日本国有鉄道

東北地方の国鉄バスは、青森、岩手、宮城、福島の4県は東北自動車部の管轄なので車種も共通性が高く、車両の転出入も頻繁でした。一方、秋田、山形の2県は信越自動車部の管轄なので、日産ディーゼルの車両が多いなど、東北自動車部とは一線を画していました。
ここでは、十和田南線に使用されていた車両の一部を紹介します。
(注1)
railbus様によると、534-4971は、熊22か1561[山鹿]→筑豊22か43[直方]という動きを辿り、九州旅客鉄道に引き継がれているそうです。

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