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――――― で始まる名前の作曲家のMIDI作品を収録したページ ―――――

2024/03/03 現在

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Saint-Saens ,
Charles-Camille
サン=サーンス ,
シャルル・カミーユ
1835〜1921
2歳でピアノを弾き、3歳で交響曲を書いたと伝えられる、大天才。
交響曲第3番を自ら指揮した時は、ブラボーの声が止まらなかった、「フランスのベートーヴェン」と称えられた、とか。








タイトル サブタイトル ファイル
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演奏時間
更新日
備考
動物の謝肉祭 第13曲「白鳥」 LeSigne_200903092350.mid
約12Kb
1分56秒
2013/01/01 以前に更新
いろいろダメージくらいまくった脳内に、なぜかこの曲が、がんがん響き続けております。……と少し(私自身にとって)刺激的な内容でしたかね。……まあ、記念に、ここにさりげなくアップしておきますw。
交響曲第3番ハ短調 第1楽章 Organ1_201306081600.mid
約138Kb
15分52秒
2013/06/16 追加
出だしといい真ん中といい、けっこう好き。
最初のほうの「パイプオルガン」っぽい響きは、金管とかです。パイプオルガンの音色は、この第1楽章の後半、間奏・伴奏で登場します。
第2楽章 Organ2_201101312237.mid
約278Kb
15分29秒
2013/01/01 以前に更新
第1楽章と第2楽章に分かれる、全曲およそ35分の曲。
で、第2楽章全体も今回アップしました。
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Schubert ,
Franz
シューベルト ,
フランツ
1797〜1828
チフスで夭折した作曲家。未完成交響曲の第一楽章第二主題は鼻歌にちょうどいいので、MIDI未完成のまま当サイトにアップする、かもしれません。







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演奏時間
更新日
備考
軍隊行進曲 (50%、トリオなし) SchMilMrc200605130950.mid
約17Kb
2分2秒
2013/01/01 以前に更新
終業時の私の、脳内音楽:
とっとと帰(けぇ)ろ
とっとと帰(けぇ)ろ
とっとっとっとっ
とっとっとっとっ帰(けぇ)ろおよ
帰ろう帰ろう、長居は無用
帰ろう帰ろう、とっとと帰(けぇ)ろうよ(後略)
うん。この曲を弾き始めるシロウトさんは、大体、シューベルトの軽快な音を、ぐちゃぐちゃどたばたにして台無しにしがちであるのだが(オイラもだったかな)。タイトルがタイトルなだけに、洒落にならない過去 (*cf. 0036)あり
「マイスタジンガー」ほどではないけれどね
即興曲
作品142
3番「アンダンテと変奏」変ロ長調
(主題提示〜第一変奏まで)
SchImpOp142-3_200705131722.mid
約14Kb
2分41秒
2013/01/01 以前に更新
鼻歌によい主題。主題提示の次の第一変奏のみを入れました。
変奏が後4つとコーダがあります(未作成)。完成予定は、未定。
つか、第二変奏がいま一つ好きになれないため、工事、無期延期。
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Schumann ,
Robert
シューマン ,
ロベルト
1810〜1856
着メロ「トロイメライ」を書いた人。当サイトでは、それよりもっとマイナーな小品をアップします。







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演奏時間
更新日
備考
子供のソナタ KinderSonate.mid
約7Kb
2分7秒
2013/01/01 以前に更新
恨みの一曲。
難易度はブルグミューラー〜クレメンティの間に位置する。少年時代の私は、この曲のおかげで、シューマンを呪った。数学に心得のない者がアイザック・ニュートンを
「微積分を発明しやがった」
ライプニッツならばモット難しくしたろうということに気づかずに逆恨みして呪詛する要領で。
今日、しみじみと、思う
「やはり子供には無理がある。
この曲を演奏させるのは、自身のノスタルジーを子供に仮託しようとする、大人のエゴイズムではないのか?」
……と。結局、「音がくるしくてオンガク」となった私は、坊主にくけりゃ袈裟まで憎く、金輪際、「トロイメライ」を弾こうとはしなくなったのである。
楽しき農夫 FroehlicherLandmann.mid
約4Kb
0分43秒
2013/01/01 以前に更新
ホントはヴィヴァルディの四季から「秋」でも、と思ったのですが。間に合わなかったので(というか、イマイチ萌えなかったので)過去に作ったものを引っ張り出しました。
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Shostakovich ,
Dimitri-Dimitrievich
ショスタコヴィッチ ,
ディミトリ・ディミトリェヴィッチ
1906〜1975
お父さんディミトリが子供にディミトリと名づけました。って、もう「父称」の話は宜しいでしょうか(「父称」については、「チャイコフスキー」欄に記述)。ソビエトを代表する作曲家。







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更新日
備考
平和の歌
(Песня Мира
Pyesnya mira あるいは
Pjesnja Mira,Piesnia Mira)
我アレンジ・オーケストラ版
映画「エルベの出会い」主題曲
1番のみ
PesniaMira
200108051915.mid

約11Kb
0分49秒
2013/01/01 以前に更新
ぢつは私が中学生の頃からマイブームとなっている歌の一つである。
米軍とソビエト軍がファシストを打倒してエルベ川で歴史的な出会いをやりました、めでたしめでたしという、かなり赤い映画の主題歌だったりするのであるが。
風は、勝利の風は旗をはためかせる
染まりし、血に染まりし旗を
照らしたよ、平和への道筋を光が……
……という歌(この曲ね)をMIDI化したのは、こういう理由である↓。
オイラは、こんなにスゴイ仕事をやりました〜♪
てなスライドショー(マイクソソフト・パワ*ポイソト)で、会社の技術発表会で発表した。
エンディングのとどめに
こんだけスゲェ効果が出たんだぜ!
ページのBGMに採用したのが、この「平和の歌」。
システム概要の所で御丁寧にもソビエト国歌(「建設続ける人民の意志〜♪」)も流してw。でも会社でオイラが使おうとしていたPCにはサウンドドライバが搭載されてなくて、音は出ませんでしたとさ(爆)。
「もう時効だろ?」ということで、この曲は、ここに曝しておきます。
JASRACの管理外であるみたいだしw←流石にマイナーすぎるかww。(*cf. 0019)
ショスタコヴィッチ
交響曲第五番
ピアノ我アレンジ
第4楽章
(10%版)
ShosPhon5kv
4mvt
200710292336.mid

約16Kb
2分6秒
2013/01/01 以前に更新
かなり「赤い」曲ですが、力強い低音とティンパニの響きが、まあまあスキで
時折マイブームとなっています。
これで10%。第4楽章全曲完成は、……できるのかな?W。
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Sibelius ,
Johan Julius Christian
シベリウス ,
ヨハン・ユリウス・クリスチャン
1865〜1957
フィンランドの国民的音楽家。といっても、Christianという洗礼名はフィンランド人に発音しづらそうだw(フィンランド語に、原則として二重子音がない←Schoolをフィンランド語では「こうる」という)。







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更新日
備考
交響詩「フィンランディア」 ピアノ版 Finlandia
200811270021.mid

約46Kb
9分2秒
2013/01/01 以前に更新
シベリウス本人による(?)ピアノアレンジを元にMIDI化しました。
少しオーケストレーションとズレがあるのもご愛敬w。
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Smetana ,
Bedrich
スメタナ ,
ベドルジフ
1824〜1884
チェコ国民音楽の祖と言われる。
晩年になって、この人の耳はベートーベンと同じようになった。
彼の作品をよく聴くと国民楽派風の旋律の影に、ワグナーの致命的影響が見て取れる
(チェコの人たちは、影響をむしろプラスに考えているみたいだけれどねw)。
注・Rはヒゲ(ハーチェク)つきの文字。当サイトはハーチェク記号を省略させていただきます(*cf. 0013)








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更新日
備考
連作交響詩「わが祖国」 第二曲「ヴルタヴァ」
(ピアノ我アレンジ版)
進捗率41%
(「源泉」〜「農民の踊り」まで)
Vltava_
200609031044.mid

約37Kb
5分8秒
2013/01/01 以前に更新
ついにMIDI化を始めてしまいました。これ、切れ目ないから(しかも、意外とヴィシェフラドのモチーフが難しいから)少々困っておるのですが
現在MIDI化を中断しています。
……個人的には、第五曲「ターボル」・第一曲「ヴィシェフラド」の次ぐらいに好きな曲です。
なぜ減点しているかというと、この曲を聴いていると、幼い日々を思い出して、涙が止まらなくなるから、ですな……。
もちろん、ヴルタヴァとはチェコ語で、ドイツ語読みすると「モルダウ」となります。
MIDI化、ほぼ無期中断中。
いや、実は少し再開しました。
「月の光・水の精の踊り」も終えて、「聖ヨハネの急流」に差し掛かったところ……。
ツールが静かに異常終了しやがりました。
ウツの身には、少しこたえました。ちと、キツイ。萎えた。
MIDI化中断。
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