DC10(’08)10月上旬の日記
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2008年10月01日
今週に入って、急に冷え込んで、慌てて衣替えなきょうこの頃。
ちょっとだけ遡って週末のお話。

9月27日 秋CANTA'08
“The Best Of A Bad Lot〜底力〜”Tour@OSAKA MUSE


     

CANTA、今年最後?のライブツアーになるのかなな、『“底力”Tour』
その初日は、OSAKA MUSE。
途中、FCイベントや対バンありのイベントライブはあったものの、フルサイズでのワンマンライブというと、あの「4月12日」以来…。
正直「不安」な…心のどっかで心配萌えしつつ(ぇ)臨んだわけでありますよ。

まぁ、結果からいうと、湯澤さん、素人の目・耳からは、ほとんど問題なく、ライブを完遂されたかのように思えました。
ただ、アクマで素人判断ですので、もっと温かくも厳しい見方、聞き方は、殿下宗、湯澤さんFANのコメントなんかを探し出して御参照くだされ。

途中、ほほぉぅ!?と思うような趣向もあったりで、いろいろと考えた挙句、工夫してきたと思しき今回のライブ。
そんなこんなで『不安』を『楽しみ』に変換して、翌日のライブへ…。

9月28日 秋CANTA'08
“The Best Of A Bad Lot〜底力〜”Tour@名古屋E.L.L.


      

湯澤さんのドラム、この日はかなり安心して聴けました。
CANTAのライブのある定番曲での「攻めのドラム」は、過去からのライブひっくるめて、この曲のベストプレイだと感じました。

セットリストは、毎度そうだけど、前日と一部入れ替えがありました。
そして、前日は、間に合わなかったという「新曲」、この日はアコースティック・ソロのところで、演りましたです。
いかにも、LUKE隊長らしい曲でエレアコ1本で・・ということもあり、フォークソングのように聴こえるんだけど、リズム隊が入って、アレンジも変わると、CANTAらしい曲に変わるんでしょうね、おそらく。

で。
この日のライブでのMCより…

前日大阪でのライブ終了後移動、名古屋でお食事だったというメンバー&スタッフ。
L 「さっそく、どて煮を食べて。シャレを言い合って。ねぇ、MASAKI」
M 「んん〜〜〜、どてしょー。(長嶋茂雄氏のマネで)(笑)…こんなの、どってことないよ。(笑)」
R 「俺は、どてっと寝てました。」(拍手)
L 「雷電は、そのとき居なくて、ほんとに寝てたんだよ。もうおじいちゃんだから。(笑)」

まぁ、駄洒落のクオリティは置くとして。(ぇ)

そんなん言うもんやから、ライブ後の打ち上げで「どて煮」喰ってまったがや!w

      
どて煮:赤味噌+αで牛スジや、野菜・こんにゃくを煮込んだ名古屋名物料理。
これだけで、ご飯3杯はイケますねv

旧くからの御仲魔と、湯澤さんの復活(暫定)を祝して乾杯!
いい夜になりました♪

一方、同じ日、同じ頃、所は青山劇場。
そのラストでは、なかなか感動的なシーンがあったとか…。

それを記述した何人かの御仲魔さんの文章を読ませて頂いたのですが、もう、それだけでどんぶり飯15杯はイケるくらいv

そして、その翌日の9月29日。
『ココロノカケラ』が千秋楽を迎えました。

ともあれ難しい環境下でベストを尽くしたキャスト、現場のスタッフの皆様と、その実力の一端を見せ付けてくれた青山劇場の舞台装置には、惜しみない拍手を送りたいと思います。

また同じ主催者で同じような企画をされるのなら、ぜひとも今回浮き彫りになったであろう課題を活かし、まずは観客が安心してステージ上に集中できるような、そんな舞台を作り上げてください。
言いたいことは多々あれど、言い出せばキリがないので、この辺で…。

2008年10月02日
本日は、お昼過ぎから、ちょいと映画館へ。
ウルトラマン映画の最新作大決戦!超ウルトラ8兄弟を観て参りました。

     

昭和の…それも、昭和40年代までのマン、セブン、新マン、Aと、平成に入ってからのウルトラマン、ティガ、ダイナ、ガイア、メビウスの8名による、まさに夢の共演。
このうち、昭和作品&最新TVシリーズのメビウスは、「M78星雲・光の国のウルトラマン」ということで、ひとつの世界観のなかのシリーズ(それゆえ、前回の劇場版「ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟」は、若干の無理がありつつもお話として成立していました)ですが、ティガ&ダイナ(この2作品は同じ時間軸にあり)とガイアは、「M78星雲・光の国」のウルトラマンとは違う世界、設定での作品。
それらを、どうやって、ひとつの作品で共演させたかというと…。

パラレルワールド。

うーーーん。便利だなぁ、パラレルワールド。

ウルトラマンがTVの中のヒーローでしかない、別の世界でのお話。
そこで、別の世界ではウルトラマンだったひと達が、侵略者・怪獣の出現に、守るべき者の存在をきっかけに、『覚醒』し、ウルトラマンとして危機に立ち向かう。

なーーんてストーリーは、この際置いといたって構わないやね。
昭和&平成のウルトラマンの共演、それぞれを演じた俳優、それぞれの作品のヒロインの、誰ひとり欠けることなく作品に登場。
カメオ出演で、ウルトラシリーズFANには「にやり」とするようなひともいっぱい出演。
『開港150周年記念』という横浜市の全面協力のもと、出演者が、市内観光名所を歩き回る!(あれ?)

盛りだくさん過ぎて、ちょっととっ散らかった印象が無きにしもあらずだけど、まぁウルトラマンシリーズに少なからず思い入れのあるひとには(オレも含めて)、理屈は抜きにして、『ファンタジー』として面白い作品にはなってたんじゃないでしょうか?
ウルトラマン8名や、出演者一同が同じ画面上、大画面のスクリーン上に並ぶのを観ただけでも、この映画、観た価値はあったと思います。
中田宏市長と日本丸には、正直ずっこけたけどねw


      
映画館に掲示の大判ポスター。

      

       
よく見りゃ、昭和のウルトラマンの俳優さん(ダンディ4)&ヒロインの女優さん(ビューティ4)のサイン入りじゃあーーりませんか!
…マジ、欲しいっす。

2008年10月04日「前編」
face to ace の秋のツアー「Master Plan"MAESTRO II"」のスケジュールが発表されたとき。
「初日は軽井沢かぁ〜・・・。関西から、アクセスしにくいんだよなぁ〜。」なぁんて思っていたら、夜行バスという手段があるじゃあーりませんか。

そういうわけで、3日午後10時過ぎにバスに乗り、翌朝、軽井沢駅8時には、軽井沢着ですよ。

    

個人的には、軽井沢は初。
軽井沢というと…避暑地、別荘、軽井沢婦人?(誰?)
とりあえず、駅から約2kmの道のりを、旧軽井沢まで朝のお散歩。
LIVE会場となるアウトレットモール「CHURCH STREET KARUIZAWA」をチェックしたあと、まだかなり時間もあることなので(インストアイベントは午後2時〜)、まずは、すぐそばにある軽井沢名所・聖パウロ教会を「敵情視察」
そこから山間の道を、さらに2kmほどてくてく。
    

ほどなくして、国の重要文化財・旧三笠ホテルに到着。
    
1905年に建てられたという、歴史ある明治建築に萌え萌え。
内装も、当時の最先端。お洒落で豪奢です。

 

旧三笠ホテルを後にして、再び「CHURCH STREET KARUIZAWA」へ。
f.t.a.のインストアライブは、1F広場で…とあったけど、オープンスペース、1F−2Fをつなぐ大階段の踊り場が、ライブスペースになる模様。
長野名物・のやきを喰いながら待っていたら、スタッフさんに続いて、11時30分頃、f.t.a.のおふたりも登場し、セッティング、そして音出し&リハ。
それもひととおり終わり、もう12時も回ったし、ゲスト出演視するFM軽井沢の生放送番組に行くのかな(放送は13時〜)‥なんて思っていたら。

「ここいいかな?」

オレが座っていた丸テーブル対面に、ギターを持って腰掛けるじゃあーーりませんか!?(滝汗)
やおら卓上にギターをセッティングする兄さん。
ニッパーで、弦を“ブッツン!”“ブッツン!”とカット。
新しい弦を出し、慣れた手つきで張り替えていったのです。

テーブル越し、わずか1.5m先に兄さん。
とはいえ、特に何を語ることもなく、その手際に見惚れておりました…。
(楽器についてはさっぱりわかんねぇし、顔を見つめても…ねぇ?)

ラジオ番組に生出演、午後2時過ぎにからインストアライブSTART。

    

インストアイベント@CHURCH STREET KARUIZAWA
 M1.a new day
 M2.残像
  MC
 M3.CLOUDY DAY
 M4.SMILE
 M5.OLD ROBIN HOOD
 M6.ノスタルジア
  MC
 M7.風と貝がら
 M8.ヒグラシ

インストアイベントということで、時間短め、MCも基本的事項(自己紹介、軽井沢の感想、明日とこれからの予定)のみながら、曲数はふだんよりちょっとだけ多めで、割としっかりめのライブでありましね。

ライブ後はCD即売&サイン・握手会。
CHURCH STREET KARUIZAWAさんの御厚意で、オリジナルのタオル付♪
サイン会後、御挨拶されて撤収するおふたり。
2階に上がったACEさん、その正面に夕日・・・。
と、ギターを手に歌いだす兄さん。

♪ふたりを、夕闇が〜〜(「君といつまでも」by 加山雄三)

なんでやねん。(爆)

(「軽井沢・後編」に続く…。)

      
           旧三笠ホテルで見つけた「小さい秋」

2008年10月04日「後編」
軽井沢滞在の『後編』は、恒例?グルメ編。

軽井沢名物(らしい)モカソフト。
      
味は万人向けかなぁ。
個人的には、もっと苦味が効いていても良かったかも。

信州名物「おやき」
      
小麦粉ベースの皮で、野沢菜などの具をくるみ、ふんわり焼いたもの。
オレが喰ったのは、手前・岩茸、奥・野沢菜。
「ものすごく美味しい!」と言うよりは、まぁ素朴な味わいが売りやね。
皮に、信州名物の「そば粉」を含むことが多いので、アレルギーのある方は要注意!

日も暮れてきて、そろそろ東京に移動しようかな…と。
最後に、信州名物の蕎麦でも食べて帰ろうかと思ったけど…。

自分が大して、蕎麦好きではないことに気づきまして。(爆)

それは本当に美味しい蕎麦を喰ってないからだろう…というツッコミもありましょうが、大学時代、出雲におりましたので、それなりに美味い蕎麦は喰ってるんですよね。
そんなのもあり、蕎麦には申し訳ないけど、今回はパス。

だけども小腹は空いていたので、手作りソーセージでドイツビールを一杯♪
      
軽井沢は、なんでか、本格的なドイツ製法でのソーセージが有名なそうで。
お土産に買って帰りたかったけど、常温で持って歩くのは、ちょっと避けたほうがいいかなと思い、断念。

日もすっかり暮れて、再び軽井沢駅・
初乗車の長野新幹線「あさま」
      

軽井沢グルメ編の〆は…
        
日本で一番有名な駅弁のひとつ「峠の釜めし」@横川駅!!

横川駅は、長野県ではなく、群馬県安中市松井田町横川にあるそうだけど…。
この際、それは小さな誤差だ。(笑)
新幹線に乗り込んで、お弁当を広げたひとの、ほぼ全員がこの「峠の釜めし」だったのが、かなりおかしかったですw
一緒に頂いた地ビール「軽井沢高原ビール」は、芳醇なのにスッキリと飲みやすく、かなり好みの味♪
同じ会社が作っている「よなよなエール」(ACE兄さん推奨)よりも、オレはこっちのほうが好みかな。

新幹線で1時間ちょっとで東京…って意外と近いんですね、東京-軽井沢。
まぁだからこそ、「避暑地」として成立するんでしょうけどね。

軽井沢滞在約12時間。
かなり濃縮ではありましたが、目も耳も舌も、かなり満たされた半日でありました。

2008年10月05日「前編」
5日夜は、久々にネットカフェ泊。
6日は、朝もはよから起き出して、目指すは六本木・テレビ朝日

      
        東京タワー越しの朝焼けがまぶしーーー

朝7時、テレビ朝日着。
すでに、そこには長蛇の列が…

こちらで何が行われたかというと…。

炎神戦隊ゴーオンジャー G3プリンセス
CD&ビジュアルBOOK発売記念 トーク&歌&握手会

    

G3プリンセスとは、「ゴーオンジャー」から飛び出したアイドルユニット。
ゴーオンイエロー・楼山早輝=逢沢りな、ゴーオンシルバー・須塔美羽=杉本有美&ガイアークの敵幹部・害水大臣ケガレシア=及川奈央の、呉越同舟な3人組。
なんで、こーいうユニットが結成されたかというと…公式サイトのGP-31をチェックしてくだされ。

炎神戦隊ゴーオンジャー
 東映:http://www.toei.co.jp/tv/goonger/
 テレビ朝日:http://www.tv-asahi.co.jp/go-on/

集まったFAN層は、もうほんとさまざま。
特撮FAN…それもコア層から、ディープ、ハード、そしてオレのようなライト(そう、オレで「ライト」なのよ、これが。)、番組FANの親子連れ、それぞれ演者のFAN etc.etc.…
2階・関係者席を見てみたら、おや、赤の人と、黒の人のお姿も。

かなり混沌としたなか、10時に物販開始。
押すな押すなの大盛況のなか、11時に1回目のイベント開始。
番組中そのままに、ピンクのフリフリのアイドル衣装で登場の3名に、起こる大歓声。

イベントは…トークに歌の披露に、握手会。
(そのまんまやんけ!・笑)
トークは、今回のG3プリンセスの企画や、GP-31撮影時のエピソードについてなど。
歌と合わせて、10分ちょい…ま、そんなもんやね。

握手会…超接近戦で見た3人とも可愛かったですなぁ。。。
ふわふわんなお手々…こういう握手会の度に思うのだけど、アイドルの女の子は、なんというか、オレの知らない未知の成分で出来ているですよ、きっと…。
そして、及川奈央嬢の、『徹底ぶり』には、改めて惚れ直しましたねv
→レポは「空想畑」を御覧くださひ。

その後、中野に移動、「ヲタクのロードを突き進む!」な後、新宿へ移動したのでありました。

(5日「後編」に続く…。)

2008年10月05日「後編」
夕方、新宿着。

    

CLASSIC ROCK JAM〜SPECIAL EDITION II〜

 @東京厚生年金会館

今年も昨年に続いて「SPECIAL EDITION」
なにゆえ、通番ではなく、「SPESIAL EDITION」?
(どうもお客様からの「リクエスト」にたくさん答えよう…的なのが「SPECIAL EDITION」のようです。)

[出演アーティスト(敬称略・配布SET LIST掲載順)]
デーモン小暮閣下 / 寺田恵子(SHOW-YA)
坂本英三(ANTHEM) / 竹内光雄(D.T.R.)
ルーク篁(CANTA) / 雷電湯澤(CANTA)
加納秀人(ex.外道) / 大橋隆志 / SHUSE(ex.La'cryma Christi)
五十嵐公太(ex.JUDY AND MARY) / 宮脇“JOE”知史(ZIGGY)
鮎貝健(TOBYAS) / 冠徹弥(THE冠) / K-A-Z(DETROX)
白田一秀(ex.GRAND SLAM) / ACKO(外人部隊) / 永井ルイ(外人部隊)
Syu(GALNERYUS) / 満園庄太郎 / 森正樹
角田美喜(SHOW-YA) / 力石理江(THE DOMO SISTERS)
ピアニスター HIROSHI

SET LIST(敬称略)
前説 デーモン小暮閣下
OPENING BGM IMMIGRANT SONG / LED ZEPPELIN['70]
M1.WELCOME TO JUNGLE / GUNS N' ROSES['87]
 寺田(Vo),加納(Gt),森(Gt),SHUSE(Ba),五十嵐(Dr),HIROSHI(Key)
M2.LOVE IN AN ELEVATOR / AEROSMITH['89]
 寺田(Vo),加納(Gt),森(Gt),SHUSE(Ba),五十嵐(Dr),HIROSHI(Key)
M3.ROCK BOTTOM / UFO['74]
 森(Vo.Gt),加納(Gt),SHUSE(Ba),五十嵐(Dr),HIROSHI(Key)
M4.VOODOO CHILE / JIMI HENDRIX['68]
 加納秀人(Vo.Gt),森(Gt),SHUSE(Ba),五十嵐(Dr),HIROSHI(Key)
M5.THE WILD ONE / SUZI QUATRO['74]
 ACKO(Vo.Ba),永井(Gt),白田(Gt),角田(Dr),HIROSHI(Key)
M6.JET / PAUL McCARTNEY & WINGS['74]
 永井(Vo.Gt),ACKO(Ba),白田(Gt),角田(Dr),HIROSHI(Key)
M7.LIVING IN OZ / RICK SPRINGFIELD['83]
 竹内(Vo),永井(Gt),白田(Gt),ACKO(Ba),角田(Dr),HIROSHI(Key)
M8.HEARTBREAKER / PAT BENATAR['79]
 竹内(Vo),永井(Gt),白田(Gt),ACKO(Ba),角田(Dr),HIROSHI(Key)
M9.BURN / DEEP PURPLE['74]
 竹内&寺田(Vo),白田(Gt),森(Gt),SHUSE(Ba),五十嵐(Dr),角田(Dr),HIROSHI(Key)
プレゼントコーナー
 MC 東海林=ロッキンママ=のり子
 お手伝い:寺田,竹内,SHUSE
M10.CHERRY BOMB / RUNAWAYS['76]
 閣下(Vo),大橋(Gt),K-A-Z(Gt),満園(Ba),雷電(Dr),力石(Key)
M11.GATES OF BABYLON / RAINBOW['78]
 閣下(Vo),大橋(Gt),K-A-Z(Gt),満園(Ba),雷電(Dr),力石(Key)
M12.FREEWHEEL BURNING / JUDAS PRIEST['84]
 冠(Vo),大橋(Gt),K-A-Z(Gt),満園(Ba),雷電(Dr),力石(Key)
M13.I WANT OUT / HELLOWEEN['88]
 冠(Vo),大橋(Gt),K-A-Z(Gt),満園(Ba),雷電(Dr),力石(Key)
M14.YOU GIVE LOVE A BAD NAME / BON JOVI['86]
 鮎貝(Vo),LUKE(Gt),Syu(Gt),永井(Ba),宮脇(Dr),力石(Key)
M15.HOME SWEET HOME / MOTLEY CRUE['85]
 鮎貝(Vo),LUKE(Gt),Syu(Gt),永井ルイ(B),宮脇(Dr),力石(Key)
M16.WE ROCK / DIO['84]
 坂本(Vo),LUKE(Gt),Syu(Gt),永井(Ba),宮脇(Dr),力石(Key)
M17.I LOVE IT LOUD / KISS['82]
 坂本(Vo),LUKE(Gt),Syu(Gt),永井(Ba),宮脇(Dr),力石(Key)
M18.THE TROOPER / IRON MADEN['83]
 坂本(Vo),LUKE(Gt),Syu(Gt),永井(Ba),宮脇(Dr),力石(Key)
ENCORE
M19.ROCK AND ROLL / LED ZEPPELIN['71]
 出演者全員
ENDING BGM  UNTIL THE NEXT TIME / DAVE MENIKETTI['96]
(M1,M4,M,6,M9,M15,M16,M18,M19:リクエストソング)

以下、ざっくりと雑感ね。

前説
一昨年に続いて、“あの”SEで、デーモン小暮閣下による前説が復活。
「今年も文化祭(笑)の季節がやって来た。今年で、14年目、17回目…中途半端だ。(爆)」
しかし、主催の川崎CLUB CITTA'が、20周年だとか(拍手)、まぁそんな感じで。
この前説、場内に「始まるぞ。」的気分が高まって、なかなかいいですね。
個人的には、恵子姐さんや、さかもとえいちゃんの前説が聞きたいです。

M1〜M4
皆勤賞の寺田恵子姐さん。
彼女を観るのは、昨年のCRJ以来。
昨年は「ちょっとやせすぎなんじゃ…」と心配したけど、今年は少し戻してひと安心。
…というか『筋肉』を身にまとっていた感あり。
相変わらず、SEXY
初登場の森正樹クンは、なななななんと、丹波=大霊界=哲郎先生の御子息。
お父さんの物真似をされたりしたけど、似てますね、やっぱw
閣下とのからみが見てみたかったけど、直接的になかったのが残念。

M5,M6
featuring「外人部隊」
外人部隊の、永井ルイさん、アニソン界に燦然と輝く名曲「乙女のポリシー」の作曲者とな!!
永井さん、後半はベースで登場、約半分出ずっぱり。お疲れ様。

M7〜M9
竹内みっちゃん登場。
新宿在住、歩いて来られるとかw
前半最後は、恵子姐さんとのツインボーカルで「Burn」。圧巻。

プレゼントコーナー
“ロッキンママ”東海林のり子さん登場。
今年は、2階席の当選率が高かったなぁ。

M10
メンバー紹介時、湯澤さんと大橋さんへの声援が、なんだか凄いことに。
曲が始まり、大きい風船の向こうから、満を持して、デーモン小暮閣下登場!
御衣装は、![EXCLAMATION]の黒・紫・銀に、羽根の被り物。
閣下-大橋さん、そして、「雷電湯澤」
この春、叶わなかったメンバーで「Cherry Bomb」…それも訳詞Ver.(つまり√Hkurai Ver.)って、嬉しすぎる「卑怯」

M11
「難解だけど、吾輩に合う」という「バビロンの城門」。
でも、湯澤さんが好きそうだよなー。
曲中、長い間奏では、(おそらく)ダーク様の剣でもって「剣舞」をされる閣下、ギタリストを斬っちゃったりしてw

曲が終わり、キーボードの後奏に交えながら、チリーン、チリーンと鈴を鳴らす閣下。
さらに、小鼓を「ィヨーーー!」と掛け声をかけつつ打ち。
「兜の男が見える。(小鼓!)重たいに違いない・・・ヘドバンできるのだろうか!?(小鼓!)」
と言われて出てきたのは、ラオウ(北斗の拳)風の兜をかぶった冠徹弥。(笑)
「後はやっとけ。吾輩とは後ほど会おう…!」で閣下退場。

M12,M13
冠クンは、相変わらずおバカで好きだなぁ…。(笑)
10月、ということで、CRJには珍しく、ジャーマンロック「HELLOWEEN」からの選曲。

M14,M15
鮎貝クン、すっかり冠とともに、ここ2〜3年、すっかり「CRJのボーカリスト」として馴染んできましたね。

M16,M17,M18
さかもとえいちゃん、歌もトークも言うこと無し。
元アニメタルのSyuクンとは久々の共演とのことで、嬉しそうでありましたw

M19.
まずは閣下が『白のズドン』で登場され、出演アーティストひとりひとりを呼び込む。
そして、恒例の「ROCK AND ROLL」。
閣下はのビール配りを目で追いつつ、あんなところでこんなこと!とか、嗚呼、あのひと(や悪魔)があんなことを!!を見てました。
冠クンのちょろりょろした動きに気を取られていたら、閣下がいつの間にあんなところに…とか。
CSでのO.A.では、毎度ざっくりとカットされるこの曲だけど、閣下定点観測カメラで見てみたいよ、マジで。
個人的には、湯澤さん、恵子姐さん、閣下による「トリプルドラム」のシーンが、一番好き♪

ボーカルの締め「…time」のところ、どちらが歌い締めるかで、閣下と冠クンとでじゃんけん。
結果、閣下が勝利し、最後に「…time」でボーカルパートの締め。
その後、ドラム陣ソロコーナー。
湯澤さんのソロのときは、「アチョウ!」とか言ったりね。
最後に、シャウト!があり…
閣下「終わり!!」

そういうわけで、今年も「大人の文化祭」が終わりました。
今年の選曲は…うーーーーん、知っている曲は、数曲ってところかな?
それでも、基本、ノリやすい曲、ノれる曲ばかりだし、ほとんど、ガンガンに首振るか、拳振り上げるかしていましたがw
CLASSIC ROCK JAMも、来年は15周年という区切りの年だそうで、さらに盛大なお祭りになることでしょう。
来年も、もちろん行きますよ♪

2008年10月09日
毎週木曜日は、映画の日・・というわけではないのですが、午後がフリーになるので映画館に行きやすいんですよねー。

というわけで、
さらば仮面ライダー電王 ファイナルカウントダウンを観て参りました。

     

「さらば」って言ったら、副題は「愛の戦士たち」だろ?
というオレ世代的なアレは置くとして…。

以下、個人的感想、気持ちネタバレ込みで…。

仮面ライダーシリーズとしては、異例の、3度目の映画化。
前回の「クライマックス刑事」が、番外編的なお祭りだとしたら、今回は、TVシリーズと同じ『線路』上の物語…ということだったわけですが…。

とはいえ、なにせ、TVシリーズの主役・佐藤健クンが、今や超多忙の売れっ子。
そういうことを前提、出発点としての企画であり、物語であり、それを良くも悪くもクリアしてはいましたね。

良太郎も、イマジンたちも、TVシリーズを通じて成長し、相互理解し、その到達点として、48話〜50話の最終3部作があるので、もうこれ以上の「成長」を、物語のなかで描くことは難しい…。
そんななか「成長」に関しては、良太郎の孫・幸太郎(演・桜田通クン・好演!)がその部門を担いつつ。
(リュウタが精神的に成長していたのは見て取れたけど、これがなかなか良!)
「相互理解」というのは、良太郎&モモタロスの「絆」の再確認としてありましたね。
これはこれで、はずさない、はずせないですね。

敵役の松村雄基氏は、さすがの存在感でしたし、ソラ役の神田沙也加嬢も母譲りのオーラを持っていたし、まぁ良かったかと。
(あ、「母」だけでなく、「父譲りのオーラ」もね。<取ってつけておく)
劇場版の敵役としては、前々作「俺、誕生!」の渡辺裕行氏演ずる牙王が、キョーレツな「悪」と「強さ」のオーラを持っていたし、TV版でのラスボス・カイは「狂気」を秘めていたけど、それらとはまたちょっと違った、「儚さ」「陰」のある悪役・敵役でした。

全体として、厳しいスケジュールや制約の中で、FANの見たいものを、期待を裏切ることなくきっちり見せてくれたのではないでしょうか。
「さらば」と言いつつ、明確に「終わり!」を提示したわけでもないけど…。
もし「次」があるとしたら、もっと熟成して、機が熟したときに、「劇場映画」としての予算とスケジュールを組んで作ってほしい…かな。
そこに、仙台ローカルで復帰した『彼女』が、どんな形でもいいからからんでくれれば、ものすごく嬉しいんだけどね。

ともあれ、電王ワールド&イマジンは、ビジネスの道具としていたずらに消費・浪費せず、特撮界の『宝』として、5年先、10年先を見据えたコンテンツとして、大事に育てていってほしいですね。

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2008年10月16日
毎週木曜日は(以下、10月9日付日記と同文)

というわけで、本日は
パコと魔法の絵本を観て参りました。

         

前評判も結構高く、「泣ける映画」と聞いていたので、泣く覚悟…というか、号泣するつもりで観に行ったのですが。

意外にも、号泣するには至りませんでした。

いや、だからと言って面白くなかったかというと、決してそういうことはなく。
主演の役所広司をはじめもう誰が誰やらなメイクで、漫画チックに演じる芸達者な俳優の皆さんにも、ピクサーばりに、いやそれ以上にスピーディーかつ滑らかに動き回るフルCGアニメにも感動しまくりでしたさ。

「泣き」は、最後に大泣き…ということはなかったですが(「アレ」はなんとなく予想してたので)、途中何回か、うるるん、とするシーン、台詞がありました。
とあるシーンでは、『泣く』と『笑う』を同時にしてしまいました。
こういう『泣かせ方』は、上手いと感じました。
(人間には、「こうすれば必ず泣く、号泣する」というツボがあるので、実はひとを泣かす映画を作るのは、そう難しくはないんですよね。)

ともあれ…
土屋アンナの脚線美と、小池栄子の谷間に眼福♪
そして、パコ役のアヤカちゃんは、無条件に可愛く、今後の成長が楽しみですよん。

個人的にトータルで★×5個進呈。

2008年10月19日
秋CANTA'08 “The Best Of A Bad Lot〜底力〜”Tour
 @LIQUID ROOM EBIS


     

東名阪でのCANTAの秋のツアー、通称「底力ツアー」も、これが最終日。
そして、CANTAのワンマンライブも、これが今年最後になります。

この日は、「LUKE隊長DAY」とでも申しましょうか、とにかく隊長の独擅場。
最初から、最後まで、ほんと“「何か」が降りてきている”かのような“うっひょーー!”ぶりでした。

一枚多く着ていた為「暑い!」言うたときに、期せずして起こる会場からの「脱げ!脱げ!」コール…。
それに対して、ステージ上寝そべり「ちょっとだけよ〜とやってみたり。
(リズム隊による「タブー」のB.G.M.付・笑)
さらに悪乗りしたMackeyの演奏に呼応して「ひげダンス」までやっちゃったり。

そんなおふざけや、トークに大爆笑したかと思えば、この日は特に「歌」が冴え渡ったり。
(今まで聴いたLUKE隊長の生歌のなかでもベストかも。)

そして…先に、“「何か」が降りてきているかのよう”と書きましたが…最後の「Happy Birthday…」では、本当に本人が客席に降りてくるし。(爆)
それも、昔のように客席に「降って来る」ではなくて、降りて来て、演奏しながら、歌いながら、向こうのほうまで行ってきて、またステージ上に帰って来る…って。

もし、これを「ソロ」のときにやっていたら、
まんま、石川さんのベースソロしつつの
「練り歩き」ですよ。(爆)


そんな“うっひょーー!”なLUKEさんに対して、この日のリズム隊は、若干大人しめ?

前回の名古屋のライブでは、冒頭からズボン御尻の部分を破ってしまう…という大活躍(笑)だったMackeyも、この日は、「春の嵐」のタオル回し指南で、いっしょに、ぐるんぐるんと腰を回転、さらにグラインドさせてくらい。(笑)
最後のほうで、例によって、ポケットからいろいろなものを出して客席に放ってたけど…割り箸とか、ティーパックとか、チロルチョコとか?
サインとかがしてあるわけでなく、何の変哲もないそれら…逆光だから、どこに投げ込まれたかわかんなくって、その度にひと波が動いて、ちょっと怖かったよー。(><)
湯澤さんは、特にトークなし。(残念)
絶好調に近かった名古屋のときと比べて、ときどき妙な「堅さ」は見られたりしましたが、まぁ、まずまず行けたんじゃないかな、と。

今回の3本のライブで、いくつかの新しい試みがありました。
ひとつは、途中リズム隊のおふたりが抜けての“LUKEアコースティックソロ”コーナー。
(その中で新曲を披露したり、「春の嵐」を“みんなで歌おう”で演ったり。)
もうひとつは、フルサイズのワンマンライブでは、必ずと言っていいほどラストに持ってきていた「ア ソング フォー ジ アダルト」を外し、「Happy Birthday To You!」をラストに持ってきたこと。
これはなかなか面白かったと思うし、いずれも成功の手応えを、アーティストサイドでも感じたんじゃないでしょうか。

これらを受けて…来年1月末〜2月には『全国ツアー』とのこと。
このツアーが、いろいろな意味で、「試金石」になりそうです。

2008年10月22日
CANTAのライブから、中一日。
昨晩は…

The World of Golden Ponsuke
 featuring 大槻ケンヂ@京都Live Spot RAG


     

RAGで、オーケンって…そりゃ見逃す手はないでございましょう。
そう広くは無いお店もお客さんもいっぱいで、普段はあるテーブルを取っ払っての対応でした。


さて。
メインは“ポンすけ”で、そこにオーケンがコラボ…という形になるのかな?
“ポンすけ”とは、ドラマー・小畑ポンプさんと、キーボードetc.奏者・ただすけさんのユニット。

ポンすけ
 http://pump.tadasuke.com/
小畑ポンプ
 http://www.sweety.jp/pump/
ただすけ
 http://www.tadasuke.com/

ポンプさんは、すかんちのドラマー、ただすけさんはTHE ALFEEやポルノグラフィティのサポートキーボード…そーいえば、先日行った高見沢俊彦王子のライブも、ただすけさんがキーボード弾いてましたっけ。

さて、ライブは、まずはポンすけのおふたりからスタート。
曲はオリジナル&カヴァー、曲調としてはJAZZぽいアプローチかな?
ただすけさんは、生ピアノでの演奏…生ピアノ+ドラムという編成なのに、ものすごく奥行きを感じる演奏に、酔い。
おふたりとも、1曲ずつボーカルがあったけど、これまたなかなかに甘い美声でした。

1時間ほどのライブの後、ポンすけと入れ替わりにオーケンが、サポートギタリストの長井ちえ姐さんとともに登場。

長井ちえ
 http://homepage1.nifty.com/o-banzu/chie/

ex.千年コメッツ、バビロン大王、現・e-ha?(角田“みったん”美喜ら)って…。
なんてぇか、この辺りの世代のアーティストって、液状化をおこしていて、誰が誰とどの組み合わせで組んでも、なんの不思議でなくなってますねぇ〜。

オーケン、まずは「高円寺の交差点で、張り切って腿を高く上げて走ったら、翌朝起きられないほど痛くなった。(笑)」というツカミから。
ギターの長井さんとの息もぴったりで、アコギ&コーラスで、オーケンのソロや、「特撮」の曲を中心に5-6曲。

その後、長井さんと入れ替わりで、ポンすけのおふたり再登場、オーケン+ポンすけの編成。
オーケンが、小畑さんと組んでいたユニット「電車」の曲を中心に…かな?
途中のトークが、またおかしい、おかしいwww

小畑さんも観に行ったという、筋肉少女帯@武道館で、オーケンが低血糖で倒れた話。
ステージ上、サポートメンバーはいるのに、筋少のメンバーは「お色直し」でいなくなっちゃうという『放置プレイ』のなか、ずっとつないでしゃべっていたら、低血糖に。
大槻「楽屋にあったから、チョコをくれ、チョコをくれって。戦後すぐの子供の気持ちがわかったよ。(笑)」
小畑「なのに持って来なくって、ドラムの前で倒れちゃって。照明さんも気が利いてて、周り暗くして、彼にピンスポ。(笑)」
大槻「Y◎SHIKIさま状態だよ。(爆)」
気の持ちようだし、ラグビーの『やかんの水』をもらっても良かった…なんて話をしたとき、もろ、某スリーピースバンドのベーシストが頭をよぎりましたよw

最後に、長井さんも加わり、「筋少」、「特撮」、「電車」の曲を。
筋少の、オレなんかでも知っている「日本印度化計画」、「香菜、頭をよくしてあげよう」なんかも演ったわけですが、アコースティック編成でやると、こんなんなるんやーーっと、新鮮に感動しましたね。

3時間とボリュームたっぷり…でもって、その半分くらいMCだったんじゃないかな?(笑)
でも、音楽もトークも、めっちゃ満足度が高いライブでした。

2008年10月27日
♪都の西北 早稲田の…なんとかぁ〜♪
(知らないんだったら歌うなって。)

昨日は、早稲田大学まで行って参りました。
生まれて初めて行ったですよ、早稲田大学。

    

そんな(どんな?)早稲田大学では「稲門祭」を開催中。
「稲門祭」とは、学園祭である「早稲田祭」とは別に、早稲田大学の卒業生、OB・OGのためのお祭とのこと。
その為か、来客も、若い人よりも卒業生と思しきご年配の方だったり、卒業生が御家族連れで来ていたり、そんな感じかなぁ。

で、こちらの校友講演会「ズバリ訊く!」に、デーモン小暮閣下がパネリストとして御登壇。
それをお目当てに行った次第。

     

午後2時からの講演会、早稲田大学に到着したのが、午前11時30分くらい。
2箇所の入り口のうち、目の前に控え室(それも、部屋No.108ってのが出来すぎw)がある列のほうで待つこと、1時間30分ほど…。

  キターーー(・∀・)ーーー!!

デーモン小暮閣下、スタッフに先導されながら御登場され、控え室へ。
…入る前に、入場列をチラリ。

…眼力(メヂカラ)にコロサレマシタ。

さてさて、講演会。

パネリストは上↑にの画像にもございますように…

ちなみに、パネリストは…

 丸山和也氏(国際弁護士、参議院議員)
 デーモン小暮閣下
 菊間千乃氏(元フジテレビアナウンサー)

という、早大卒の3名。
菊間アナは、パネリストいうか、司会進行役ですね。

大教室の106号室は、だいたい半分ほどの客の入りでしょうか。
でもそこは大大学の大教室。
だって、こーーーんな↓に広いのだ。
    

前から2列目くらいまでが、閣下FAN・信者、残りのほとんどが一般の…それも早稲田大学の同窓生ということになりましょうか。

さて、「ズバリ訊く!」って、いったい何訊くねん?と思いつつ臨みました講演会。
(HPにも、テーマの告知はなかったし。)
お題はふたつありまして、
 「国会議員の世襲について」
 「裁判員制度について」

・・・・

これは、どちらも丸山先生の御専門のフィールドじゃあーーりませんか。
菊間アナの司会で進行しつつ、丸山先生が詳しくわかりやすく解説。
そして、デーモン小暮閣下が、一般のひとに近しいポジションから、疑問を差し挟んだり、意見を述べたり、時にはツッコミを入れたり、そんな感じの講演会でしたね。

三者三様、それぞれに役割がキッチリしているので、難しいテーマながら飽きることなく、むしろ時間の短さに物足りなさを感じるくらい、そんなあっという間の1時間でした。

そういや、「歌なしの閣下」のイベントってのも、ちょっと個人的には久々ですね。
(ちょうど2年前の「どすこい!相撲とことんトーク」 @東北大学以来…かな?)
「社会派」の閣下というのも、久々に堪能致しました、はい。
 →も少し詳しいレポは「BAD(バケツのアゴ同盟)」さまに寄稿致しましたです。

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