入門

日野RE系 1968-1984

シャーシ 日野RE系は、大型リアアンダーフロアエンジンバスのRB系に代わり、1968年から登場したもので、前モデルのRB系から引き継いだ高出力のRCを加えて、路線バスから観光バスまで、幅広い活躍を見せました。2度のマイナーチェンジを経て、1984年まで生産され、スケルトンタイプのHT/HU系にバトンを渡しました。
この系列と同時に、標準車体の帝国自工と金産自工がヒサシ付の新型ボディにモデルチェンジしたため、外観上はこのボディのイメージが強い系列です。また、他のメーカーのボディを架装した場合にも、当初はオーバル形ライト、その後も角形のライトベゼルで見分けることが出来ます。
日野RE系 製造時期による分類
日野RE系 長さによる分類
サッシ窓のRE120/RC300
日野RE系 出力による分類
日野RE系 後面通気孔による分類
日野RE系 ボディメーカーによる分類
(注1)
日野RE系については、ぽると出版(2005)「バスのカタログ1 日野REシリーズ」(バスラマ92号〜94号連載)の中で詳しく記載されています。
(注2)
赤木靖之(2013)「信州古バス見聞録」P.49によると、RCのターボ仕様の場合、タービン周辺への通風を考慮して、左側の通気孔が開けられているとのことです。

このページのTOPへ

Copyright "Age25". All rights reserved. Never reproduce or republicate without written permission.