バス廃車体全国版

千葉県1(日東交通)

千葉県の日東交通の廃車体です。

廃車体
RB10

撮影:ちょご姉様(千葉県 2008.10)

日東交通 日野RB10

富士重工製ボディの日野RB10です。正面のウィングマークはありませんが、ヘッドライトが2灯になっている点がこの型式の特徴です。

廃車体
BA20

撮影:ちょご姉様(千葉県 2008.10)

日東交通 いすゞBA20
BA20

撮影:ちょご姉様(千葉県 2008.10)

川崎ボディのBA20の廃車体です。
建屋で囲まれており、集会所として大切に使われているように見えます。ドア側は建物とつながっているためよく見えませんが、バスのドアが出入口として使用されていると想像できます。タイヤの部分が封鎖されているのは、小動物の侵入対策でしょうか。

廃車体
U32K

撮影:栗原大輔様(四街道市 2007.7.3)

日東交通 日産デP-U32K

トラックの荷台に載せられたバス廃車体。後ろのほうの文字が塗りつぶされていますが4文字以外に「バス」の文字が残っていますので、日東交通からの分離子会社のうちの一つに移籍していた車両だと思います。
ライト周りが黒くなっているところが、富士重工5Eボディの初期の個性を表しているように感じます。

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80s岩手県のバス“その頃”