(引用) 2012年5月23日より、ユニクロは、世界ランクNo.1のプロテニスプレーヤーであるノバク・ジョコビッチ選手との間で、5年間の『グローバル
ブランド アンバサダー契約』を締結いたしました。この契約は、「世界中のあらゆる人々の生活や社会をより良い方向に変えていきたい」という両者共通の価値観、考え方に基づいて成立したもので、従来の単なるウェア契約の域を超えた新しい契約です。ジョコビッチ選手は、5月27日に開催する全仏オープンより、ユニクロが開発したテニスウェアを着用いただく他、ジョコビッチ選手の意見をユニクロの商品開発に反映し、テニス用のスポーツウェアにとどまらず、ユニクロで通常販売する各種カジュアルウェアの開発を行ってまいります。さらに、災害や貧困で苦しむ地域・人々に希望を届ける様々な社会貢献活動についても、共に取り組むなど、ユニクロブランドの考え方を伝える存在として、ユニクロと同選手は協力をしてまいります。
5月23日(フランス時間)にて開催された記者会見にて、ユニクロ代表取締役会長兼社長の柳井正は、「世界No.1であるジョコビッチ選手に相応しい最先端の素材と技術を駆使したテニスウェアを開発します。またテニスウェアだけでなく、世界中のあらゆる人々の生活をより豊かで、快適にしていく、究極の普段着をジョコビッチ選手からのご意見を反映し開発してまいります」とコメントしました。また「ユニクロ商品の売上の一部をジョコビッチ選手が運営するノバク・ジョコビッチ基金に寄付することなどで、共により良い社会を作っていきたいと考えています」と述べました。
過去の日記はこちら