入門

いすゞCCM/CDM 1976 - 1984

ボディ+シャーシ 中型バスBKをモデルチェンジし、自家用バスから貸切バス、路線バスまで幅広く使えるモデルとしたのがCCMです。特に路線バスでは、地方の過疎路線や都市部の狭隘路線などで中型バスの需要が急増していたため、生産数は急激に伸びています。型式の数字はホイルベースをcmで表した数字です。エアサス、高出力仕様はありません。
昭和54年排ガス規制に対応し、1980年以降は型式の頭にK-がつきます。1982年にはエンジンをモデルチェンジし、K-CDMになりました。
1984年には、大型バスと同様にキュービックタイプのLRにモデルチェンジされています。

路線タイプ
観光・自家用タイプ
北村ボディ
(注1)
いすゞCCM/CDMについては、(2012)「バスのカタログ33・34 いすゞ中型リアエンジンバス」(バスラマ127号・129号連載)の中で詳しく記載されています。

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