バス廃車体全国版

長野県にある松本電鉄の廃車体です。松本電鉄は、松本市を中心に北は小谷村、南は上松町、東は諏訪市までのいわゆる中信地区と言われる地域をまんべんなく営業エリアとしていました。
かつてはいすゞと三菱が主体で、いすゞ車は北村製作所製ボディが多く存在しました。
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(注1)
赤木靖之(2013)「信州古バス見聞録」のP.155に、1965年の大町有料道路開通の祝賀バスの写真があるのですが、そこに写っている同一車両が、すでに中ドアを塞いだ前ドア車になっています。つまりこの車両は、1965年に製造され、同年のうちに中ドアが塞がれたということになります。
松本電鉄には、同じように中ドア折り戸の下半分を塞いだ車両がほかにも存在します。日本バス友の会(1984)「日本路線バス総合カタログ」P.666に、同じように中ドアを塞いだ車両(MR480(1964年式)長2あ3470)が写っていますが、これは前ドアの丈が低く、中ドア車→前ドア車への改造が行われたと想像できます。

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