入門

日野自動車(日野レインボーRJ/RRの詳細)

ボディ+シャーシ 1981年に日野自動車は、貸切バスで確立したスケルトン構造を路線バスに取り入れて、中型車のモデルチェンジを行いました。
路線バスでの角張った車体は初めてのことで、他メーカーとの差は歴然としており、ユーザー層を広げる役目を果たしました。時は過疎路線などで中型車の市場が拡大基調にあり、この車両で中型車の持つ中途半端なイメージは完全に払拭されたと言えるでしょう。
同時に貸切タイプもスケルトン化されましたが、これもエアサスの採用やハイデッカータイプの設定など、中型車でのバリエーション拡大に寄与しました。中型観光タイプと言えば自家用という常識を覆し、豪華貸切バスへと市場を広げています。
路線バス、観光バス含めて、「レインボー」と言う愛称がつけられています。

日野レインボーRJ/RR 路線バスタイプ

路線バスタイプ 第1期(1981-1984)
路線バスタイプ 第2期(1984-1988)
路線バスタイプ 第3期(1988-1995)
路線バスタイプ 第4期(1995-2003)

日野レインボーRJ/RR 観光バス・自家用バスタイプ

観光バス・自家用バスタイプ 第1期(1982-1984)
観光バス・自家用バスタイプ 第2期(1984-1988)
観光バス・自家用バスタイプ 第3期(1988-1999)

このページのTOPへ

Copyright "Age25". All rights reserved. Never reproduce or republicate without written permission.