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呉羽自工(観光バス)

ボディ 呉羽自工の観光バスは、三菱ボディと同様に路線バスの正面窓を大型化した形で、全体に丸みのあるスタイルのまま推移していました。中型観光バスもほぼ同じスタイルになっています。ただ、三菱ボディと設計図を合わせた時期も何度かあり、オリジナリティと効率性の間を揺らめいている感じがあります。
なお、1985年に発売されたダブルデッカー「エアロキング」は呉羽自工の製造で、このイメージを生かしたスーパーハイデッカー「エアロクィーンK」も人気車種となりました。
なお、ダブルデッカー(2階建てバス)については、2階建てバスの項目で解説します。

1968−1977

1977−1979

1979−1982

1982−1988 サンシャインデッカー

1985−1992 エアロクィーンK

1988−1992 エアロバスK

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