その後の廃車体
仙台市交通局1(いすゞ、日産デ)
仙台市交通局のいすゞ、日産ディーゼルの廃車体です。廃車体
撮影:宮城県(2019.9.14)
仙台市交通局 いすゞTSD40(1966年)
撮影:宮城県(2019.9.14)
茂みの中に置かれたボンネットバスの廃車体です。物置代わりですが、意外に状態はいいようです。
車体は富士重工で、かつて岩手県北バスに譲渡された車両とよく似ています。
物置として払い下げられたときは、ボンネット部分が無駄なスペースなので、箱型バスに比べると「はずれ物件」だったとのこと。そのはずれ物件がよく生き残っていたものです。
(情報提供:伏見正浩様)
廃車体
撮影:宮城県(2025.5.25)
仙台市交通局 日産デU20H(1973年)
撮影:宮城県(2025.5.25)
かつては集会所だったという車両ですが、今では茂みの中に埋もれています。緑色に塗られていますので、まるで保護色のようです。
廃車体
撮影:宮城県(2025.5.25)
仙台市交通局 日産デU20L
撮影:宮城県(2025.5.25)
同じく保護色になった仙台市営バスですが、こちらは標準尺車。
廃車体(宮22か2682)
撮影:幹アキいーろく様(宮城県 2025.1.25)
仙台市交通局 日産デP-UA32L(1986年)
撮影:幹アキいーろく様(宮城県 2025.1.25)
富士重工5Eボディの路線バスで、この時期でエアサスというのは仙台市の仕様です。
撮影者によると、長町営業所の所属だったとのこと。よく見ると後面にヒツジの絵の丸いシールが貼ってあります。現役時代の登録番号も撮影者の現地調査によります。
廃車体(宮22か1139)
撮影:冷やしブルリ様(宮城県(2024.4.24)
仙台市交通局 日産デRA50P(1977年)
撮影:冷やしブルリ様(宮城県(2024.4.24)
仙台市営バスのセミデッカー。
側面にスピーカーと「一般乗合」の文字がありますので、最終的には仙台空港線用になっていた車両と思われます。
型式、年式は撮影者の推定です。
登録番号は、幹アキいーろく様の調査によります。