バス廃車体全国版

1980年代に、バスボディの一大変革期が訪れました。それまでの丸みのあるモノコックスタイルから、角張っていて窓の大きいスケルトンタイプへの移行です。この変革が古臭いバスのイメージを一新したことは明らかですが、その一方でモノコックボディ末期の車両が必要以上に古く見え、商品価値を下げてしまったのも事実でした。
そんな中で、古く見える車体の一部を改造してスケルトンスタイルにする改造が見られる地域があります。なぜか北海道、東北地方と四国、沖縄地方に偏って存在するこの種の改造車のうち、沖縄地区の車両を眺めてみます。
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