バス廃車体全国版

滋賀県2(その他)

滋賀県にある廃車体です。

廃車体
BR20

撮影:畦道ノスタルヂィ様(滋賀県 2021.4.3) 

国鉄バス いすゞBR20

民家に横付けされた国鉄バスの旧塗装車。帝国ボディの丸形ですが、後面窓は2枚窓。丸いエンジン通気孔が見えますので、いすゞ車です。1961〜62年式でしょう。年式によっては、BR351という型式かも知れません。

廃車体
RB10P

撮影:畦道ノスタルヂィ様(大津市 2018.10.28)

西宮市営 日野RB10P(1965年式)
RB10P

撮影:畦道ノスタルヂィ様(大津市 2018.10.28)

金産ボディの前ドア車。見慣れないカラーですが、前面にあるマークが兵庫県西宮市の市章だということで、西宮市営バスだと分かりました。
エアサスの前ドア車なので、貸切バスだったと想像します。(注1)
(撮影者によると、2024年2月24日に撤去を確認)

廃車体
BU04

撮影:畦道ノスタルヂィ様(滋賀県 2017.11.19) 

江若交通 いすゞBU04

滋賀県大津市に本社を置く江若交通のいすゞ車。建物の中から顔を出した川崎ボディの前後ドア車で、後ろドアは引き戸です。前面には、「江若」という切り文字がついているあたりはこだわりです。
ちなみに、江若交通の会社名は、近江と若狭を結ぶ予定の鉄道会社がベースだからです。
前ドアの窓が大きいので、1978〜79年式。

廃車体
CJM470

撮影:畦道ノスタルヂィ様(滋賀県 2018.3.3) 

江若交通 いすゞK-CJM470

草むらの中に佇む大型方向幕車。上のBU04の後継のK-CJM470です。よって前後ドア車。
車内には物が詰め込まれ、大型方向幕の中にも詰められています。

廃車体
RM81G

撮影:畦道ノスタルヂィ様(滋賀県 2016.3.23)

近江鉄道 日産デP-RM81G(1984年式)
RM81G

撮影:畦道ノスタルヂィ様(滋賀県 2016.3.23)

近江鉄道が新車で導入した中型の前後ドア車。リベットレスになった初年度の車両で、前面窓は下方に拡大されていますが、側面方向幕などはそれまでの形状と変わりません。
列車の窓からも見える有名な廃車体ですが、残念ながら、現在は落書きされてしまっており、掲載は忍びないので過去の写真を頂きました。

廃車体
MM104H

撮影:畦道ノスタルヂィ様(滋賀県 2022.4.3)

自家用 三菱MM104H

自動車学校の教習車。三菱の9mサイズ車で、後ろの丸い1974〜76年式。

廃車体
RC721P

撮影:畦道ノスタルヂィ様(滋賀県 2015.1.11)

奈良交通 K-RC721P
RC721P

撮影:畦道ノスタルヂィ様(滋賀県 2015.1.11)

滋賀県と三重県の県境にあるという廃車体。
奈良交通のセミデッカーですが、後面のエンジン蓋の形状などから、1980年以降のRE/RC系のようなので、型式を推定。路線系の高出力車でセミデッカーなので、定期観光用でしょうか。

注意事項
本ページは、「廃車体は文化遺産である」という趣旨によって作成しております。当サイトを訪れる方は、この趣旨を御理解いただける方だと思いますが,万が一,本ページの悪用による廃車体への損傷等があった場合は,本ページ及び関連する事項は即刻削除いたします。
(注1)
西宮市営バスについての詳細は不明。ポルト出版(2002)「金沢ボデーのアルバム」の巻末表を参考に記載。
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80s岩手県のバス“その頃”