入門

三菱MR400系 1960-1978

シャーシ 三菱MR400系は、1960年に登場した縦置きエンジンのリアエンジンバスです。出力は1種類ですが、長さのバリエーションは豊富で、1978年まで製造された息の長い系列です。
フレーム付のR400系列は一足早く1959年から生産が始まり、並行して生産されていたものの1967年のマイナーチェンジの際に生産終了。また、1967年からは高出力のB8系列が並行生産されています。
型式の数字部分は長さによって異なりますが、数字の大小と車長は関係ありません。また、生産時期によっても異なるので、理解が難しい系列でもあります。エアサス車は、Rの前にAがつき、MAR470のようになります。
なお、高速バス用のMAR820/870、9mサイズのMR500系列、中型車のMR620はここでは除外します。
三菱MR400系 製造時期による分類
三菱MR400系 第1期(1960〜64)
三菱MR400系 第2期(1964〜67)
三菱MR400系 第3期(1967〜73)
三菱MR400系 第4期(1973〜78)
三菱MR400系 長さによる分類
三菱MR400系 後面通気孔の分類
初期(1960〜61年頃)
第1期(1962〜64年頃)
第2期(1964〜67年頃)
第3期(1967〜73年頃)
第4期(1974〜76年)
最終期(1977〜78年)
三菱MR400系 主なボディメーカー
三菱MR400系 特殊な型式
(注1)
三菱MR400系については、ぽると出版(2011)「バスのカタログ30-32 三菱ふそう大型リアエンジンバスMR400シリーズ」(バスラマ124号〜126号連載)の中で詳しく記載されています。

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