その後の廃車体
秋田県(その他)
秋田県のその他の廃車体です。廃車体
撮影:白神バス軍団様(大館市 2005.4)
秋北バス いすゞBU15P(1966年)
秋北バスのオバQの廃車体。側面に「貸切」の表記があります。
前面に社名表示窓がありませんが、その代わり、おでこの部分に方向幕のような社名表示窓が飛び出しているはずです。残念ながら屋根がかかっていてそこの部分は見えません。
秋北バスでは、その後もオバQが増備されますが、この特徴を持つのは、この年式だけです。
(ストリートビューによると、2019年8月〜2023年11月の間に撤去)
廃車体
撮影:ソルティドッグ様(秋田県 2013.11.2)
神奈川中央交通 三菱MR410
広大な観光農場の中に置かれた神奈川中央交通のうちの1台。
1972年までのおでこの丸いスタイルで、岩手県交通に中古車として転じて来ていたものと同じタイプです。
廃車体
撮影:ソルティドッグ様(秋田県 2013.11.2)
神奈川中央交通 三菱MR410
撮影:ソルティドッグ様(秋田県 2013.11.2)
同じくMR410ですが、こちらは建物とくっついています。どうやらここは、川釣り・池釣りができる施設のようで、この建物はその受付所になっています。
廃車体
撮影:ソルティドッグ様(秋田県 2013.11.2)
神奈川中央交通 三菱MR450
撮影:ソルティドッグ様(秋田県 2013.11.2)
こちらはホイルベース5700mmの長尺車。神奈川中央交通ならではの車種選択です。
1971年からのシャーシで、ボディはおでこが丸い1972年までのスタイル。
廃車体
撮影:幹アキいーろく様(秋田県 2026.2.22)
献血車 いすゞBF60(1964年)
撮影:幹アキいーろく様(秋田県 2026.2.22)
赤十字マークが残る献血車。前面スタイルから分かるようにキャブオーバーバスの川崎ボディですが、安全車体の二次架装で特装車が完成しています。前ドアの前にバス窓があるのに、後ろにはメトロ窓があるあたりが、架装の違いを表しているのかも知れません。
元々は宮城県で活躍していた車両です。
廃車体
撮影:一関市民様(湯沢市 2012.8.13)
自家用 トヨタRK170B
撮影:一関市民様(湯沢市 2012.8.13)
地元の自動車学校の送迎バスと見られるマイクロバスの廃車体。
トヨタライトバスは、2tトラック「ダイナ」をベースにした小型バスで、1963〜1969年の間に作られ、後の「トヨタコースター」の原型となりました。ボディは荒川車体製です。
写真の車両はライト周り形状から中期(1965〜66年頃)のもの。この年代の車両にしては、コンディションは悪くありません。