バス廃車体全国版

群馬県4(その他)

群馬県にあるその他の廃車体です。

廃車体
BU10P

撮影:二谷幸喜様(富岡市 2005.8.22)

自家用 いすゞBU10P
BU10P

撮影:二谷幸喜様(富岡市 2005.8.22)

富士重工製のR13ボディのうち、ヒサシをなくしたバリエーションの3A型という珍しいスタイルです。丸いスタイルが流線型で好まれていた当時、観光バスにはヒサシをなくしたほうがカッコイイと思われていたようです。
正面窓上の明かり窓や斜めメトロ窓などデラックス観光バスだった面影があります。正面のいすゞエンブレムの下の小窓は何でしょうか。参考文献の中に似たような仕様のバスがありましたので、元は赤城観光自動車ではないかと思います。塗装のはげた部分に赤色が見えますが、赤城観光自動車の旧塗装でしょうか。
(撮影者によると撤去済み)

廃車体
RD120

撮影:farewell song様(中之条町 2007.5.13)

群馬バス 日野RD120(1973年式)

群馬バスの9m車の廃車体。綺麗に塗装されていますが、カラオケ店舗として使用されていたものだそうです。 前後ドアですが側面方向幕は前ドア次位にあります。後ろ乗りになる前の過渡期のものと思われます。なお、年式は撮影者の推定です。

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80s岩手県のバス“その頃”