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      2021年  11 月 1日更新 
        吉沢 三さ子 プロフィール                

    出身地 : 長野県佐久市 (1949年7月生まれ)  

            日本画家、飯島三友(江戸末期~明治・大正)を曾祖父に持つ参考エッセイ「三さ子の三とは」
                                                         
    東京のデザイン学院でイラストを学び、テレビ局(テレビ東京)でデザイン画を担当

    1973年、結婚を機に職場を離れ、子育ての傍ら独学で水彩画に取り組む 

    豊橋に転居した1979年から本格的に水彩画の創作活動を始める参考エッセイ「俺、お前の絵、好きだよ」
    
    名古屋市で NHK文化センター名古屋 水彩画教室講師 (2006年~2019年) 

    現在豊橋市でNHK文化センター豊橋水彩画教室講師   「花を描く水彩画」   (第1、第3月曜日午前10:00~12:00)


  
           


メールアドレス : 
soyokaze-atorie@keb.biglobe.ne. jp

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                                市  民  農  園 

  我が家が市民農園を借りて6年の歳月が経ちました。花栽培、野菜作りのノウハウも少しずつ経験を積んでいます。おかげで、

 今年もたくさんの収穫を得ることができました。天候不順で青物野菜が軒並み値上げになったときは、畑のモロヘイヤが随分活躍

 してくれました。

  コスモスがバケツ一杯、それも週に何度も持ち帰られたときなどは、部屋中がコスモスだらけになったことでした。おかげで花粉

 症の私は、大きなくしゃみを連発することになりました。

  実は、農園を借りて最初の頃は、私も野良作業に参加していたのです。でも、草にかぶれたり、一輪車を使って奮闘するも、あっ

 という間にノックダウン、というようなことの連続で、どうやら私はマネージャーの活動の足手まといらしいということに、気がついた

 のです。そんなわけで畑仕事は、もっぱらマネージャーの領分となった次第です。

  最初の借り面積は10坪でしたが、昨年から2区画20坪に増やしました。理由は畑仕事に慣れてきたマネージャーが、栽培する

 作物の種類を少しずつ増やしているからです。そうなると、私もついリクエストが増えてきます。例えば 「ミニトマトの色づいたのと

 ちょっと黄みがかった葉っぱを一緒に描きたいのだけれど」 とか 「茄子の花が欲しい」など。

  100パーセント要求が満たされるわけではありませんが、それなりに成果は得られます。時には一抱えもある花束からカマキリ

 や毛虫が困った顔をして這い出してくることもあります。そんな時びっくりして飛び上がらないのは、私が農家の生まれだったから

 かもしれません。逆に農家とは全く縁の無かったマネージャーが、こよなく園芸を愛しているのも不思議な気がします。

  ホームページに毎回登場する花や野菜、動植物等は、市民農園で生まれ育った物たちかも知れません。 
  

                                                      ( トップページ作品は全て画像クリックで拡大します )

                               作  品  展  

  この秋、久し振りに市内の画廊喫茶(珈琲館ピア)で作品展を開催しました。改めて振り返ると、実に7年振り、時の経つ速さに驚きです。

  コロナ禍が始まって名古屋は勿論、市内の喫茶店に行くことも滅多に無くなりました。それでもNHK文化センター豊橋教室は、今まで通り

 でしたから、それほど寂しさを感じることもなく、むしろ在宅時間が増えた分、創作活動に打ち込めた気がします。

  でも、2年の月日はさすがに長すぎます。あの人は今どうしているかしら、と気になりだしたら切りがありません。電話をすれば良いのです

 が、私は長電話が好きではありません。直接会って話したい。そのためには画廊喫茶で個展を開くのが一番!!というわけで、巣ごもり暮

 らしで描き貯めた水彩画を持っての作品展となったのです。

  結果ですか? それはもう大満足。美味しいコーヒーを飲みながら、懐かしい方々とマスクをしたままですが、語らいの時を過ごせました。

 ご無沙汰していた日々のこと、今考えていること、これからどのような創作活動をしていこうとしているかなど、存分に話したり聞いたりする

 ことができました。

  コロナ禍はまだまだ予断を許しませんが、充電できた分、明日からもまた元気で絵筆を握ることができそうです。

  願わくば、マスク無しで会える日が早く訪れますように。                                  「作 品 展」のページ        

 四季・花・夢
そ よ 風 の ア ト リ エ

 透明水彩画・・・吉沢三さ子 作品とその世界 

                       ( NO.248  2021.11.01  毎月1日更新)