バス廃車体全国版

千葉県

千葉県内で見かけた廃車体です。

廃車体
RM100

撮影:栗原大輔様(夷隅郡 2006.11.9)

自家用 日野RM100

日野の初期中型車です。後の方は見えませんが、日野のエンブレムと正面窓の大きさなどから型式を推察しました。

廃車体
RB10

撮影:ちょご姉様(千葉県 2008.10)

日東交通 日野RB10

富士重工製ボディの日野RB10です。正面のウィングマークはありませんが、ヘッドライトが2灯になっている点がこの型式の特徴です。

廃車体
BU10

撮影:栗原大輔様(千葉県 2012.8.15)

小湊鉄道 いすゞBU10(1968年式)
BU10

撮影:栗原大輔様(千葉県 2012.8.15)

小湊鉄道の廃車体。後部を見ると点検蓋が取り払われ、エンジンは抜かれています。
富士重工製ボディでは、BU05では整った窓配置になるのですが、BU10だと後ろのほうに窓柱が広い箇所があります。この時代のバスボディと言うのは、こういう不規則な窓配置が多かったのですが、、特に誰も疑問を感じていませんでした。

廃車体
BA20

撮影:ちょご姉様(千葉県 2008.10)

日東交通 いすゞBA20
BA20

撮影:ちょご姉様(千葉県 2008.10)

川崎ボディのBA20の廃車体です。
建屋で囲まれており、集会所として大切に使われているように見えます。ドア側は建物とつながっているためよく見えませんが、バスのドアが出入口として使用されていると想像できます。タイヤの部分が封鎖されているのは、小動物の侵入対策でしょうか。

廃車体
U32K

撮影:栗原大輔様(四街道市 2007.7.3)

日東交通 日産デP-U32K

トラックの荷台に載せられたバス廃車体。後ろのほうの文字が塗りつぶされていますが4文字以外に「バス」の文字が残っていますので、日東交通からの分離子会社のうちの一つに移籍していた車両だと思います。
ライト周りが黒くなっているところが、富士重工5Eボディの初期の個性を表しているように感じます。

廃車体
HT235BA

撮影:ちょご姉様(千葉県 2008.10)

西東京バス 日野P-HT235BA(1987年式)

富士重工5Eボディの日野車です。西東京バスはこの時期、いすゞ車も日野車もこのボディを採用していました。
車番はC2063だそうです。

廃車体
RJ172A

撮影:栗原大輔様(夷隅郡 2006.11.9)

京王帝都電鉄 日野K-RJ172A(1983年式)

京王の旧カラー。京王としては初期の中型車で、これは中野車庫に配属された車両でしょうか。
大型方向幕を標準としたルーフラインになっていますが、1983年排ガス規制対応前の型式です。ちょご姉様によると、この車両の車番はA2107だそうです。

廃車体
BU10

撮影:ちょご姉様(鴨川市 2008.10)

自家用 いすゞBU10

川重車体のスクールバス。前ドアの窓が小さい初期型ですが、いすゞのマークが新しくなっているので1976年式くらいでしょうか。

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80s岩手県のバス“その頃”