キャブオーバーバス〜奇跡の復活〜(後編)

前編のあらすじ)
宮城県仙台市の某所で発見された終戦間もないころのキャブオーバーバスは、海和さんのご努力によりメーカーや年式、元ユーザー、車台番号などが次々に判明し、その波乱に満ちた人生が明らかになりました。塩釜交通のボンネットバスとして生まれたこのバスは、5年後にはキャブオーバー型に更新され、さらに3年後には温泉旅館へ譲渡、送迎や宣伝車として10数年間使用されます。そして、それから約35年間、静かにこの地で余生を過ごしていたのでした。
そして今回、レストアされるため、福山へ向かって旅立つことになったのです。
(画像は一部を除き、海和隆樹さん撮影。搬出は2005年8月27日)

ちょっと再確認 このバス出生のからくり

いざ、搬出(2005年8月27日)

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