硝子の林檎の樹の下で 烏兎の庭 第四部
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2014年1月


1/19/2014/SUN

言葉が出ない


1/26/2014/SUN

平日と週末の差が激しい。

平日は「快活なサラリーマン」をなんとかこなしている。その裏では、異常な緊張が張りつめ、理由のない不安が膨張している。

週末はほとんど廃人といっていい。今朝も、一度食事をしてから夕方まで寝ていた。眠ったり、眼を閉じたままぼんやりしていたり。

本も読まない。ラジオも聴かない。しばらくのあいだ閲覧だけはしていたTwitterも、またアプリを消してしまった。


働く、呑む、寝る。いまの生活にはそれしかない

その合間には、ほとんどずっと死について考えている。過去に接した死これから見届けることになるだろう死。そして自分自身の死

死にたい、というわけではない。ただ、気になって仕方がない。私は、いつ、どんな風に死ぬのか。そのことばかり、いつも想像している。


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