埼玉県の謎のキャブオーバーバス(搬出編)

全国的に貴重なバス廃車体が撤去の波にさらわれる中、2年半前に譲渡交渉が成立していた長野県のボンネットバスが、所有者に無許可のまま解体業者によって現地解体されていたことが発覚。サルベージ隊は大きな衝撃を受けました。
所有者と譲渡の約束を交わしていても、何が起きるか分からない。もちろん、年月の経過は廃車体のコンディションも悪化させる。
2011年2月12日。3連休の中日、キャブオーバーバスのサルベージが断行されました。

サルベージ決行される(2011年2月12日)

>>海和さんの苦悩編に続く

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