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食玩で全話完全再現!

ウルトラマン
 
第31話 吸血植物 ケロニア登場 来たのは誰だ 1967年2月12日
脚本/海堂太郎
監督/樋口祐三
特殊技術/高野宏一


フィギュア:ウルトラ怪獣名鑑 3より
ゴトウ隊員は南米ボリビア支部から20年ぶりに帰国。科特隊の面々は彼を迎えた。ゴトウを部屋まで案内する間にフジ隊員は彼から科特隊本部の建物の材質を問われたことをムラマツキャップに報告。キャップはそのことを不審に思い、ボリビア支部に連絡をとるが通信不能で連絡できなかった。

そのころ巨大な植物が次々に現れるという事件がおきた。植物専門の二宮博士によると、20年前後藤博士がアマゾンの奥地で見つけた吸血植物ケロニアに酷似しているという。20年前、ゴトウということからゴトウ隊員が怪しいと判断したハヤタはフジ隊員にゴトウの部屋の捜査を指示。

フジ隊員は部屋で持ち物を調べているときに衣装棚からケロニアが出現し怪光線を浴びて倒れてしまう。ケロニアは二宮博士を襲うべくゴトウに化けて訪れるが博士はケロニアだと見破りライフルを撃つが命中せずケロニアは巨大化する。ウルトラマンとの対決になるが火に弱いケロニアもスペシウム光線には耐え、ウルトラマンは新技ウルトラアタック光線でケロニアを粉砕する。
 
 
第32話 灼熱怪獣 ザンボラー登場 果てしなき逆襲 1967年2月19日
脚本/藤川桂介
監督/鈴木俊継
特殊技術/高野宏一


フィギュア:ウルトラ怪獣名鑑 
        ウルトラマン&ウルトラセブン 3rdより
インド支部のパティ隊員が日本に来ることとなった。科特隊の男性陣はエスコート役をくじ引きで決めることとなり、ハヤタ隊員がその役に決まった。ハヤタとパティは鎌倉へ観光に出かけた矢先、近郊の山林で山火事が発生。科特隊は消火活動に出動のため、ハヤタとパティも休暇を取りやめ急遽現場に向かう。

現場に着いたハヤタは川の水がお湯になっていることを不審に思った時に地震が発生。ハヤタはただの山火事ではないことに気づいた。化学工場近くに怪獣ザンボラーが出現したのであった。灼熱を発するザンボラーには戦車隊もまったく歯が立たず、科特隊の冷凍弾によってやっとその動きを止めたがそれも一時のことであった。

ハヤタはウルトラマンに変身しザンボラーと戦いが始まる。
 
 
第33話 悪質宇宙人 メフィラス星人登場 禁じられた言葉 1967年2月26日
脚本/金城哲夫
監督/鈴木俊継
特殊技術/高野宏一


フィギュア:ウルトラ怪獣名鑑 2より
航空ショーの最中に上空でタンカーが現れ爆発。見ていたフジ隊員、弟のサトル、ハヤタが消えた。アラシとイデはビートルで宇宙に漂うハヤタの車を発見。その頃フジ隊員は巨大化して東京丸の内に現れた。

サトルが宇宙船の中で目を覚ましたところへメフィラス星人が現れ「地球をあなたに上げます」と言うように話すがサトルはいやだと言う。メフィラス星人は巨大化したフジ隊員をコントロールして丸の内のビルを破壊する。その後フジ隊員が消えたところ、今度はバルタン、ケムール、ザラブの各星人が現れ、メフィラス星人が脅迫めいたメッセージを残すと次々に消えていった。

科特隊はメフィラス星人の円盤を発見。フジ隊員とサトル君を救出した。ハヤタもウルトラマンに変身しザメフィラス星人と戦うが、メフィラス星人は突然「宇宙人同士が争ってもしょうがない」と言い残して消え去ってしまう。
  
  
第34話 メガトン怪獣 スカイドン登場 空の贈り物 1967年3月5日
脚本/佐々木守
監督/実相時昭雄
特殊技術/高野宏一


フィギュア:ウルトラ怪獣名鑑 
        ウルトラマン&ウルトラセブン 3rdより
空からはいろいろなものが降ってくる。雨も降れば人までも・・・。ある日隕石が晴海の埋立地に落下した。巨大な穴が開いて中からは怪獣が出現したのである。この怪獣はとてつもなく重く、その皮膚は硬くジェットビートルの攻撃にもまったく動じない。しまいには居眠りを始めてしまう有様。

科特隊はこの怪獣をどうにかしようと、怪獣の足や尻尾にロープをつけてジェットビートルで運ぶという「ワイヤーロック作戦」を行うが、怪獣が重過ぎて失敗に終わる。ウルトラマンもその重さに歯が立たない。次に巨大なオートジャイロを怪獣につけて飛ばそうと考えた「オートジャイロ作戦」を実行するがこれも失敗に終わる。

ガマクジラのときに使った「ロケット弾作戦」も試みるが重過ぎてただ飛び跳ねるだけ。最後に麻酔銃で怪獣を眠らせ、尻の穴から水素を注入し巨大な風船にする「怪獣風船化作戦」を行う。これはうまく行き、見る見る間に怪獣は小さくなっていくのであった。
科特隊の面々が基地でカレーを食べているときに、自衛隊機がこの怪獣風船を打ち落としたとの連絡が入る。あせったハヤタは屋上に向かいウルトラマンに変身しようとするのだが・・・・
   
  
第35話 亡霊怪獣 シーボーズ登場 怪獣墓場 1967年3月12日
脚本/佐々木守
監督/実相時昭雄
特殊技術/高野宏一


フィギュア:ウルトラ怪獣名鑑2 より

宇宙をパトロールする科特隊の前に今まで戦ってきた怪獣が姿を現した。しかし暴れる事はなくただ宇宙を漂っているのであった。そこは宇宙のウルトラゾーン、怪獣墓場だったのだ。そこにはいままで見たこともない骸骨の怪獣もいた。

科特隊本部では退治した怪獣を供養することとなり法要を営んだ。その最中月ロケットに怪獣シーボーズがしがみついて、地球に飛来したという知らせが飛び込んだ。シーボーズは暴れることもなく霞ヶ関ビルによじ登り空へ向けて鳴くと、飛び降りるのであった。どうやらシーボーズは宇宙へ帰りたいのだと悟った科特隊は宇宙へ帰す作戦を展開する。それは月ロケットに乗せて宇宙へ運ぼうというものだった。

だがシーボーズはロケットを倒し、現れたウルトラマンが宇宙へ運ぼうとしたが力尽き途中で落下してしまう。科特隊はいったんは宇宙へ帰そうとしたウルトラマンに似せたロケットで帰そうと計画。今度はウルトラマンの手を借りて宇宙に帰すことに成功する。
  
  
第36話 変身怪獣 ザラガス登場 撃つな!アラシ 1967年3月19日
脚本/山田正弘
監督/満田かずほ
特殊技術/高野宏一


フィギュア:ウルトラ怪獣名鑑 3より
科特隊員は絶対見ておく必要があると、アラシ、フジ両隊員はムラマツキャップに連れられて『新しく出来た児童会館へとやって来た。そこのには人口の空を描いた広場があった。そこで怪しい光を浴び係員が失明してしまう。その光の明るさは6万カンデラ。

科特隊は昼夜問わずパトロール。一方イデ隊員はQXガンを完成させていた。そして何日かたったある日また光が現れそれは怪獣であった。アラシはスパイダーで応戦するが光にやられてしまう。科特隊はビートルでのウルトラ十文字作戦でザラガスをやっつけたと思ったのもつかの間、生き返ってしまう。ザラガスは攻撃すればするほどその耐性を強くする怪獣であった。防衛委員会で攻撃は禁止された。

そんな時児童会館に閉じ込められた子どもを救うため科特隊が出動。攻撃を禁止されていたがハヤタと子どもたちが光で倒れるのを見てアラシは発砲してしまう。アラシに謹慎命令が出たがビートルで出撃し、やられてしまう。ハヤタは病院を抜け出しウルトラマンに変身。ザラガスに向かうのであった。
  
  
第37話 怪獣酋長ジェロニモン・彗星怪獣ドラコ(再生)・友好怪獣ピグモン(再生)・地底怪獣 テレスドン(再生)登場 小さな英雄 1967年3月26日
脚本/金城哲夫
監督/満田かずほ
特殊技術/有川貞昌


フィギュア:ウルトラ怪獣名鑑 
        ウルトラマン&ウルトラセブン 3rdより

デパートに怪獣が現れたとの連絡で科特隊が急行すると、その怪獣はピグモンであった。ピグモンはしきりに科特隊に何かを訴えようとしているのであるが、意味がわからない。そこでイルカ博士の権田博士に言葉の分析を依頼した。翻訳されたピグモンの言葉によると、ジェロニモンが60匹以上の怪獣を復活させて復讐しようとしているということであった。

ピグモンの案内で科特隊は怪獣出現地に向かう。そこでドラコとテレスドンを発見。テレスドンはトリプルショットで倒したが、ドラコにやられそうになったイデを助けようとピグモンが前に出たがドラコに叩き潰される。ハヤタはイデを叱り、新兵器スパーク8でドラコを殲滅した。

そこにジェロニモンが現れ、ウルトラマンとの戦いが始まる。苦戦をするウルトラマンの援護射撃でスパーク8を放つイデ隊員。
ついにジェロニモンの息の根を止めることが出来たのである。
  
   
第38話 光熱怪獣キーラ・砂地獄怪獣サイコ登場 宇宙船救助命令 1967年4月2日
脚本/上原正三
監督/円谷一
特殊技術/有川貞昌


フィギュア:ウルトラ怪獣名鑑 
        ウルトラマン&ウルトラセブン 3rdより

無人探査機プロスペクターがQ星を探査中にそこで発生した怪光線のためにプロスペクターと宇宙ステーションV2との交信が途絶えてしまった。V2救助のために宇宙船しらとりで向かった科特隊はV2内で、怪光に目をやられた船員やBMヒューズを切らして暴走する原子炉を発見する。

24時間以内に修理をしなければならないが地球往復では時間がかかりすぎる。しかしQ星のプロスペクターにある予備のBMヒューズを往復23時間以内に取りに行けば何とかなると考え、イデとアラシが向かう。無事にBMヒューズを取り出したがそこに怪光を放つ怪獣キーラが立ちはだかり行く手を阻んだ。

しかしウルトラマンの活躍でなんとかQ星を飛び立った科特隊はV2に到着。ヒューズの交換に成功するのであった。
  
  
第39話 宇宙恐竜 ゼットン登場 さらばウルトラマン 1967年4月9日
脚本/金城哲夫
監督/円谷一
特殊技術/高野宏一


フィギュア:ウルトラ怪獣名鑑 3より

宇宙から円盤群が飛来しパリ本部からはしばらく静観との指示が出るが、宇宙衛星を爆破し日本に向かうと解り出撃命令が下った。岩本博士は完成したての新兵器を科特隊に渡そうと後を追うがゼットん星人に遭遇、やられてしまう。

ビートルは円盤群を撃破したが、大型の一機だけ取り逃がしてしまう。科特隊本部ではゼットン星人が銃撃されて「ゼットン、ゼットン」と言い残して消えていった。今度は大型円盤が出現し中から巨大怪獣が現れた。ハヤタはウルトラマンに変身して戦うがどの攻撃も相手には効かなかった。

ゼットンの両手から発射されたエネルギー波によりカラータイマーが破壊されついに倒れてしまう。一方意識を回復した岩本博士はアラシ隊員に新兵器託す。アラシ隊員はゼットンに命中させその巨体は空中高く浮かび大爆発を起こした。
 
脚本/金城哲夫
監督/円谷一
特殊技術/高野宏一


フィギュア:ウルトラ怪獣名鑑 3より

ウルトラマンのそばにはもうひとりのウルトラマンが現れていた。それがゾフィーであった。ゾフィーはウルトラマンに地球を怪獣の手からよく守った、地球は地球人の手によって守ることに価値があるだからM78星雲に帰るよう話をする。

それに対しウルトラマンは今私がM78星雲に帰ればハヤタは死んでしまう。彼を犠牲には出来ないとこれを拒否する。そこでゾフィーは命を2つ持ってきて一つをハヤタに与えることを約束する。そしてウルトラマンは赤い球に戻りM78星雲に帰っていった。一方意識を回復したハヤタ隊員は龍が森の事故以来の記憶がなくなっていたのであった・・・
 
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