーションで登場しましたが、直噴式D920型エンジンによる低燃費の実現や、低床試作型式BU06など次第に路線バスとしての確固たる地位を築き、ベストセラーとなりました。
前照灯は登場時から4灯です。
いすゞBU 製造時期による分類
いすゞBU 長さによる分類
川崎車体(1965〜72)のBU05とBU10の見分け方法
富士重工(1973〜79)のBU04とBU10の見分け方法
いすゞBU 出力による分類
いすゞBU 後面の通気孔
いすゞBU 特殊な型式
いすゞBU系 主なボディメーカー
(注1)
いすゞBUについては、ぽると出版(2006)「バスのカタログ7 いすゞBUシリーズ」(バスラマ97号〜99号連載)の中で詳しく記載されています。

このページのTOPへ

Copyright "Age25". All rights reserved. Never reproduce or republicate without written permission.