入門

三菱ボディ(観光バス)

ボディ 三菱自動車工業の観光バスボディは、観光・高速バスシャーシとして評価の高い三菱のシャーシとともに歩んできました。
早くからセミデッカーを開発するなど、他メーカーとの違いを見せますが、最もエポックメイキングな出来事は、1982年にシャーシ・ボディ総合設計により誕生したエアロバスの発売でした。このエアロバスは、三菱の観光バスのシェアを一気に高めるとともに、他メーカーのボディから純正の三菱ボディへの移行も推進しました。この「エアロバス」の名称は、三菱のバスの代名詞ともなり、「エアロ」を冠した名称でシリーズ化され、それは21世紀に入っても続いています。

1962−1976

1967−1976 セミデッカー

1977−1982 B35型

1977−1982 セミデッカ
1977−1982 パノラマデッカ
1977−1982 フルデッカⅠ
1980−1982 フルデッカⅡ

1982−1992 エアロバス

1984−1988 スーパーエアロⅠ
1984−1988 スーパーエアロⅡ
1985−1992 エアロクィーンW
1988−1992 エアロクィーンM
1988−1992 エアロバス(クィーンバージョン)
1989−1992 エアロクィーンMV

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