DC8(’06)10月上旬の日記
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2006年10月01日
京都Live Spot RAG
毎度、石川俊介サンがお出でのときは、足を運ぶようにしていますが、この日は・・・

KOREKATA SUPER JAM 
 是方博邦(G) 
 淳士(Dr:ex.SHIAM SHADE) 
 石川俊介(B:ex.聖飢魔II) 

是方サン&石川サンのLIVEは、これまでも何回か観に行ったことあるけど、この編成は初めて。

 是方サン 50代。 
 淳士クン 30代 
 石川サン 40代・・・ということで、見事に 
「三世代バンド」になっております(笑) 

曲は、1曲のみカヴァー(「スパイ大作戦」のテーマ)で、あとは全て是方サンの曲。 
全曲ROCKのインストで、休憩はさんだ2nd SETからは、よりROCK色が強くなりました。 
ドラマーの淳士クン、先日、マッキーのソロLIVEで叩いているのを初めて見たのに続いて二度
目。 
非常に“綺麗に、正確に叩く”ドラマーさんだな、という印象を受けました。 
お客さんは、彼目当てのひとが多かったかな? 
後方、立ち見のかたもいらっしゃったみたい。 

演奏もさることながら、面白すぎなのが、3人のトーク。 

たとえば・・・・

◎芸能人、有名人の誰にサインをもらったことある・・・という話になり。 
淳士クンは、実家を建て替えたとき、その工務店が荒木大輔投手(当時:ヤクルトetc.)の父親経
営ということで、荒木投手から。 
石川サンアマ時代に、デビューし立てのカシオペアがインストアイベントかなにかあったので、サ
インもらったと。 
是方「それって、アイドル?」 
石川「そんなようなもんです」 
カシオペアって(たぶん)フュージョンの超大御所バンドでしょう・・・石川サン、きっと説明が面倒く
さかったと思われる。 

◎是方サンは、ベンチャーズからサインをもらったとか。 
さらに、テーマ曲を作った縁で、F1ドライバーのデーモン・ヒルと直接あい、サイン入りのキャッ
プをもらった。 
石川「デーモン小暮って書いてなかったでした?(笑)」 
淳士「それ、ネタでしょう?(爆笑)」
石川「アドリブですよ(笑)」
ところが・・・そのキャップには「KOREKATA(コレカタ)」ではなく
「KIRIKATA(キリカタ)」と書いてあったそうな(爆笑)。


ベテラン、大ベテランのふたりを向こうに回し、堂々の演奏のみならず、トークまで披露する淳
士クンには、すっかりやられてしまいました(笑)。 
ちょっと調べたなら、真矢兄ぃ(ex.LUNA SEA)のローディーを務めたこともあり、師弟関係にあ
るとか。 
すこぶる、納得でございます(笑)。

ところで・・・
       

んんんんっ???? →寄ってみると・・・

       

RAGさん、字ぃ、間違えてますよ・・・。 _| ̄|〇

2006年10月03日
昨日、10月2日は
10(とう)、2(ふ)・・・の語呂合わせで
『豆腐の日』であったそうな。
       
豆腐といえば、以前紹介したこともある「男前豆腐店」
今は、まぁいろいろあり京都男前豆腐店となったようです。
京都在住のオレとしては、より新鮮なお豆腐が食べられるので、決して悪いことではないので
すが、それはとりあえずさておき。

スーパーでお買い物していたらば・・・・
       

秋冬限定苺とうふ・・・ですと!?

これは購入、賞味のうえ、ツッコミを入れねばならんでしょう(笑)。

買って帰って、しその実なんかも添えてみて喰うてみました。
       

えっと・・・

ふつう・・・ 
 (↑なにを期待してたんだか・・・)

あまりにも普通な、いちご味のもちもちっとしたお豆腐プリンでした。 
美味しいか、美味しくないかといえば、まぁ美味しい。 
有りか、無しかといえば、まぁ有り。 

でも2度は買わないかも(笑)。

2006年10月10日
 ↑ って言うと、どうしてもやっぱり「体育の日」として刷り込まれているんですけど・・・。

10月7日〜9日の三連休、皆様におかれましては如何お過ごしでしたでしょうか。
オレはといえば、前後に当直のお仕事をはさんで、『京都発熊谷経由中野行き日帰り弾丸ツ
アー』を敢行致しました。

6日(金)19:00〜8日(日)7:00まで、某所にて当直業務。
その後、車で自宅直行、10分ほどで準備をして、8:00自宅発。
京都から新幹線に乗って、東京・上野を経由して、一路埼玉県・熊谷へ。

まずは・・・
“face to aceインストアイベント@新星堂熊谷店”
     
・・・とはいえ、新星堂内でのインストアライブではなく、新星堂が入っている「ニットーモール」と
いう商業施設内の1階広場でのイベントでした。 

イベント自体は、14:00スタートなんですが、
「face to aceのインストアイベント開場1時間前に行け」
というのが、鉄則。 
この日も、12時30分には、海月さんがぶっこちゃんやらキーボードやらのセッティング。
まもなくACE兄さんも登場、念入りにセッティング&サウンドチェックを行い・・・なんと!サウンド
チェックとして、本編では演らなかった「流星雨」を、まるまる1番演ったのでした♪

SET LIST 
 1.a new day 
  MC 
 2.CLOUDY DAY 
 3.オルフェウスの朝 
  MC 
 4.TOUGH!
  MC 
 5.ヒグラシ

ライブ、トークとも、店舗内でのイベントということもあり、音が小さいなと感じたり、トークも声が
こもっちゃって聴き取りにくかったのが残念だったんだけど・・・。
それでも、多分、「KALEIDO PARADE」の発売記念インストアLIVE以来、ひさびさの握手会・・・
というか間近にACEさん(&海月さん)に接する機会だったのですが、あの距離でのACEさんの
笑顔に、すっかりオレの中の「乙女ココロ」をとろけさせられたのでした・・・。

握手会のとき、ACEさんには、ズバリ 
「26日(CANTAとの対バンLIVE)のセッション、決まりましたか?」って訊いてみましたら・・・
ACE「へっへっへっへっへっ・・・
 決まりましたよ♪」だって、キャーーー♪♪♪ 
(↑「へっへっへっ・・・」という笑い、ポイント高し!) 
     
イベントでは、最新シングル「ヒグラシ」だけでなく、ほかのCDはおろか、教則本、教則DVDの
みならず「聖飢魔II激闘録 ひとでなし」をもサイン&握手会対象商品にしてくれたので、またま
たまた「ひとでなし」を購入、サインもらっちゃいました♪

さて。

その後、新宿湘南ラインでもって、新宿経由で中野へ。
(どーでもいいですが、新宿湘南ライン、余裕のためにグリーン車に乗ったのですが、普通車
より混んでいた・・・って、どーいうこと!? ま、座れたからいいんだけどさ・・・)

そして、中野サンプラザへ
“CLASSIC ROCK JAM XV 12th Anniversary〜秋の大集客祭〜”へ。

が、ちょっと長くなっちゃったんで、明日の日記に続く!

2006年10月11日
 ↑ なんだけど、10月8日のお話の続き。

中野サンプラザ。
   

昨秋にはここで期間限定再集結聖飢魔IIの「恐怖の復活祭」があったんだよなぁ・・・とか、まぁ
そんな感慨にもあんまりふける事もなく(笑)、御仲魔さんたちとしばし交歓、連れと合流のの
ち、慌しく開場、入場。

昨年はCRJ、閣下がお休みだったので、オレも行かなかったので、今年は2年ぶり。
開演時刻、18時45分頃・・・風の鳴る音、鐘の鳴る音・・・っていつもの“あの”S.E.ですやん(笑)

閣下「本日は、CLASSIC ROCK JAM、来場まことに御苦労である。」
一昨年に続き、またも今年は、閣下による“影ナレ”からSTART。
CRJ出演者、その所属グループのキャリアなんかを順々に紹介。
途中「ナンプラー!」とか「サンプラー、サンプラー、サンプラー・・・それはドップラー効果」と
いった小ネタを交えつつ。
「席を立ってのイナバウアー」など、諸禁止事項を、いつもの名調子で告知。

このCRJにおける閣下の5分前諸注意も、一昨年の10th Anniversaryに続いて(たぶん)2回
目。
今後、恒例化されるのかな?
寺田恵子姐さんVer.や、さかもとえいぞうさん(今回残念ながら欠席)Ver、東海林のり子ママ
Ver..も聞いてみたいもんですなぁ。

で、書き始めると長くなっちゃうんで、SET LISTだけ・・・。

 M-1.SKY HIGH(JIGSAW・1975)
 M-2.DON'T STOP BELIEVIN'(JOURNEY・1981)
  (以上、Vo.デーモン小暮閣下)
 M-3.HIGH WAY STAR(DEEP PURPLE・1972)
 M-4.STAYN' ALIVE(THE BEE GEES・1972)
  (以上、Vo.寺田=15回連続=恵子姐さん 
 M-5.YOUTH GONE WILD(SKID ROW・1989)
 M-6.Summer of '69(BRYAN ADAMS・1984)
  (以上、Vo.鮎貝健さん←「ROCK FUJIYAMA」のMCのお兄さん)
 M-7.GOD SAVE THE QUEEN(SEX PISTOLS・1977)
 M-8.LIKE A ROLLING STONE(日本語Ver./BOB DYLAN・1965)
 M-9.STISFACTION(THE ROLLINGSTONES・1965)
  (以上、Vo.ダイアモンド☆ユカイ氏)

プレゼントコーナー(恵子姐さん、LUKEさん、SHUSEくん&東海林=Rock'nママ=のり子)

 M-10.20TH CENTURY BOY(T.REX・1973)
 M-11.DE DO DO DO, DE DA DA DA(日本語Ver./THE POLICE・1986)
  (以上、Vo.オーケン)
 M-12.WELCOME TO THE JUNGLE(GUNS N' ROSES・1987)
 M-13.KICKSTART MY HEART(MOTLEY CRUE・1989)
  (以上、Vo.冠徹弥クン)
 M-14.YOU KEEP ME HANGIN' ON(VANILLA FUDGE・1967)
  (Vo.“重鎮”加納秀人さん)
 M-15.BORN TO BE WILD(STEPPEN WOLF・1968)
 M-16.Hollywood Tease(L.A.GUNS・1988)
 M-17.ROCK AND ROLL ALL NITE(KISS・1975)
  (以上、Vo.竹内みっちゃん)

ENCORE
 M-18.BARK AT THE MOON(OZZY OSBOURNE・1983)
  (閣下&恵子姐さんのツインボーカル)
 M-19.ROCK AND ROLL(LED ZEPPELIN・1971)
  (全員+東海林のり子ママ)

洋楽については、ほとんど知識ないオレですが、今年のSET LIST、半分くらいはわかる、聴い
たことのある曲でした♪

詳しい出演者は、CRJの公式サイトを御参照のこと。
これだけ濃い出演陣の、濃いイベントライブ。
終わってみれば、たった(笑)3時間ほど。
21時50分ころ中野を出て、御仲魔との挨拶もそこそこに新宿へ。
初めて使うバス乗り場に迷いながらもたどり着き、十六夜の月の下、バス乗り場そばの屋台
で、ラーメン&ビールの晩御飯。
23時発の夜行の高速バスで京都へ。 
翌朝6時に自宅着、8時過ぎに、またまた出立して、9時から某病院にて24時間当直に突
入・・・。
なんというか・・・
LIVEの時間以外は、ほとんど乗り物(新幹線、JR高崎線・新宿湘南ライン・山手線,夜行バス
&タクシー)に乗っていたような気がする、そんな熊谷・中野の1日でしたw

2006年10月14日
【占い】うら-ない
うらなうこと。人の運勢、物事の吉凶、将来の成り行きを判断・予言すること。また、それを職
業とする人。(後略)
〜Yahoo!辞書「大辞泉」より

・・・ってあるけど、なんだか最近ネット上にあふれ返る「占い」と称するものは「正確診断」「性
格分析」みたいなもんが多いですよね。
それって、占い?・・と思わなくもないけど・・・。
まぁ、そんな占い2題。

◎face to ace占い
 http://u-maker.com/87559.html
占いの結果
BUERさんは海月さんです!
●海月さんは、気品高く、高い理想の持ち主。自主自立という言葉がぴったりな人です。頭も
切れるタイプで、新しいものを取り入れていく意欲も旺盛でしょう。自分には厳しい人ですが、
周囲のひとには温かい思いやりを示すので、誰からも好かれているようです。やる気のない人
やズボラな人には手厳しい一面もありますが、批判精神を抑えてサポートに回ってあげること
もできるような人なので、トラブルは少ないと言えます。ただ我慢しすぎるのは禁物。ときには
山歩きなどをして気分をリフレッシュするのが良いでしょう。恋愛面では意外に臆病な面も。理
想主義なところが災いしているようですが、もう少し気楽に異性と接してみましょう。

◎うさうさうさうさ【右脳左脳占い】
 http://www.nimaigai.com/index.html
『さう男』【性格】「ドライで柔軟なあやつり師」
インプットを左脳、アウトプットを右脳で行う「さう」は、状況を客観的かつ正確に把握して結論
を出した上で、相手の感情に響くやり方で訴えかけます。ものごとを裏の裏の意味まで探って
分析し、相手の状況を見切った上で言葉巧みに誘導するコミュニケーション能力の高い策士
です。
冷静にバランスよく納得しやすい解決を導き出すことで、人に意見を求められることが多く、一
目置かれる存在です。人当りはソフトですが、つねに適度な距離を見定めた大人のつきあい
をします。その距離感をドライで冷たいと感じる人もいるでしょう。人間関係に角を立てることが
嫌いで、イザコザが起こったりすると両方の顔をうまく立てて丸くことをおさめるのが上手。ある
意味小心者でもあります。自分の趣味や目的の達成のためには努力を惜しまず研究熱心な
ので、物知りで頭がいい印象を与えます。オタクの素質も備えています。ムダな努力も
しない効率主義者なので、無理と感じたらあきらめも早く、無難な線で決着をつけようとしま
す。それを物足りないと感じる相手もいるでしょう。

 ====================================

「f.t.a.占い」はともかく(笑)、「左脳右脳占い」は結構当たっている・・・かも(苦笑)。

さて、先週末(日曜だけだけど)は「熊谷・中野」へ行って参りましたが、今日明日は「六本木・
渋谷」に行って参ります。
(同じ関東地方の地名なのに、なんでこんなに“地名の響き”から受ける印象が異なるんだろ
う・・・(笑))

14日(土)(本日ですな。)
face to ace&rush!
@六本木Live Bar Queen Sleepers

15日(日) Pop Meeta Jazz Vpl.3
@渋谷DUO MUSIC EXCHANGE
http://www.ext-integral.com/pmj/
(ゲスト:デーモン小暮閣下etc.)

てなわけで、御報告は、ぼちぼちと後日〜。

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2006年10月16日
先週末の「熊谷・中野」と打って変わって、今週末は「六本木・渋谷」へ。
さきほど、例によって、夜行バスで帰って参りました。

10月14日(土)
face to ace Special Live with rush!
 @六本木Live Bar Queen Sleepers
    


電話予約当日、携帯電話と小一時間格闘するも、つなっがたときにはSOLD OUT!(><)だった
LIVE。 
ところが、ひょんなことから行けることになり、行きましたですよ、六本木。
初めて行く街、六本木。
「六本木」という地名のもつオーラ(?)に名前負けしつつ、お上りさんさんよろしく「アマンド」
で、ケーキなんか買ってみちゃったりして(笑)。

さて。
会場になりましたLive Bar Queen Sleepersは、六本木のど真ん中、六本木交差点に面したビ
ルの6階にあります、お洒落なBAR。
整理番号は、一番後だったですが、それでもそれなりに余裕もあり、最後尾、PA卓の横に陣
取りました。 
背にした窓からは、六本木の夜景、東京タワーも見えまする。 
    

OPENING ACT(って言うよりも、「対バン」って言っちゃっても良いように思う。)はrush! 
 rush!:http://www.bowwownet.co.jp/rush
チェロ、ヴィオラ、ヴァイオリンのストリングスによる“キレイなお姉さん”ユニット。 
f.t.a.とは、昨年の「5×5=37」のLIVEで客演されたり、ミニアルバム「fuse」に参加されたりしてま
すね。
オリジナルと、クラシックをアレンジした曲、計6曲の演奏。
電子ストリングスを弾かれるその御姿は、華麗にしてパワフル、そしてSEXYでありました。

クラシック曲をアレンジした3曲は、CDで編曲も担当した、rush!曰く“海の王様”海月さんとの
共演でした。
昨年の「5×5=37」以来、いつか生で観たい!聴きたい!と熱望していたので、それが叶って、
嬉しかったデス♪ 
(実は、気持ち的にオレ的“メイン”はrush!のほうだったと言っても過言ではなかったりして。) 

そして、face to ace,この日はACEさん&海月さんの“ツートップ”
トークでは、超爆笑の「六本木の思い出」を語る・・・。
六本木というと、住んでたんじゃないか・・・というくらい、野村のヨッちゃん、同じくTHE GOOD 
BYEのドラムのひと、ファンキー末吉氏(爆風スランプのDr.(当時))、そして海月さんらと、この地
で飲んでいたというACEさん。 
ACE「酔っ払って、そのままギターを買いに行ったことあります」 
海月「厨房で、高菜チャーハンとか作ってたことありましたよね(笑)」 
今から、18年くらい前の「ちょっと遅い青春(笑)」 
聖飢魔IIで、「賃貸ニュース」のCMに出演したとき、その縁で物件を紹介してもらったけど、そ
のときの条件が・・・ 
「六本木にコンパスの針(中心)をあて円を描き、“タクシーで2500円の圏内”」だったとか(爆
笑)。 

曲は、アンコール込みで11曲。
うち、3曲(「THE RIDDLE」「MISSING WORD」「オルフェウスの朝」)で、rush!とのCollaboration
ミニアルバム「fuse」にも収録されてますが、いやぁ、これがまた雰囲気があっていいんだゎ。

時間は、思ったより短めでしたが、非常に満足度も高いLIVEでした。 
rush!のお姉さんたちは、機会さえあれば、ぜひまた観てみたいなぁ・・・。

翌15日の“Pop Meets Jazz vol.3”については・・・また明日〜〜。

2006年10月17日
さてさて、まずは・・・。

仮設・ぶえる診療所 
★70000HIT!有難うございます!!
昨今、Weblog形式の日記が流行っていて、それはそれで良いと思うのですが、自分はアクマで
「テキスト形式」にこだわって、まぁジブンナリに更新を続けて参ります。
今後とも、ひとつ御贔屓と御愛顧のほどを。
       
       7万Hit記念 管理人近影(一部造)

さて。

週末東京行きの続き。
六本木ストリングスNIGHTの翌日は、渋谷ジャズNIGHT♪
(桃月さん、フレーズ、頂戴しちゃいました♪)

10月15日(日)
Pop Meets Jazz vol.3
 @渋谷DUO MUSIC EXCHANGE
     

ホスト・進行役の西村麻聡氏(FENCE OF DEFENCE)が、超一流のJAZZミュージシャンととも
にPOPS、ROCKのゲストを迎え、そのゲストの持ち歌をJAZZアレンジで演奏する事により、新
たな発見をオーディエンスに提供する・・・という試みで、今回はその3回目。
言うならば「JAZZ維新Collaborarion」(ちょっと違う?)
毎回、多彩なゲストを迎えて行われるこの催し(過去2回は、PMJ公式HPを参照のこと)
3回目となる今回は、田村直美嬢、森口博子嬢とともに、デーモン小暮閣下が、ゲストとして御
出演。

そして、数ある、デーモン小暮閣下(&聖飢魔II)の曲の中から、JAZZアレンジされたその曲
は・・・・。

 聖飢魔IIミサ曲第II番「創世紀」(Inst.)
 M-1.縁
 M-2.NEW DAY COMES
 M-3.人間狩り
 M-4.地獄の皇太子
 M-5.ANAPA

「創世記」「皇太子」そして、「人間狩り」・・・
なんというか・・・
あまりにも変化球過ぎて、
却って、直球に見えてしまうのはなぜでしょう?(爆)

「創世記」「皇太子」までは、もしかしたら予想できたひとはいたかもしれないけど(ただし“ネタ
として面白いね”とか、そういう次元で。)まさか「人間狩り」とはね・・・。

「LOVE FLIGHT」、「RATSBABE」、「LOVE ROMANCE」、「ALL MIGHTY MANのテーマ」・・・ 
“JAZZ的アプローチ”の曲は今までなくはないけど、ここまで「JAZZ!」というのも今までなかっ
たわけで、そういった意味では、閣下にとっては、久々の「他流試合」ということになりましょう
か。
そーいった緊張感あふれるなかでの、閣下の「集中力」であるとか、それにも今回、非常に魅
せられました。 

そして、共演の田村直美嬢(観るのは3回目)、森口博子嬢(たぶん初めて)。
それぞれに聴いた曲のセレクトもあり、もともと歌唱力については折り紙つきのおふたりのステ
ージも、また充分に楽しむことが出来ました。
それぞれの代表曲であり、なにげにアニメソングでもある「ゆずれない願い(田村・「魔法騎士
レイアース」主題歌)」「Eternal Wind〜微笑みは光る風の中〜(森口・映画「機動戦士ガンダム
F91」主題歌)」を生で聴くことが出来たのは、すごく嬉しかったですし、感動も致しました。
そして、ホストの西村氏(初めて観ます)の歌声も、この企画を主宰されるだけのことはあり、
JAZZと自分の持ち歌の特性を充分にわかって、それを生かした構成で、さすがでしたね。

このライブイベント、vol.1〜vol.3をまとめたDVDも、年明けに発売されるそうですし、今までのも
のも含めて観てみたいなと思っております、ハイ。

2006年10月20日
「殺しの現場!!」 
「鬼」 
「満月の夜」 
「人間狩り」 

さて、共通点は? 
・・・というと、聖飢魔IIの第10大教典「恐怖のレストラン」(B.D.7(1992)/10/21発布)収録曲って
いうのは、まぁ、当然として。 


「殺しの現場!!」 
 ・オーケストラとCollaboration 
 (DC4.8.09. 新日本フィルハーモニー交響楽団 
  ファーストPOPS Vol.9.デーモンズナイト) 
「鬼」 
 ・能管・笛+タブラ・ヴァイオリン・フラメンコギターとCollaboration 
 (DC7.1月 邦楽維新Collabo.青山本場所「阿」の巻) 
「満月の夜」 
 ・尺八,義太夫三味線とCollaboration 
 (DC8.8.27. 邦楽維新Collabo.さきたま夏の怪奇譚弐之巻) 
「人間狩り」 
 ・JAZZとCollaboration 
 (DC8.10.15.Pop Meets Jazz vol.3) 

・・・というわけで、デーモン小暮閣下が“他分野”とのCollaborationをされたときの選曲なのでし
た。
全ての公演のSET LISTや、他の教典からのピックアップ度まで全部検証したわけではないの
で、なんとも言えませんが、それでも「恐怖のレストラン」からの楽曲を取り上げての
Collaborationが、一見して多いような印象を受けます。

聖飢魔II初期の世界観を再現・踏襲しつつ、音楽性としての完成度の高い教典であるので、
“コラボ映え”する曲が多いのかなぁ・・・などと分析。
いざコラボしたときには「意外性」もあるしね。

というわけで、次にアレンジされるのは「吸血鬼の増殖」か「呪いのボンデージ」か。 
はたまたさらに意表をついて「緑色の雨」か。
「ギロチン男爵の謎の愛人」なんか、なにをどーアレンジすれば、他分野とのコラボが可能な
のか・・・。

そんなことを妄想してみるのも、楽しいもんでございます。

2006年10月21日
以下、パチンコを知らんひとにはわからん用語が出てきます。 
あいすみませぬ。 

ものすごぉーく久しぶりに、パチンコ(CR機)を打ってきました。 
機種は「CRドンガガに眠る秘宝(豊丸産業)」 
豊丸産業HP:http://www.toyotec.co.jp/ 

たぶん、デーモン閣下や聖飢魔II関係の公式HPでは取り上げられてなかった・・・と思うのです
が、この台、閣下が“キャプテン・ポンズン”役で声をあててらっしゃるうえに、ななななんと、聖
飢魔IIの楽曲「蒼い風、紅い風」「蝋人形の館'99」「HEAVY DUTY BABY(一部機種)」がタイアッ
プされいて、遊戯中に流れるんですよー!! 
 
          ↑ ホールにて無料配布のブックレット(右・その拡大)

後藤ゆきこの新台レポートvol.9参照: 
 http://www.toyotec.co.jp/report/09_01.html 

で、打ってみたらばですねぇ・・・ 
2000円くらいのところで、リーチ画面が、デン(演:田中"ルフィ・クリリン"真弓)VSキャプテン・ポンズ
ンになり・・・ 
閣下の御声 キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!

『小僧!どーのこーの!!』
とかなんとか言いつつ、田中真弓(声)と、デーモン小暮閣下(声)がバトるという、そのシチュエ
ーションだけで、超燃え!!
(ルフィ(ワンピース)VSデーモン小暮閣下、という夢の対決?)
で、結局、、通常絵柄でのフィーバー(大当たり)が来まして、大当たり画面中は・・・・ 
聖飢魔IIの楽曲ではなく、後藤ゆきこ嬢のお歌が流れちょりました。(トホホ) 
聖飢魔IIの曲が流れる大当たりもあるようで(確率変動を引き当てたときか?)近くでフィーバ
ーがかかってた台では、「蒼風紅風」や「蝋人形'99」が流れていたようです。

 
ちなみに閣下演ずるキャプテン・ボンズン↑ 「秘宝」の力で異形のもの・ボーモン(ボンズン+
デーモン?)に変化する模様。

大当たりで出た玉をそのまま使って遊戯継続。 
それが飲まれたところで、一応切りをつけて止め。 
これが閣下メイン、聖飢魔IIメインの台だったらもう少し続けて打ってたかもですが、さすが
に・・・ねぇ? 
ああ〜〜、でも閣下の悪役声聞きたさに、あと1、2回くらいは、打っておきたいかも・・・。

2006年10月27日
昨日、午前中の前の職場での外来診療を終え、一路、横浜へ。

〜A sacred place〜@CLUB 24 YOKOHAMA
 CANTA / face to ace

  

右の、LIVE HOUSEのリーフレットには「チケット発売中」なんてありますが、とんでもない。
なにしろ、交わることはありえないだろうと思われていたface to aceとCANTA。
その2つのバンドが、同じステージに!という、歴史的一大事。
発売当日、Lチケットは、ものの数分でSOLD OUT。
店頭売りも、午後2時の発売に対して、午前10時過ぎに並んだひとで、店頭分+α がはけてし
まったという。
(ちなみに、某苦ションでは、チケット3万円代〜6万円越えまで高騰しておりました。)
そりゃ、ハコのキャパが350人くらいなので、やむなし。
もっと大きいハコで!との声もあろうが、今回はそのLIVE HOUSE:CLUB 24 YOKOHAMAさん
からのオファーなので、むしろこういう機会を設けてくれたことに、大感謝!てな、もんで。

さて、この2バンド、それぞれにLIVEをやって、そんでおしまいかっていうと、もちろんそれで終
わろうはずがなく、注目は、もちろんセッション!
なにしろ、先日、こんなこともあったわけで、否応なしに期待が高まっ(昂ぶっ?)ていたのわけ
ですよ。

で、連れとともに、イロイロ予想していたのですが・・・

 ◆DEEP PURPLE or RAINBOW(超定番)

ほかには・・・
 ◆ANGEL SMILE
 ◆HEAVY DUTY BABY
 ・・・“聖飢魔II”名義だけど、これなら・・・?

しまいにゃ・・・
 ◆死ね死ね団のうた
 ◆365歩のマーチ
 ・・・それやっちゃったら、ネタだろう!って。

挙句に、オレは、f.t.a.&CANTAのメンバーが“KISS”のメイク
「ROCK AND ROLL ALL NITE」を演奏・唄っているという夢まで見てしまう始末。

そして。

昨晩、現実に、目の前で繰り広げられた「ギリギリの選択肢(ACEさん談)は・・・

♪ジャカジャカン!!
 ジャーーーーーーーーン!!!

・・・というライデン殿下のドラム。
そして、それに重なる、エース長官(錯覚)と、ルーク参謀(錯覚)のギター!!!

こ、こ、こ、これは・・・・
ままままま魔、まさか・・・!!!

聖飢魔IIミサ曲第II番
「創世紀」!!!

もう“パブロフの犬”状態で挙がる『あの手』
そして、曲が・・・・!!!と思ったら・・・!!!???

♪S・A,T・U・R!,D・A・Y! NIGHT!!

 爆笑

セッション曲は「SATURDAY NIGHT / Bay City Rollers(1975)」
いやぁ、そう来ましたか。まったく予想だにせなんだですよw
(でも若い子とかは、「なんで、ゴリエの“PECORINIGHT”?」って思ったかも・汗)

大いに盛り上がりのセッションで終了の昨晩のLIVE。
いつまでもアンコールの拍手が鳴り止まないなか、会場からの“終了”アナウンスが流れ・・・
自然発生的に起こった三々五々締めを最後に、お客さんも満足しつつ、会場を後にしたのでし
た。

さて。

聖飢魔II最終構成員+ジェイル元代官が、本解散後に本解散後のお姿でセッションやコラボ
する機会が、これまでもいろいろとございましたが。
昨晩のLIVEで、残された組み合わせは・・・
 D x A
 A x X・・・・の二通りとあいなりました。(オレの記憶が確かならば、ね。)

いつか、この組み合わせでのセッションやコラボも、ぜひ観てみたいものです。


追記:
今、気づいたんだけど・・・
「横浜」→「Bay City」「Bay City Rollers」???
いや、まさか・・・ね。

2006年10月31日
もう一昨日になっちゃいますが、早朝出立で、仙台への弾丸ツアーを敢行いたしました。

目的は、NHK仙台放送局によるイベント
「NHK仙台 どすこい!相撲フェスタ in 東北大学」中のメインイベント(注目の取り組み?)
“どすこい!相撲 とことんトーク”
        

トークゲストは・・・。
かたや、脚本家・作家、横綱審議委員、その実態は、東北大学相撲部監督・内館牧子先生。
こなた、大相撲観戦歴300年、いわずと知れたデーモン小暮閣下。

これは、もう好取り組みが約束されたのも同然。
かなり無理無理なスケジュールでしたが、意を決して行くことにしたわけです。

10月29日は、午前5時30分自宅を出て、東京を経由、東北新幹線で一路仙台へ。
仙台には、昨年末の期間限定再集結聖飢魔II「恐怖の復活祭」にも、実は不参加ゆえ、訪れ
たのは、D.C.4(2002年)デーモン小暮閣下のLIVE TOUR“Welcome to our SYMPHONIA”以来
となります。

仙台着が、11時ちょうどくらい。
仙台在住の御仲魔ちゃんにお迎え&案内してもらい、一路、東北大学のキャンパスへ。
相撲に関する展示や、子供たちによる相撲の稽古を見たり、振舞われたちゃんこ鍋(ちょっぴ
り薄味でしたが、美味♪)を食したり。

 

ちゃんこ鍋は、学食のテーブルをお借りして食べたのですが・・・
そこで、気になるメニュー発見!!
        
        ナイスウラミアン 380円

ナ、ナイス・恨みアン???
実際は「ナイスウ(柔らかいチーズ)」+「ラ(辛い)」+「ミアン(麺)」という、アスパラ&チーズが
のっかったラーメンで、北海道大学生協のオリジナルラーメン、だそうです。
(でも、何語?)

そのあと、購買を冷やかす・・・つもりが、東北大学のオリジナルグッズに食いついちゃったりし
ているうちに、開場時間近くなり、イベントのありますマルチメディアホールへ。

午後1時30分START・・・なんだけど、それより少し前、触れ太鼓の音。
そして、仙台相撲甚句の会の皆様による相撲甚句でもって、イベントが始まる。

で。

とにかく、相撲を語る相手としては、これ以上はないというパートナーを得て閣下が、まぁ生き
生きと語ること語ること。 
(相撲を、スポーツや力士個人個人で語ることのできる相手はいても、文化や歴史にまで精通
している方か、そうそう多くは無いでしょう。) 
それは内舘先生も同じだったようで、イベント終了後、サインを頂戴しながら少しお話しさせて
頂きましたが、「楽しかった。またやりたいですねぇ。」というようなことをおっしゃってました。 

イベントの最後、閣下と内館先生、「相撲の一番の魅力は?」というテーマで、色紙をお書きに
なられたのですが・・・。
     
      左)内館先生「気配 つまり 空気」 右)閣下「呼吸」

お互いにお互いがなにを書いていたかを知らないので、ほぼ同じことを言わんとする言葉に、
お互いに感心することしきり、でした。

イベントの内容については、もう少しだけ詳しく、懇意にさせて頂いております
BAD(バケツのアゴ同盟)」さま
 http://homepage2.nifty.com/you-guy/bad/
のネタバレ掲示板に寄稿させて頂きました。
御興味のございます向きは、そちらを御覧頂けましたら幸いです。

さて、イベント終了後、夜9時台の新幹線に乗って、とりあえずは東京へ。
その間、いま少し仙台に滞在していたわけですが・・・・
続きは、明日付けの日記にて・・・。

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